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掲載日:2018年3月5日

バイオマスとは

バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」で、次のような特性があります。

  太陽のエネルギーを使って、水と二酸化炭素から生物が光合成によって生成した有機物であり、生物と太陽がある限り持続的に再生可能であるという特性を持っています。

  バイオマスの燃焼などで放出される二酸化炭素は、生物が光合成により大気中から吸収・固定したものであり、大気中の二酸化炭素を増加させない「カーボンニュートラル」と呼ばれる特性を持っています。 

 

県では「埼玉県農山村バイオマス利活用推進計画」を策定し、農山村に広く存在する農山村バイオマスの利活用について総合的な推進を図っています。

バイオマスの種類

埼玉県農山村バイオマス利活用推進計画では県内で発生するバイオマスのうち、農山村から発生する「廃棄物系バイオマス」、「未利用バイオマス」、「資源作物」の3つの種類に分類しています。 

          分類                                         バイオマス種類
廃棄物系バイオマス  家畜排せつ物、事業系食品残さ、農業集落排水汚泥、製材工場等残材 
未利用系バイオマス  農作物非食用部(稲わら、麦わら、もみ殻、剪定枝等)、林地残材
資源作物                 油糧作物(なたね等)、糖質作物(さとうきび等)、でんぷん系作物(とうもろこし等)

バイオマスの利活用 

マテリアル(製品)利用とエネルギー利用の2つに分類されます。マテリアル利用は、堆肥や飼料等の製品にする利用方法であり、エネルギー利用は、ガスや液体燃料化してエネルギー源として利用するものです。

   利活用方法                                           変換事例
マテリアル利用    飼料化・肥料化(堆肥化)・炭化・バイオマスプラスティック  等
エネルギー利用    木質固形燃料・メタンガス・バイオディーゼル燃料(BDF)・バイオエタノール  等

  

 

お問い合わせ

農林部 農業ビジネス支援課 農商工連携・6次産業化担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4830

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