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総合トップ > しごと・産業 > 雇用 > 障害者の就業支援 > 障害者の仕事チャレンジ > 働く障害者と事業主のインタビュー《平成30年度》

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掲載日:2019年3月26日

 働く障害者と事業主のインタビュー《平成30年度》

障害者の福祉や雇用に関心のある方に御協力いただき、障害者が働く企業を訪問して、障害者本人や企業の担当者にインタビューしていただいたものです。なお、【  】はインタビューを受けていただいた従業員の方の障害種別です。 

  

1 【身体・知的・精神】埼玉縣信用金庫の障害者雇用

2 【知的】有限会社ノアの障害者雇用

 1  埼玉縣信用金庫の障害者雇用

インタビューした日:平成30年10月25日

インタビューした方:常務理事  西村 芳夫さん

                                人事部  主任専任役  中村 猛さん

                                職員Oさん(精神障害)

                                職員Oさん(身体障害)

                                職員Kさん(知的障害)                               

                                人事グループハートフルチーム  代理  チームリーダー  木村 力さん

協力レポーター:福田 昌弘さん(鴻巣市)、鈴木 京子さん(三郷市)

 埼玉縣信用金庫の写真

 

 

 

 

 埼玉縣信用金庫本部

  

【企業概要】

名称:埼玉縣信用金庫

本社所在地:熊谷市久下4-141

事業内容:信用金庫法に基づく金融業

職員数:2,113名(パートタイマー等含む)※2018年3月31日現在

障害のある職員数:37名※2018年6月1日現在

企業の方へのインタビュー

  埼玉縣信用金庫は、昭和23年に設立され、今年で創立70周年を迎えた金融機関です。やりがいをもって長く働ける職場作りを目指して、障害者雇用にも積極的に取り組まれています。

  今回は、西村常務理事と中村主任専任役にお話を伺いました。

 事業主へのインタビューの写真  西村常務理事

ー  今年8月、埼玉県内に本店を置く金融機関として初めて県の障害者雇用優良事業所として認証されました。障害者雇用に取り組むきっかけについて教えてください。

 

  当金庫では、平成23年の障害者雇用率に危機感を感じ、障害者雇用に本格的に取り組みはじめました。これまで様々な課題に直面しましたが、特別支援学校との出会いや地域の障害者就労支援センター等関係機関と連携したことが転機になりました。

  平成28年4月には、知的障害者を中心とするハートフルチームを創設し、積極的に雇用を進めています。

 

ー  次に、障害者雇用に対するお考えをお聞かせください。

 

  地元の信用金庫「さいしん」として、ダイバーシティ(多様性)の推進といった社会的背景を踏まえながら、障害者の雇用推進と職場定着支援に取り組んでいます。

  現在は平成28年に策定した「障害者雇用の基本方針」の下、障害者がやりがいをもって長く働ける職場作りを行っているところです。

  障害者雇用では、障害者一人一人の障害特性を理解することが大切です。職場の受入体制を整備し、障害特性に適した仕事を切り出してマッチングするようにしています。

  職場定着については、企業内ジョブコーチや障害者職業生活相談員を育成するほか、地域の障害者就労支援センターや県障害者雇用総合サポートセンター等と連携して支援しています。

  また地域の皆様には、ハートフルチームを通じて「人づくり」の支援をさせていただきたいと思っています。

  ハートフルチームでは、特別支援学校等からの職場見学や就労意欲を育てる職場実習を積極的に受け入れています。働く経験の場の提供を通じて、これからも地域に貢献してまいります。

  

ー  最後に、障害者雇用を検討している事業主の皆様へアドバイスはありますか。

 

  大上段に構えて申し上げることではありませんが、街には様々な人が生活しています。障害のある人も、障害のない人達と同じように普通に生活して楽しめる社会、誰もが仕事を通して社会参加できる共生社会の実現が必要だと思います。

