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掲載日:2015年2月28日

埼玉農業男子(第10回清水陽一さん(新座市))

時代の変化にあった都市農業を目指して、地場の野菜を身近な消費者に提供したい

緑豊かな武蔵野の雑木林が残っている新座市では、豊かな土壌を生かして冬ニンジンが栽培されています。古くからニンジンの産地として全国的に知られている新座市の清水陽一さんを紹介します

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 文系の大学で地理学を通して水辺の環境を学び卒業した陽一さんは、実家の農業を継ぐにあたり、基礎から農業を学びたくて、埼玉県農業大学校の実践コース(野菜)に入学、1年間野菜栽培について学びました。

 

 「埼玉県農業大学校は、父が学んだ学校で、父の勧めもあって入学しました。肥料のこと、栽培のこと、防除のこと、それまで家の手伝いはしていましたが、理論を学んだことがなかったので、大学校での経験は、今の自分の基礎となっていています。現在は家では、30種類以上の野菜を栽培しています。」と話してくれました。

 

 陽一さんは、新座市の若い農業者の集まり「新座4Hクラブ」に加入しており、地元消費者・飲食店による「新座農プロジェクト」と連携し、4Hクラブで栽培している野菜や果実をサンドイッチやスイーツの材料として提供するとともに、消費者へのアンケートも行っているとのことです。

 

 伺った時は、ちょうどニンジンを洗っているまっ最中。ここ新座市周辺は、市の中心部を野火止用水が流れ、関東ローム層の水はけの良い土壌は、ニンジンとの相性はぴったりとのこと。長ニンジンから始まる古からの産地で、畑の奥に広がる雑木林の落ち葉を集めて作った堆肥が地力を高め、今日までの品質の高い野菜作りを支えています。

 

 将来は、直売野菜や観光農業にも力を入れたいと意欲的な陽一さんでした。

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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