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掲載日:2016年12月12日

埼玉農業男子(第62回守屋喜広さん(さいたま市))

シクラメン栽培の再興!

 しばらく途絶えていた、シクラメン栽培を見事復活させた守屋喜広(もりやのぶひろ)さん。その陰には本人の努力はもちろん、家族の助け、周囲の支援がありました。

 両親が栽培していた花の中で育った喜広さん。大学卒業後、他産業に従事していましたが、父親が病に倒れたのを機に農業を継ぐ決意をしました。しかし、花栽培の知識も経験もゼロ。そのため、農業大学校の1年コースに入学して栽培の基礎を学び、卒業後は栃木県のシクラメン農家で1年間技術の研鑽を積みました。

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 大学校時代、就農後の品目に悩んでいたということですが、父親が栽培していたシクラメンに思い入れがありました。大学校の先生から「シクラメンは難しいよ、だけどシクラメンができれば他の花も栽培できるよ。」という助言もあり、難しいと言われたシクラメン栽培に挑戦することに決めました。

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 平成28年4月に就農し、両親から引き継いだ経営を屋号も新たに「ノブヒロ園芸」としてスタートしました。そして11月、喜広さんが就農して初めてのシクラメン販売が実現しました。手塩にかけた見事なシクラメンの花が咲き競い、ハウスの中は華やかです。

 さいたま市の農産物共進会に出品したところ、見事知事賞を受賞しました。ここまで来るまでには家族の協力、技術を指導してくれた関係機関、研修先農家の支援があったといいます。シクラメンは年内、ハウス内で直売しています。

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 今後は市場などでも認められるよう努力し、親から引き継いだ経営を大きく発展させたい、と夢を語ってくれました。

 

☆ノブヒロ園芸パンフレット(画像をクリックすると拡大します)

dai62_4(PDF:71KB)

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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