  企業においても同じことだと思います。企業も、障害のある・なしにかかわらず、働く意欲と能力に応じて活躍できる集団であるべきではないでしょうか。

  障害者雇用について考えるとき、「当社は無理だ」ではなく、「当社でも障害者を雇用できる」という考え方にチェンジすれば「できる」と思います。

  障害者雇用では、障害に対する知識不足や理解不足が「壁」や「バリア」になっていると思います。理屈ではわかっていても、実際のやり方がわからないときは、県障害者雇用総合サポートセンターや地域の障害者就労支援センター等に相談してみてはいかがでしょうか。先進事例を見て実践していけば、実現できると思います。

 

ー  どうもありがとうございました。

 

障害のある方へのインタビュー(レポーター:福田 昌弘さん)

【職員Oさん(精神障害)へのインタビュー】

  事務集中部 カスタマーセンターグループで働くOさんは、他人とのコミュニケーションが得意ではありませんでした。「元々、対人関係は苦手でした。」と話すOさんですが、今では小切手や手形の電子版である電子記録債権に関する事務処理や支店とのやりとりに積極的に取り組んでいます。「最初は支店からの電話に出ることがこわくてできませんでした。それでも、周りの人たちの協力もあって、今では支店との電話でのやりとりも、違和感なくできています。」(Oさん)

 

  Oさんは、毎日取り組んでいる仕事にやりがいを感じています。「電子記録債権で扱う金額は一千万円単位になることもあります。私一人で対応しているのではありませんが、その一部でも担当していると思うと、社会の一員になっているという充実感があります。もちろん、扱う金額が大きいので、その責任も感じています。」(Oさん)

 

  埼玉縣信用金庫でこのように人間的に成長できたことを、Oさんはうれしく思っているそうです。入庫して5年、Oさんは常に体調管理に気をつけていると話します。「朝食、昼食、夕食の3食をきちんととる。睡眠を十分にとる。風邪などをひかないように服装に気をつける。体調を崩し長く休むと職場に出て行きづらくなるし、そもそも仕事に支障がでるので、体調管理には気をつけています。」(Oさん)

 

  また、仕事を続けていく上で趣味などを大切にすることも必要だと、Oさんは話します。「例えば私は漫画を読むことが好きなのですが、仕事を辞めてしまうと漫画が買えなくなってしまいます。自分が大切にしたい趣味などを持って、仕事と生活のオン/オフを切り替えられるようにすることも大事だと思っています。」(Oさん)

 

  さらに、Oさんは、朝出勤したら「おはようございます。」、帰宅する際には「お先に失礼します。」といった日々の挨拶をきちんと行い、周囲の人達とコミュニケーションをとることも大切だと思っているそうです。「きちんとした人間関係を作っておくことで、何かあったときに相談できるようになります。今は、上司など周りの方々にいろいろなことを相談できています。」(Oさん)

 

【レポーターの感想】 

   今後、Oさんは、支店とのやりとりだけでなく、お客さまからの問合せの電話対応にも挑戦したいと思っています。さらに、昨年から一緒に働き始めた女性職員をフォローしていくことにも、新たなやりがいを感じています。Oさんの仕事への向き合い方は健常者と全く同じであり、「あたりまえ」のことだが「続けていく」ためには強い意志が必要なものだと思いました。

 

 

【職員Oさん(身体障害)へのインタビュー】

 

  現在、支店長を務めているOさんにお目にかかったとき、障害があるとは全く思えませんでした。しかし、Oさんは、障害程度等級が1級の身体障害をお持ちでした。Oさんは、大学を卒業して埼玉縣信用金庫に入庫したのち、34歳で心臓弁膜症を発症し人工弁による治療を受けました。この弁置換によって、Oさんは身体障害者として認定されたそうです。

インタビューの写真

 

 

 

 

 

