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掲載日:2021年11月29日

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スマート農業技術紹介

埼玉県では、スマート農業技術を広く知っていただくため、スマート農業技術を紹介するページを作成しました。随時更新しますので、事業の趣旨に賛同いただき、県のホームページに掲載を希望される場合は、別添参考様式(ワード:27KB)を参考に資料を作成いただき、以下の送信先に電子メールで提出してください。

メールアドレス:a4040-03@pref.saitama.lg.jp

メーカーからの技術紹介

企業名

製品名

概要


金子農機(株)


1  遠隔確認システム「ミルもん」
  対応遠赤外線乾燥「レボリュー  ションゼロ」シリーズ
  ※左記HPで確認できます。


1  「ミルもん」を繋げることで、乾燥機の状態をリアルタイムで確認できます。
  自動乾燥終了や異常停止をスマホ等にすばやくお知らせ。稼働履歴データの集計で、計画的な乾燥を実現。
  乾燥機能では、ムラ取りモード、新型除塵機「スーパ―トルネード」搭載。

連絡先


営業本部

電話
  048-561-2111
mail
  info@kanekokk.co.jp
H P
  http://www.kaneko.co.jp/

企業名

製品名

概要

ベジタリア

ベジタリア株式会社


1  FieldServer

http://www.vegetalia.co.jp/
our-solution/iot/fieldserver/

 

2  PaddyWatch

http://www.vegetalia.co.jp/
our-solution/iot/pw2400/

 

3  FieldCam

https://field-server.jp/
fieldcam/fc1000/
 


1  農業用モニタリングシステム

  各種センサーにより、栽培作物の環境データを遠隔からスマホやPCでモニタリングすることができます。乾電池のみで9ヶ月稼働しますので、設置も移動も非常に簡単です。

2  水稲用モニタリングシステム

  水稲における水位、水温、土壌温度を測定し、遠隔から確認することができます。また、生育予測や収穫時期予測などのソフトウェアサービスもございます。

3  屋外用乾電池式のIoTカメラ

  防水防塵で本体のみで通信もでき、スマホで確認することができます。夜間でも撮影できますので、24時間の防犯対策、鳥獣害対策などに有効です。

連絡先


東京渋谷事務所

電話
  03-6416-5525
mail
  info@vegetalia.co.jp
H P
  https://www.vegetalia.
co.jp/

企業名

製品名

概要


ヤンマーアグリジャパン(株)


https://www.yanmar.com/jp/
agri/

1  ロボットトラクタ―〔無人〕

  人が乗車することなく、近距離監視のもとタブレットひとつで作業をコントロール。有人機と合わせて、2つの作業をひとりで同時に行えます。

2  オートトラクター〔有人〕

  旋回や車速・エンジン回転の調整も自動で行い、搭乗者は緊急時のブレーキ操作のみ。

3  オート田植機〔有人〕

  高精度測位方式RTK-GNSSを採用、直進も旋回もフルオート、長時間作業でも疲労の軽減が図れます。

4  直進アシスト田植機〔有人〕

  誰でも正確に自動で直進。基準線を登録すれば、次工程からはスイッチ1つで基準線に沿って自動で直進し植付を行います。

5  リモートセンシング

  ドローンでほ場全体を空撮、生育のバラつきを解析して見える化。結果を元に施肥設計などの処方を行い、生育の均一化に役立てます。

6  農薬散布用ドローン

  空から均一散布で防除作業を軽労・効率化。

7  情報支援機能付コンバイン

  ほ場での収穫量を自動で測定、今後の作業計画に活用できる。ほ場1枚あたりの収穫量やメッシュ単位での収穫量のバラつきが把握できる。

8  スマートアシストリモート

  機械を見守り、ほ場や作業の情報を「見える化」。ICTで農機の稼働・保守と農業経営をサポートするシステム。


1  乗らずに最大9割を自動で作業。

2  高精度作業を自動で。

3  タブレットで簡単操作。

4  スイッチボックス1つで操作。

5  解析レポートは、翌年以降の栽培計画に活用。 

6  地形や規模に応じた機種。 

7  収穫しながら収量測定・データ収集。

8  24時間365日ヤンマーが機械を見守る。

連絡先


関東甲信越支社

電話
  048-527-8813

企業名

製品名

概要


積水化学工業株式会社


1  水まわりくん
 

2  エアダスバル
 

3  水まわりゲートくん


1  パイプライン用多機能自動給水装置

  当社製の水田用給水栓エアダスバブルの上部に設置する制御装置で、スケジュール管理とセンサー管理を組合わせた自動制御ができます。機側設定型、遠隔設定型の2つのラインアップで水管理の省力化に貢献できます。

