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総合トップ > しごと・産業 > 産業 > 先端産業・次世代産業 > 埼玉県次世代住宅産業プロジェクト推進事業

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掲載日:2017年10月12日

埼玉県次世代住宅産業プロジェクト推進事業

 埼玉県では、先端的な研究成果と中小企業の優れた技術を融合させて新たな成長産業を創り出す「先端産業創造プロジェクト」の一環として、県内中小企業とハウスメーカー、大学などが連携して実施する創エネ、省エネ機器等の研究開発を支援する「次世代住宅産業プロジェクト推進事業」を実施しております。

埼玉県次世代住宅産業プロジェクト推進事業について

 埼玉県では、埼玉県産業振興公社と連携し、創エネルギー・省エネルギー関連技術を持つ企業や住宅メーカー、大学とが連携して実施する次世代住宅分野の研究開発を支援します。

 開発した新製品は、参画する住宅メーカーの分譲地等で活用し、全県下に次世代住宅を普及させ、次世代住宅関連産業の拡大を図ってまいります。

 また、プロジェクトの推進のため、埼玉県産業振興公社に連携コーディネーターを配置し、企業間や産学のマッチングや国の競争的資金の獲得支援などを行ってまいります。

プロジェクトスケジュール

平成26年度~平成28年度(3か年間)

  • 平成26年度~平成27年度 研究開発の実施、試作品の開発
  • 平成28年度 実証実験の実施

埼玉県次世代住宅産業プロジェクト 平成27年度成果報告会を開催します!

 現在開発を進めている技術開発の研究成果発表の場として、「平成27年度成果報告会」を2月18日(木)に開催します!詳細は「先端産業創造プロジェクトサイト」を御覧ください。

 成果報告会のページはこちら ⇒ http://www.saitama-leading-edge-project.jp/news/archives/80

埼玉県次世代住宅産業プロジェクト 平成27年度(上期)合同研究会を開催しました!

 現在開発を進めている技術開発の研究成果発表の場として、「平成27年度(上期)合同研究会」を9月24日(木)に開催しました。

 企業や大学、研究機関など104名の参加者のもと、平成27年度上期までの成果を中心に各技術開発研究会のプロジェクトリーダー企業に発表いただきました。

日時

平成27年9月24日(木曜日)14時00分~17時10分

場所

さいたま市中央区上落合2-3-2

新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室

(JR北与野駅前、JRさいたま新都心駅徒歩8分)

内容

1 平成27年度の活動報告

        ((公財)埼玉県産業振興公社 先端産業コーディネータ 小笠原 均郎

2 各プロジェクトの説明

(1)「地中熱ヒートポンプの開発状況について」

        ((株)藤島建設 新エネルギー事業部 依田  氏)

        ((株)アグリクラスター 代表取締役 福宮 健司 氏)

(2)「高断熱ガラスフィルムの開発状況について」

        (リンテック(株) 製品研究部副部長 沼澤 英樹 氏)

(3)「超親水性コーティングの開発状況について」

        (国立大学法人埼玉大学大学院理工学研究科 助教 福田 武司 氏)

(4)「湿式製造法による木質系断熱材の開発状況について」

        (大建工業(株)エコ事業部 開発課長 富安 氏)

(5)「エネルギー・マネジメント・ソリューション(EMS)の開発状況について」

        (株式会社ポラス暮し科学研究所 住環境グループ長 松岡 大介 氏)

3 国・住宅金融支援機構の施策説明

(1)「国土交通省の支援策について」

        (国土交通省 住宅局 建築環境企画室 企画専門官 福井 武夫 氏)

(2)「経済産業省の支援策について」

        (関東経済産業局 総合エネルギー広報室 係長 大山 道夫 氏)

(3)「住宅金融支援機構の支援策について」

        (住宅金融支援機構 埼玉センター 調査役 尾崎 淳士 氏)

埼玉県次世代住宅産業プロジェクト 平成26年度成果報告会を開催しました。

 平成26年度にスタートした、「地中熱ヒートポンプシステム」「高断熱ガラスフィルム」「木質系断熱材」の各技術開発について、3月19日(木)に平成26年度成果報告会を開催しました。

 企業や大学、研究機関などの皆様、総勢85名の方々にご出席いただきました。

 試作品の完成など平成26年度の成果や、平成27年度以降の取組み予定などを各技術開発研究会のプロジェクトリーダー企業に発表いただきました。

 プロジェクトが終了する平成28年度までの製品化、プロジェクト終了後の速やかな市場投入を目指して決意を新たにしました。 

日時

平成27年3月19日(木曜日)14時00分~17時00分

場所

さいたま市中央区上落合2-3-2

新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室

(JR北与野駅前、JRさいたま新都心駅徒歩8分)

内容

1 基調講演「一次エネルギー消費量の削減と関連法律の改定について」

   (独立行政法人建築研究所理事長・東京大学名誉教授 坂本 氏)

2 平成26年度の成果報告

(1)「平成26年度の総括事業報告について」

        ((公財)埼玉県産業振興公社 産学コーディネータ 小笠原 均郎

(2)「地中熱ヒートポンプの開発と平成27年度以降の取り組み」

        ((株)ホームエネシス シニアマネージャー 依田 氏)

