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掲載日:2021年3月25日

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産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構との三者協定について

協定の概要

協定の目的

国内外の様々な技術シーズを活かして事業化を行う中堅・中小・ベンチャー企業を連携して支援し、オープン・イノベーションを通じた先端産業の育成を図ることにより、我が国の経済発展に寄与することを目的とします。

各々の主な役割

支援する開発テーマの選定から実用化開発、製品化、生産までのプロセスのうち、産業技術総合研究所(以下、産総研)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は基礎研究から製品化までの段階を中心に開発を支援します。県は実用化開発から具体的な製品開発、工場立地、生産までの後段のプロセスを中心に幅広く機動的に支援します。

  • 産総研:技術課題への助言、技術導入・課題解決に必要な研究開発の支援、受託・共同研究等
  • NEDO:国内外の技術シーズの探索、技術の事業化戦略に関する助言、実用化開発への助成等
  • 埼玉県:産総研と企業との共同研究や産学連携による研究開発の支援、実用化開発や製品開発への助成、事業化、企業立地に関する支援等

お問い合わせ

産業労働部 先端産業課 推進担当

埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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