トップページ > しごと・産業 > 雇用 > 障害者雇用の支援 > 障害者の仕事チャレンジ > 埼玉県障害者雇用優良事業所(第36号-第39号)

ページ番号:27287

掲載日:2022年6月2日

ここから本文です。

埼玉県障害者雇用優良事業所(第36号-第39号)

コバトン

埼玉県障害者雇用優良事業所に認証された企業を紹介したページです。

  36.株式会社アルプス商事 川口事業所
  37.株式会社アクアリネン
  38.朝日航洋株式会社
  39.あけぼの123株式会社
 

 認証第36号  株式会社アルプス商事 川口事業所

株式会社アルプス商事 川口事業所の紹介

認証日

平成25年7月22日(認証更新:令和4年4月1日)

所在地

川口市領家3-18-7

障害者雇用率

9.55%

雇用障害者数

7人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  当社では、CSRの一環として「地域社会への貢献」を特に重要な企業活動として位置付けている。
  とりわけ障害者雇用では、工場などの各事業所地域での雇用を進め、平成12年には労働大臣表彰を受けている。

雇用継続への取組など

  指導員を配置し、障害者の特性にあった職場配置を心がけ、モチベーションの維持や向上を行っている。
  また、バス旅行や新春歌合戦などのレクリエーションを定期的に行って従業員の懇親を深めている。

 

  新規に採用した障害者1名を除き、障害のある社員全員が10年以上の勤務を続けている。

 

  当社(本社)ホームページ:https://alps-g.co.jp/sp/

ページの先頭へ戻る

 認証第37号  株式会社アクアリネン

株式会社アクアリネンの紹介

認証日

平成25年7月24日(更新認証:令和4年4月1日)

所在地

日高市高萩1919

障害者雇用率

16.18%

雇用障害者数

14人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  当社の親会社「(株)東基」は医療・福祉関連サービス事業を展開する中で障害者雇用を進めている。
  当社設立に際し、そのノウハウを活かしながら、障害があっても個々の能力を十分に発揮できる場の提供ができるのではないかと考え、障害者の雇用を始めた。

雇用継続への取組など

  他の従業員と区別せずに同じ作業を行っており、上司だけでなく同僚も積極的にサポートしている。
  使用する道具や手順を色分けや表示するなど確実に仕事が進められるよう工夫している。
  社内面談のほか、就労支援機関や特別支援学校との面談などを定期的に行い、コミュニケーションを密にして雇用継続を図っている。

 

  また、就労支援機関の実習を受け入れるなど支援機関との連携を強化し、実効性のある相談体制を構築している。

ページの先頭へ戻る

 認証第38号  朝日航洋株式会社

朝日航洋株式会社の紹介

認証日

平成25年8月19日(認証更新:令和4年4月1日)

所在地

川越市南台3-14-4

障害者雇用率

5.05%

雇用障害者数

17人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

当社の主力事業である地図データの加工・作成業務が障害者の方に向いているのではないかと考えて職場実習を受け入れた。その勤務実績が素晴らしく、積極的に障害者雇用を進めることとした。

雇用継続への取組など

  一人一人の適性を考慮し、可能な限り本人の希望を尊重して始業・終業時刻を個別に、柔軟に決定している。
  障害者社員、上司・サポーター、人事部担当者、地域の就労支援機関等との間で支援者会議を定期的に開催している。

  社屋建替え時に車イス仕様のエレベーターを設置し、5階全てのフロア中央付近に多目的トイレを設置して職場環境改善を実施した。

  外部機関(東京経営者協会)の障害者雇用企業連絡会に参画し、最新の情報を得て企業同士の情報交換をしている。

  就労支援機関等の希望があれば、職場見学・実習は積極的に応じている。 

          

  当社ホームページ:https://www.aeroasahi.co.jp/ (別ウィンドウで開きます)           

 

ページの先頭へ戻る

 認証第39号  あけぼの123株式会社

あけぼの123株式会社の紹介

認証日

平成25年9月16日(認証更新:令和4年4月1日)

所在地

羽生市東5-4-71

障害者雇用率

122.58%

雇用障害者数

26人

障害者雇用のきっかけ、経緯など

  企業としての社会的責任を果たすために障害者雇用を積極的に進めることをトップダウンで決定し、より多くの障害者を雇用できるよう、特例子会社(親会社:曙ブレーキ工業(株))として当社が設立された。

雇用継続への取組など

  社員が安全でやり易く、迷わないように「作業手順書」を作成し指導員による巡回時に課題があれば、手順書の改訂を継続。
  社員の成長機会創出として、コロナ禍で行事などが限られる中、創立記表彰式・誕生会・安全週間の標語表彰などの司会に加え、ダーツ大会実行委員会も立候補制で実施しています。
  日々の安全・品質に対しての自己評価を各自で行い、終礼前に星取表に青シールを貼り、毎月表彰しています。
  保護者との2人3脚の一環である、「家族見学会」については、将来に向けた自立計画などの共有をテーマとして取り組み中。
  社員との面談は、チャレンジしたいことなどを確認し、達成に向けた支援やアドバイスを行い、年末の振り返り会で喜びを共有。

  

  当社(親会社)ホームページ:https://www.akebono-brake.com(別ウィンドウで開きます)
(曙ブレーキ工業(株))

 

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

産業労働部 雇用労働課 障害者・若年者支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4851

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?