 西村常務理事とO支店長

  病気の発症、手術、その後の自宅療養、リハビリテーションを兼ねた職場復帰を経て現在に至るまでの経験から、Oさんは、有給休暇や傷病に対する企業のサポート体制や制度の充実が大切だと痛感したそうです。「手術を受けることになったときに人事部に相談すると、有給休暇のほか、傷病制度や休職制度について説明を受けることができました。しっかりしたサポート体制があったので、今の私があると思っています。企業がこのような制度を充実させて周知していくことは、障害者雇用においても大切なことだと思っています。」(Oさん)

 

  職場に復帰したのち、Oさんは、5年間の人事部での業務をはじめ、いくつかの部署で業務を担当したのち、営業店に異動しました。この間、人事部では、障害者雇用に関する業務にも携わったそうです。そして、現在、支店長を務めるOさんは、お客さまからさまざまな相談を受けるようになりました。その中には、障害者雇用促進法で企業に達成が義務づけられている法定雇用率に関する相談もあるそうです。「中小企業の方々は、どのように障害者を雇用したらよいかなどのノウハウを持っていません。私自身のこれまでの経験も含めて、企業での支援体制など障害者雇用に関する相談についても、現在の業務活動の中に組み入れていきたいと考えています。このようなことは、他店の支店長にはできないことだと思っています。」(Oさん)

 

【レポーターの感想】

  Oさんは、支店長の務めを終えたのちには、これまでの経験を生かして障害者雇用に関する業務に携わりたいと考えています。Oさんの話を伺い、生死に関わる大きな手術から職場復帰を経て傷病者に対する企業の支援体制や制度の必要性を痛感されたことが、Oさんの行動や生き方に大きな影響を与えたと感じました。

  

ハートフルチーム※へのインタビュー(レポーター:鈴木 京子さん)

※ハートフルチームとは、埼玉縣信用金庫が、障害者雇用の受け入れ態勢の整備や障害者の雇用管理ノウハウの蓄積を図るため平成28年4月に設置した、主に知的障害者で構成されるチームです。

ハートフルチームの写真

 

 

 

 

 

 ハートフルチームのオフィス

 【職員Kさん(知的障害)へのインタビュー】

ー  仕事の内容を教えてください。

 

  コピー用紙の補充、シュレッダー、ガラス拭き、トイレ清掃等です。

 

ー  仕事をしていて良かったことはなんですか。

  仕事を褒めてもらえることとお金をもらえることです。給料は母にごちそうしたり、電車に乗る時などに使っています。

 

 【木村代理チームリーダーへのインタビュー】

ー  ハートフルチームで目標にしていることはなんですか。

  

  一人一人のレベルを見ながら時間内に作業が終わることを目標にしています。そのため、チームワークやお互いのコミュニケーションを大切にしています。

  

ー  障害者雇用で配慮していることについて教えてください。

 

  健康第一、安全第一で、やりがいがあり安心して働ける職場環境づくりをしています。

  またハートフルチームのメンバーは指示を素直に聞いてくれるため、褒めて伸ばすようにしています。指導員も常にポジティブであることを心掛けています。

 

ー  職場定着を進める上で工夫していることはありますか。

 

  まず、体調、食事、睡眠といった基本的な生活習慣を整えることが大切です。毎日、朝礼や振り返りミーティングで本人の状況を確認するほか、連絡ノートを使って家庭とも連携して情報を共有しています。

  また、仕事のマニュアルや手順書を作成し、誰もが仕事を同じようにできるよう工夫しています。時間がある時は、社会人、金融機関職員としての人づくりのため、マナーや漢字の勉強もしています。

  

【レポーターの感想】

  現在Kさんには後輩ができ、彼が先輩となって後輩に仕事を教えているそうです。Kさんは、仕事の内容をなるべく具体的に説明し、後輩の仕事ぶりを実際にみてサポートしています。また、どうすれば後輩に仕事がわかってもらえるか自己評価もしているそうです。これも、本人のやる気につながっているなど、話は尽きませんでした。