        ((株)アグリクラスター 代表取締役 福宮 健司 氏)

(3)「高断熱ガラスフィルムの開発と平成27年度以降の取り組み」

        (リンテック(株) 製品開発部副部長 沼澤 英樹 氏)

(4)「超親水性コーティングの開発と平成27年度以降の取り組み」

        (国立大学法人埼玉大学工学部機能材料工学科 助教 福田 武司 氏)

(5)「湿式製造法による木質系断熱材の開発と平成27年度以降の取り組み」

        (大建工業(株)エコ事業部 IB・畳表開発室長 富安 氏)

(6)「乾式製造法による木質系断熱材の開発と平成27年度以降の取り組み」

        (あいち産業科学技術総合センター 主任研究員 福田 聡史 氏)

(7)「エネルギー・マネジメント・ソリューションの開発と平成27年度以降の取り組み」

        ((公財)埼玉県産業振興公社 産学コーディネータ 小笠原 均郎 

「地中熱ヒートポンプシステム技術開発研究会」

「地中熱ヒートポンプシステム技術開発」の目的

 地中熱ヒートポンプシステムは空気熱ヒートポンプよりも効率が良いとされているものの、認知度がまだ低いことに加え、設備導入にかかる初期コストが高いなどの理由で、国内での普及が進んでいません。

 このプロジェクトでは、高性能で低コストの新たな地中熱ヒートポンプシステムを県内中小企業と住宅メーカー、大学等との連携で開発し、県内中小企業の地中熱産業への参入を促進するとともに、家庭への地中熱の普及を推進してまいります。

※地中熱ヒートポンプシステムとは?

 地中の温度が年間通して一定(約15度)であることを利用し、地中との熱交換を行うことで地中の熱を冷暖房や給湯に活用するシステム。空気熱ヒートポンプより効率が高く、空気熱ヒートポンプと異なり大気中に排熱しないため、ヒートアイランド現象の緩和やCO2の排出量削減に貢献できる。

「地中熱ヒートポンプシステム技術開発」の内容

空調用・給湯用直接式地中熱ヒートポンプシステムの開発

 従来の地中熱ヒートポンプシステムは地上にある熱交換器を介して地中との熱交換を行います。この地上の熱交換器が不要で、冷媒を直接地中配管に廻して地中との熱交換を行う「直接式地中熱ヒートポンプシステム」の開発を行います。地上の熱交換器等を不要とすることで、従来の地中熱ヒートポンプシステムより、ローコスト化を実現するとともに高い省エネ性能を発揮することが可能となります。≪戸建て住宅向け≫

地中熱の地域面的活用システムの開発

 地域全体で地中熱を共同利用するための技術開発を行います。地域面的な利用方法がもたらす大幅な省エネルギー効果や産業創出効果など、社会全体への様々な効果を検証します。≪分譲住宅団地向け≫

研究開発内容 説明図(PDF:339KB)

「地中熱ヒートポンプシステム技術開発研究会」構成メンバー

≪企業・団体≫

(株)アグリクラスター、(株)エイワ、(株)オキナヤ、NPO環境住宅、NPO環境とエネルギー、共栄産業(株)、(株)コロナ、サンライズ工業(株)、ジャパンフィッティング(株)、大賀建設(株)、ダイカポリマー(株)、(株)ダイナテック、(株)高砂建設、(株)東京サニックス、(株)トライエンジニアリング、日本ピーマック(株)、(株)深井設備工事、(株)藤島建設、(株)PEC、(株)ホームエネシス

≪大学≫

山梨大学、埼玉大学、ものつくり大学

≪研究機関≫

埼玉県環境科学国際センター、埼玉県産業技術総合センター

「高断熱ガラスフィルム技術開発研究会」

「高断熱ガラスフィルム技術開発」の目的

 新築住宅を中心にLow-E複層ガラスの導入は進んでいますが、既築住宅では、依然として単板ガラスを使用している住宅が多いのが実情です。

 Low-E複層ガラスは、優れた断熱性能と遮熱性能で、ガラスからの熱の出入りを塞いで、暑い夏も寒い冬も部屋を快適に保ってくれるなど、冷暖房の効率がよいことから少ない電力でも快適に過ごすことができる特長を持っています。

 ただ、製品価格などの設置コストが高いことに加え、窓枠(サッシのレーン幅)の制約などにより容易に交換することができないなど、Low-E複層ガラスの導入は進んでいないのが実情です。

 このプロジェクトでは、断熱性能・遮熱性能を有するガラスフィルムと、砂塵・埃などの付着を防ぐ超親水性コーティングを開発していきます。県内中小企業と住宅メーカー、大学等との連携により、断熱性能・遮熱性能と超親水性を有するハイブリッド型ガラスフィルムを開発し、県内中小企業の新たな産業への参入を促進するとともに、ローコスト化を実現し、既築住宅を中心にハイブリッド型ガラスフィルムの普及を推進してまいります。

