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掲載日:2020年5月14日

 埼玉県障害者雇用優良事業所の紹介(第81号-第85号)

埼玉県障害者雇用優良事業所に認証された企業を紹介したページです。コバトン

  81. 社会福祉法人敬愛会

  82. ポラス株式会社

  83. 株式会社長谷川製作所

  84. 社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会

  85. 社会福祉法人宏和会

      

 認証第81号  社会福祉法人敬愛会

社会福祉法人敬愛会の紹介

認証日

平成29年8月21日(認証更新:令和2年4月1日)

所在地

加須市新川通179-1

障害者雇用率

2.36%

労働障害者数

5人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  ダイバーシティプロジェクトの一環として障がい者雇用による取り組みを開始。

雇用継続への取組など

  学校見学への実施

  業務マニュアルの作成

  施設担当者と本人(保護者を含む)連絡ノートのやり取り

  実習生受入れ

  特別支援学校の先生による訪問と進捗の報告  

  ※当法人ホームページ http://keiaikai-j.jp/

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 認証第82号  ポラス株式会社

ポラス株式会社の紹介

認証日

平成29年9月11日(認証更新:令和2年4月1日)

所在地

越谷市南越谷1丁目21番地2

障害者雇用率

2.64%

労働障害者数

60人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  「CSR(企業の社会的責任)推進と障害者雇用率の向上」を目的にグループ各社で雇用を開始しました。その後、安心して長く働くことのできる環境整備と個々の持てる能力を最大発揮しノーマライゼーション・インクルーシブ社会の実現を目指して、2015年2月に特例子会社を設立しました。

雇用継続への取組など

  グループ各社では支援機関と連携の上、新規受入れ部署の社員を対象に「事前勉強会」を開催。障がい特性や必要な配慮について共有しています。入社後は、人事部によるフォロー面談を定期的に実施しています。
  特例子会社では障がい車メンバーが主体的に活躍する場を作るため、様々な取組みを実施しています。

 月1回の定期面談(管理担当職員と目標シートをもとに業務の振り返りや体調面について意見交換を行います。)

  「職場改善プロジェクト」の運営(障がい者メンバーを中心に職場環境や業務改善について協議し、合理的配慮を目的としたルールの設定や備品の購入等をしています。)

 徹底した数値化、標準化、目標管理

 メンバーへ負担が偏らないよう、複数名での業務運営

 ビジネスマナーや手話講座等の勉強会開催

 ※当社ホームページ http://www.polus.co.jp/

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 認証第83号  株式会社長谷川製作所

株式会社長谷川製作所の紹介

認証日

平成29年9月25日(認証更新:令和2年4月1日)

所在地

草加市谷塚仲町466-1 

障害者雇用率

9.57%

労働障害者数

4人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  東日本大震災の経験や商工会議所の会頭からもっと障害者雇用に興味を持つべきとのアドバイスをいただいたことがきっかけとなり、障害者雇用を始めました。

雇用継続への取組など

  勤務時間や休日を負担のない範囲からスタートし、本人や現場の受入れ体制を確認しながら段階的に延長しています。
  なるべく他の従業員と区別のない環境を整えていますが、日頃から本人の様子に気を配り、社長面談や人事担当との面談を定期的に行ったり、現場とも情報を共有する様にしています。

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 認証第84号  社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会

社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会の紹介

認証日

平成29年10月5日(認証更新:令和2年4月1日)

所在地

入間郡毛呂山町西大久保766-1 

障害者雇用率

47.77%

労働障害者数

43人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  当法人は、音声言語のみでは意思疎通に支障のある聴覚障害(児)者への環境整備、情報保障等を行い、円滑な社会参加ができることを目的としてさまざまな事業を進めています。その事業に必要な基本的な視点として当事者が関わることが必須であると考え、聴覚障害者を積極的に採用しています。

雇用継続への取組など

  聞こえない職員への情報保障と聞こえる職員との情報格差をなくし共有できるようにするため、視覚に訴える業務の手順書を作成し、活用しています。
  業務に必要な日々の報告・連絡・情報等の伝達は、可能な限りすべて手話で行える環境を整備しています。あわせて日常の業務報告は、事業所によっては毎日発行している日刊により周知しています。
  また、法人全体でネットワークを構築し、メールやグループウェアソフトを活用して必要な情報をいつでも取得できるようにしています。各事業所、各部署には、テレビ電話やテレビ電話機能付きのタブレットも設置しています。
  聞こえる職員に対しては、聴覚障害への理解、配慮及び手話に関する講習を業務時間内に行っています。
  また、業務における専門的な情報保障を担う「手話通訳」は、資格を有する職員を積極的に配置しています。

 ※当法人ホームページ http://www.sai-donguri.org/

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 認証第85号  社会福祉法人宏和会

社会福祉法人宏和会の紹介

認証日

平成29年10月25日(認証更新:令和2年4月1日)

所在地

羽生市下村君1169 

障害者雇用率

4.12%

雇用障害者数

10人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  宏和会の設立理念のひとつに『社会貢献』があります。地域社会の様々なニーズに注目して、宏和会ができるニーズに対応させて頂きました。その中に、地元の特別支援学校が「産業現場等における実習生」の受入れ先に苦慮しているニーズがありました。そこで介護と調理の現場に2名の実習生を受入れ、平成25年4月より、その卒業生の採用を続けています。

雇用継続への取組など

  宏和会は羽生市と加須市に特別養護老人ホームとケアハウスの4つの高齢者施設、クリニック、地域包括センター等を運営しています。特別支援学校の卒業生は、電車通勤や自転車通勤が可能な各高齢者施設に配属され、初年度の勤務時間を1日7時間、週35時間にてスタートして、本人が仕事に自信がついた時点で相談担当者とも協議して通常の勤務時間の週40時間に移行しています。
  特別支援学校の1年生の保護者には、毎年職場見学会を開催して介護、調理等の仕事内容、賃金等の処遇について保護者の疑問に答えて、生徒様の将来の進路選択に役立てて頂いています。

   ※当法人ホームページ http://sw-kouwakai.or.jp/

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お問い合わせ

産業労働部 雇用労働課 障害者・若年者支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4851

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