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掲載日:2018年2月5日

埼玉農業男子(第82回長島辰弥さん(横瀬町))

食べたお客様の思い出として残り続けるいちごを栽培したい!!

 横瀬町で施設いちごを栽培している農業男子、長島辰弥(ながしまたつや)さんを紹介します!

 長島辰弥(ながしまたつや)さんは、栃木県のいちご農家で1年間研修した後、平成19年に実家の「上の原農園」に就農しました。現在は、秩父4Hクラブで会長も務めている若き農業者のリーダーです。

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 「小さい頃から農家を継ぐ使命感、いちご農家として安定した経営をする両親への尊敬の念をもっていました。小学6年生の頃には、既にいちご農家を継ぐことを考えていました。」

 栃木県での研修では辛いことも多かったそうですが、そこで学んだいちご栽培の基礎が、現在のいちご観光農園の土台となって生きています。

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 長島さんの経営方針は、ゆったりといちご狩りを楽しめるような、アットホームないちご観光農園をつくることです。この経営方針に一役買っているのが、上の原農園のもう一つの目玉、ミニブタのチャスちゃんです。

 「チャスにはエサをあげることができるので、それを楽しみに来るお客様も多いです。経営を支える大事な従業員の一人です。」

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そんな上の原農園では、お客様の大半がリピーターであることが特徴です。上の原農園の雰囲気を気に入ってか、子供のころから来て下さっていたお客様が、今では自分の子供を連れて家族で来園されることも多いそうです。

 

 今後の目標についてお聞きすると、

 「昔からずっといちごを食べに来てくれているお客様の期待に応え続けることが、まず一番だと思っています。その上で、さらに美味しいいちごを栽培して、新規のお客様も増やしていきたいです。」

と語ってくださいました。

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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