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掲載日:2015年3月19日

埼玉農業男子(第20回清水康寛さん(さいたま市))

第20回 小松菜の栽培を極めたい!

さいたま市岩槻区は小松菜・山東な 等の葉物野菜の生産が盛んな地域。たかが小松菜、されど小松菜、年間安定供給に向けて技術研鑽は続きます

 nougyoudanshi2001 

 

 甲子園への出場経験を持つ高校球児だった康寛さんは平成22年に実家で就農しました。

 就農して約1年が過ぎた頃「これからは小松菜の栽培はお前に任す。」と父から言われ、それから現在まで3年間ほ場管理を任され、小松菜の高品質・安定生産に取り組んでいます。

 「父は農業高校、大学の農学部を出ていますが、僕は就農するまで野球一筋。任された当初は作業の段取りを組むだけで大変でした。」

 「農業は自然相手。天気や温度を見極めて栽培しているつもりでも、自分の納得のいく品質のものが出来ていない。まぁ、そこが農業の面白いとこですが。」と力強く答えてくれました。

 

 最近は土づくりにも関心を持ち、JA青年部の仲間と土壌肥料の研修会を開催して技術の習得に励んでいます。

 将来の目標は、今の経営を維持しながら堅実に経営を進め、自分で納得いく小松菜を安定的に供給していきたいと話してくれました。

 

 nougyoudanshi2002

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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