「高断熱ガラスフィルム技術開発」の内容

断熱・遮熱・超親水性ハイブリッド型ガラスフィルムの開発

 住宅メーカーは、夏場は窓ガラスなどの開口部の遮熱対策を進めることで冷房負荷を軽減しつつ、冬場は太陽光による熱エネルギーを室内に取り込み、暖房負荷を軽減できる住宅の検討を進めていかなくてはなりません。

 その対策として、光学特性(可視光線透過率、熱貫流率、遮蔽係数、日射反射率、日射透過率、日射吸収率、紫外線透過率)を考慮した反射型透明断熱フィルムの研究開発を行うと同時に、表面に付着する砂塵・埃などの機能低下要因物質の除去が容易にできる超親水性コーティング剤の開発を行うことにより、熱となる赤外線を遮断し、紫外線を吸収することができるようになります。夏場は、窓ガラスを通して室内に入射する太陽光の熱エネルギーを抑制することで冷房負荷を軽減し、かつ、光を室内に取り込むことで照明負荷を軽減することができる省エネ製品を開発します。

 既築住宅で使用している単板ガラスに、ハイブリッド型ガラスフィルムを貼付することにより、ローコストの投資で断熱性能・遮熱性能を向上させるなど、高い省エネ性能を発揮することが可能となります。

研究開発内容 説明図(PDF:187KB)

「高断熱ガラスフィルム技術開発研究会」構成メンバー

≪企業≫

(株)オキナヤ、加藤木材工業(株)、(有)三和テック、システム(株)、大賀建設(株)、(株)高砂建設、東レ(株)、(株)ポラス暮し科学研究所、(株)ヤマヒラ、リンテック(株)、YKKAP(株)

≪大学≫

埼玉大学

≪研究機関≫

一般財団法人建材試験センター、埼玉県産業技術総合センター

「木質系断熱材技術開発研究会」

「木質系断熱材技術開発」の目的

 

 現在、国内において住宅用断熱に利用される断熱材の大部分を占めているのはグラスウールなどの無機質鉱物繊維系や発砲プラスチック系の断熱材です。

 

このプロジェクトでは、環境保全と地産地消の見地から、プレカット廃材や間伐材などを活用した有機質木質系の断熱材を県内中小企業と住宅メーカー、大学等との連携で開発します。県内中小企業の次世代住宅産業への参入を促進するとともに、ローコスト化を実現し、環境に優しい埼玉発の有機質木質系断熱材の普及を推進してまいります。

「木質系断熱材技術開発」の内容

木質系断熱材技術開発

 プレカット工場から出るプレカット材や間伐材などを有効活用し、高性能グラスウールと同等性能以上の断熱性に加え、グラスウールにはない調湿性(防露性能)、吸音性を備えた木質系断熱材を開発します。

研究開発内容 説明図(PDF:204KB) 

「木質系断熱材技術開発研究会」構成メンバー

≪企業・団体≫
伊藤忠建材(株)、(株)大空リサイクルセンター、(株)オキナヤ、加藤木材工業(株)、金子製材(株)、(株)木の繊維、(株)金剛製作所、(株)ジューテック、大賀建設(株)、大建工業(株)、(株)高砂建設、(株)東京サニックス、(株)東京木工所、(株)ノダ、協同組合フォレスト西川、(株)藤島建設、(株)ポラス暮し科学研究所

≪大学≫
足利工業大学、東京大学

≪研究機関≫
あいち産業科学技術総合センター、一般財団法人建材試験センター、埼玉県産業技術総合センター

「埼玉県次世代住宅産業プロジェクト」説明会を開催しました!

 平成26年4月25日(金曜日)に『埼玉県次世代住宅産業プロジェクト説明会』を開催しましたところ、県内中小企業の皆さまなど約70名の方にご参加いただきました。

日時

平成26年4月25日(金曜日)13時30分~16時50分

場所

さいたま市中央区上落合2-3-2

新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室

内容

1 「次世代住宅産業プロジェクト推進事業」説明(埼玉県産業労働部産業支援課)
事業説明資料(PDF:990KB)

2 基調講演「次世代住宅産業の市場動向と今後の方向性」
独立行政法人建築研究所理事長・東京大学名誉教授 坂本雄三氏

3 個別プロジェクト説明

  • (1)「地中熱利用ヒートポンプシステムの開発について」
    山梨大学大学院医学工学総合研究部工学領域 教授 武田哲明氏
  • (2)「高断熱技術開発について」
    一般財団法人建材試験センター中央試験所 環境グループ統括リーダー代理 萩原伸治氏

4 国支援制度説明
経済産業省 関東経済産業局 地域振興課 係長 加藤武司氏

お問い合わせ先

〒330-9301
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1(埼玉県庁 本庁舎4階)
埼玉県産業労働部
先端産業課 総務・企画担当
Tel:048-830-3736
Fax:048-830-4816
E-mail:
a3760-01@pref.saitama.lg.jp

〒338-0001
埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階
公益財団法人埼玉県産業振興公社
新産業振興部 先端産業振興グループ
Tel:048-711-6870
Fax:048-857-3921
E-mail:
sentan@saitama-j.or.jp

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お問い合わせ

産業労働部 先端産業課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3736

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