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掲載日:2017年1月19日

埼玉農業男子(第65回金子峻昌さん(寄居町))

寄居町農業を元気にしたい

 寄居町4Hクラブ会長を務める有限会社金子園芸、代表取締役の金子峻昌(かねこ たかまさ)さんを紹介します。

 金子さんは、全国有数の植木産地である寄居町用土地区で造園業を中心に植木・苗木生産、鉢物等のリース業を営んでいます。家業に就いたのは23歳で二年後には代表取締役になりました。

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 金子さんは4Hクラブ活動を通じて地域の青年農業者とも交流を深めており、生産者である自分たちの仕事を活かして町づくりに貢献したいと考えています。

 農業者は控え目で、自ら発信していかないと社会に埋もれてしまうという危機感を持つ金子さんは、情報発信の必要性を強く感じています。

 

 寄居町産業文化祭では、造園の技術を活かして会場内にモデルガーデンをつくり、青年農業者の栽培した農産物の販売の場とするなど、町農業と青年農業者を町民に積極的にPRしています。

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 金子さんは「安らぎや感動を与え、当たり前にある自然に感謝し、人と木(自然)の関係をより深めていく」ことをモットーに造園業を営んでおり、環境問題にも強い関心を持っています。

 「新しい風が吹いてきた」と語る金子さん、最近は荒れた竹林問題を危惧しています。荒れた竹林を隠れ家にして、イノシシ等の獣が人里に出没し農作物に被害を与えるなど、竹林が環境を悪化させていることから、その対策としても竹をうまく使って環境を良くすることができないか考えているそうです。

 体験農業など農業者が積極的に情報を発信し、仕事を活かして町づくりに貢献する。青年農業者が取り組む町づくりの更なる発展を期待しています。

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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