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総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業男子特集 > 埼玉農業男子(第59回高橋一善さん(狭山市))

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掲載日:2017年4月20日

埼玉農業男子(第59回高橋一善さん(狭山市))

手を抜かない姿勢で、毎年賞を狙えるような野菜を作りたい!

秋本番のこの時期、さといもの収穫やほうれんそうの種まき・収穫などに大忙しの、高橋一善(たかはしかずよし)さんを紹介します。

高橋一善さんは、狭山市でさといもやほうれんそうなどの栽培をしています。

お父さんの代から、野菜の品質などを競う共進会で数々の賞を受賞してきましたが、昨年度(平成27年度)の「第1回埼玉県さといも協議会共進会」では、一善さんの出品したさといもが「土垂(どだれ)の部」で農林水産大臣賞を受賞しました。

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お父さんの仕事の様子を見て、“いつかは農業をやらないと”と思い、高校で農業を学び、埼玉県農業大学校へと進学した一善さん。露地野菜を本格的に勉強し始めると、だんだん農業が肌に合っていると感じるようになり、卒業後すぐに就農しました。

農業大学校では寮生活や3か月間の農家研修などの思い出がたくさんあり、農作業は少しも嫌だとは思わなかったそうです。

22歳で結婚をした相手もなんと農業大学校の同級生。今では2人仲良く農業を頑張っています。

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就農当初は、学校とは違い、長時間の作業や早起きがつらいと思うことも多かったようですが、栽培には決して手を抜かなかったそうです。

 普段から丁寧な栽培と荷造りを心がけ、品評会で毎年知事賞が取れるようなものを、ということを常に意識しているそうです。特にほうれんそうは、夏場の栽培が難しいといわれていますが、ほぼ周年で品質の良いものを出荷できるよう努力しています。

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この時期は、高橋さんも出荷しているJAいるま野のさといもやほうれんそうが、埼玉県や近隣都県のスーパーにも並びます。

特にさといもの収量や品質はかなり良く、ほうれんそうも徐々に茎に甘みがのってきています。見かけたら、ぜひ食べてみてください。

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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