2  多機能給水栓

  給水・流量調整・給水停止にくわえて排気・吸気、さらには散水栓による小規模ホースかんがい・農機具洗浄などができます。呼び径50・75・100の3サイズのラインアップでほ場面積に合わせた対応が可能です。

3  開水路用多機能自動給水装置

  水まわりくんと同じ水田水管理システムで管理することができる開水路用ゲート式自動給水装置です。
  水まわりくん同様、機側設定型、遠隔設定型の2つのラインアップで水管理の省力化に貢献できます。
※発売元:株式会社ほくつう

連絡先


環境・ライフラインカンパニー
東日本支店
関東設備システム営業所
電話 048-646-0160

 

♦Mail
  mimawari@sekisui.com
♦H P

  https://www.eslontimes.
com/

♦製品紹介
  https://www.eslontimes.
com/system/items-view/243/

積水化学製品紹介QRコード

企業名

製品名

概要


株式会社クボタケミックス


1  ほ場水管理システム

  「WATARAS(ワタラス)」


(1)水田の給水・排水をスマートフォン やパソコンでモニタリングしながら、遠隔操作または自動で制御できるシステムです。

(2)パイプライン、開水路に設置可能です。

(3)導入メリットは以下の通りです。

(1)水管理労力の低減

(2)用水の効率的な活用

(3)水管理履歴(水位・水温)と気象情報を一緒にグラフ表示でき、米の品質向上や営農計画の判断材料として利用できます。

連絡先

 

東京本社

[電話]
  03-5695-3274
[mail]
  kc_g.wataras.info@kubota.com
[製品紹介]
  https://agriculture.kubota.
co.jp/product/kanren/
wataras/

クボタケミックス製品紹介QRコード

企業名 製品名 概要

株式会社DONKEY

1  小型多機能ロボットDONKEY


(1)台車をロボット化することにより農作業支援を行える小型多機能ロボットです。

(2)急な斜面や不整地でも走破可能です。

(3)一定の重量物でも安定して積載できます。

(4)荷台部にアタッチメントを換装できることにより、一年をとおしていろいろな作業場面にて利用できます。

連絡先


電話
  042-703-0235
mail
  contact@donkey.co.jp
H P 
  https://www.donkey.co.jp/

農林水産省が取りまとめた 技術・製品・サービスの紹介

農業新技術_製品・サービス集(別ウィンドウで開きます)

  技術ごとの概要や導入のメリット、価格帯の目安、各社製品等が紹介されています。

【利用上の注意】

・本資料は過去に農林水産省が開催した農業新技術関係イベントに出展いただいた製品等のうち、現時点で販売(モニター販売を含む)や開発等が継続されているものをまとめたものです。

・掲載の企業・製品の効果等を農林水産省が確認・認定したものではありません。

価格は税抜表示です(価格は各企業等が任意で表示しているものであり、全てで表示しているものではありません)。

・本資料は今後随時更新予定です。

 

スマート農業技術カタログ(別ウィンドウで開きます)

  研究機関や民間企業等から提案があった技術が紹介されています。

【利用上の注意】
・このスマート農業技術カタログは、現在開発または販売されているスマート農業技術について、農業現場に広く知っ
ていただくことを目的としたものであり、技術の効果等を農林水産省が確認・認定するものではありません。
・各技術の詳細については、企業等にお問い合わせください。

 

熟練農業者の「匠の技」が学べる!学習システム等のご紹介(別ウィンドウで開きます)

  農林水産省補助事業で開発・導入された学習システムや管理システムが紹介されています。

スマート農業実証プロジェクトについて

スマート農業実証プロジェクト パンフレット(別ウィンドウで開きます)

国が実施するスマート農業実証プロジェクトは、ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用した「スマート農業」を実証し、スマート農業の社会実装を加速させていく事業です。
スマート農業技術を実際に生産現場に導入し、2年間にわたって技術実証を行うとともに、技術の導入による経営への効果を明らかにすることを目的としています。
令和元年度から開始し、現在、全国148地区(令和元年度69地区、令和2年度55地区、令和2年度補正24地区を採択)において実証を行っています。

水田作、畑作、露地野菜、施設園芸、花き、果樹、茶、畜産、ローカル5Gの作目で実証を行っており、パンフレットには「実証に参画した背景・課題、本プロジェクトにかける想い、目標、実証する技術の概要」等について掲載しています。ご関心のある取組をご覧ください。

 

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