Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 産業 > 先端産業・次世代産業 > 先端蓄電システム研究開発プロジェクト

ここから本文です。

 

掲載日:2014年6月10日

先端蓄電システム研究開発プロジェクト

埼玉県では、県内中小企業と大学等が連携して実施する、スマートコミュニティ向け蓄電システムの開発とリチウムイオン蓄電池の改良を支援する「先端蓄電システム研究開発推進事業」を実施しております。
このことにより、県内中小企業の蓄電池産業への参入を推進するとともに、埼玉発の蓄電システムを全国に広げてまいります。

プロジェクトの概要 

(1)補助事業者

【代表者】 学校法人早稲田大学

 ≪プロジェクトマネージャー≫

  早稲田大学理工学術院・教授/ナノ理工学研究機構・機構長 逢坂哲彌

【協力企業】 新神戸電機株式会社、三菱電機株式会社、県内中小企業

(2)研究開発テーマ

「エコタウンの実現に向けた定置用蓄電池次世代運用システムの研究開発」

(3)研究開発拠点の場所

早稲田大学本庄キャンパス(インキュベーション・オン・キャンパス本庄早稲田B棟)

埼玉県本庄市西富田1011

(4)研究開発期間

平成25年度~平成27年度(3か年)

研究開発内容

再生可能エネルギーの安定的供給や非常時の電源確保等のためには、蓄電池の高性能化と、蓄電池を含めたスマートコミュニティの構築が必要不可欠である。

そこで、蓄電池を核にしたスマートコミュニティ構築を目的に、以下の2つのテーマで研究開発を進め、実用化を目指す。

そして「エコタウン先進県埼玉」を全国に発信するとともに、県内中小企業の蓄電池産業への参入を促進し、県経済の活性化を図る。

開発テーマ1 「スマートコミュニティ向け蓄電システム基盤技術の開発」

住宅地・商業地・工業団地等あらゆる地域に活用できる再生可能エネルギーを含めた電力の最適利用を実現できるスマートコミュニティ向け蓄電システムの開発を目指す。

開発テーマ2 「リチウムイオン蓄電池の改良」

蓄電池の安全性評価技術を確立することにより、蓄電池本来の力を最大限に引き出し、使用できる容量が従来の2倍で、寿命が長く、安全性が高い蓄電池の研究開発を目指す。

プロジェクトイメージ・スケジュール(PDF:147KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業労働部 先端産業課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3737

ファックス:048-830-4816

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?