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掲載日:2020年3月17日

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マスクの緊急配布

県が独自に調達できたマスク10万枚を、国の支援が受けられない施設に配布します。

配布先は、透析患者の治療に当たる医療機関と特別支援学校です。

政府において、医療機関・高齢者施設等にマスクを十分に供給することが重要との通知が出されています。

命を守るとの観点から、県では国の対象となっていない重篤化の可能性が高い透析患者に配布するとともに、通常授業を続けている特別支援学校に配布し、基礎疾患を抱えている児童生徒の罹患リスクを低減する必要があると考えました。

そこで、194の医療機関を通じ、約18,000人の患者に配布するほか、特別支援学校の教職員約5,400人に配布します。

3月中旬に配布する予定です。

(3月17日追記)

上記のマスクについては3月17日に各機関あてに発送しました。

マスクや消毒液、トイレットペーパーの状況について

マスクや消毒液、トイレットペーパーの生産状況や国の転売規制等については次のページをご覧ください。

マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況~不足を解消するために官民連携して対応中です~(経済産業省のWEBサイト)

 

※今回の緊急配布については、県対策本部にて物流オペレーションの支援を分担する産業労働部が行いました。

お問い合わせ

産業労働部 人材活躍支援課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4854

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