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掲載日:2018年2月5日

埼玉農業男子(第84回大澤亨さん(宮代町))

地域の食と農の架け橋に

 宮代町で新規参入し、野菜苗やパプリカ、ミニトマトなどを生産している大澤亨(おおさわとおる)さんを紹介します

 子供の頃から模型づくりなど「ものづくり」が好きだった大澤さんは、農業を営むおじいさんのもとに遊びにいったり手伝ったりするうちに、次第に「野菜づくり」に関心を持つようになりました。

 中学生の時に「将来、農業を仕事にしよう!」と進路を決め、農業高校、農業大学校に進学し、卒業後は宮代町が設立した農業法人「(株)新しい村」に就職し、同時に宮代町に移り住みました。

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 (株)新しい村では、主に水稲・野菜の苗生産部門に勤めていましたが、「独立して農業を始めたい!」と宮代町明日の農業担い手育成塾に入塾し、3年間の研修を経て、平成28年10月に就農しました。

 ハウスで野菜苗を中心に生産しようと考えていた大澤さんでしたが、借りられるハウスを探すのに大変苦労しました。また、苗生産の技術については、ほぼ独学で習得したそうです。

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 現在、約600平方メートルのハウスで野菜苗、ミニトマト、パプリカを、約50aの露地畑でキャベツやブロッコリーを栽培しています。

 年間を通じて、労力が競合しないように作目と作付時期を検討し、今の栽培体系を確立しました。

 苗と野菜は地元の直売所、スーパー、庭先直売などで販売しています。さらに町の学校給食にも野菜を供給しています。

 大澤さんは、地域とのつながりを大切にしており、「自分がいい苗をつくることで地域農業に貢献したい」「農産物を通じて地域とのつながりを強めたい」と考えています。

 「作業の無駄をなくし、機械や設備の整備を進めて効率を上げ、経営を伸ばしていきたい。雇用労力も導入したい。」と、今後の展望を語ってくれました。

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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