  訪問前は、金融機関でどのように障害者が雇用されているのか想像できませんでした。実際に訪問してみると、当たり前のように信用金庫という職場の中にある仕事を上手にシェアしています。もちろん、これまでに大変な努力があったと思います。

  今回の訪問で、障害のある人が社会人・職業人として地域で働き生活し、経済活動することで、より一層社会が活性化するのではないかと感じました。

  埼玉縣信用金庫の皆様、どうもありがとうございました。

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 2  有限会社ノアの障害者雇用

インタビューした日:平成31年2月18日

インタビューした方:取締役会長  谷田 克己さん

                                取締役監事  谷田 奈保子さん

                                取締役社長  谷田 浩明さん

                                専務取締役  谷田 正樹さん

                                職員  Yさん(知的障害)                               

協力レポーター:松林 友理さん(川口市在住、日本インタビュアー協会認定インタビュアー。

                                                 ライターとしても活動中。)

                          細村 久枝さん(川越市在住、細村久枝社会保険労務士事務所代表。) ノアの写真

 

 

 

  有限会社ノア 

 

 

【企業概要】

名称:有限会社ノア

本社所在地:富士見市水谷2-8-9

事業内容:クリーニング全般(直営店9店舗、取次店及び下請店との提携15社)、

                ネット宅配クリーニング「リアクア」認定工場。

社員数:56名(パートタイマー等含む)

障害のある社員数:5名

職場の様子の写真

 

 

 

 

 

  職場の様子

 

経営者へのインタビュー

  平成4年に開業した富士見市のクリーニング店、有限会社ノア。正社員パート含め56名と障害者5名が働いています。

  本日はノアの創業者である谷田克己取締役会長、谷田奈保子取締役監事、谷田浩明取締役社長と谷田正樹専務取締役に話を伺いました。

 代表取締役ほかの写真

 

 

 

  谷田克己取締役会長、谷田浩明取締役社長、

  谷田奈保子取締役監事(右から)

 専務取締役の写真

 

 

 

 

 谷田正樹専務取締役

 

ー  障害者雇用をするきっかけとなった出来事を教えてください。

  知人から特別支援学校の生徒達の社会経験のため、実習を依頼されました。そこで、特別支援学校の先生方と障害を持つ親の熱意に心を打たれ、障害者を雇用したのがきっかけです。障害者雇用の知識、社会的な意義など全く分からないところからのスタートでした。

  すぐに完璧に仕事をしてもらおうと思わず、長い目で見ていこうと考えていましたが、いざ働き始めると想像以上に熱心に働いてくれました。

 

ー  仕事はどのように決めていますか。

  まず全員同じ仕事をしてもらいます。障害者それぞれに得意なこと、不得意なことがありますので、始めは仕事を決めず、必要に応じて担当を割り振る工夫をしています。

  また障害者を雇用しても仕事を覚えるまでに時間がかかることがあります。経営者も従業員も気長に待ち、障害者を受け入れる土壌があったのだと思います。

 

ー  仕事はどのように教えているのですか。

  始めはパート従業員が教えていたのですが、現在は複数名の障害者がいますので、障害者同士でも教え合うことができるようになりました。実際に作業をやって見せて教えるという形です。

  また少しずつですが、他の作業にもトライしています。例えば仕上がった洋服を店舗ごとに仕分けする作業ですが、各店舗を文字だけではなく、色で分けています。色で分けることで仕分けに間違いがなくなりました。ちょっとした工夫で、できる作業が増えていきます。私たちも試行錯誤しながらできることを増やしています。

 

ー  障害者雇用を検討する経営者へのアドバイスをお願いします。

  いきなり雇用するのはハードルが高いこともあるので、まずは実習を受け入れてみるのはいかがでしょうか。

  例えば知的障害といっても、個性や性格によってできることが違います。

  実習は雇用前提ではありません。社会経験をしてもらうくらいの気持ちで実習を受け入れることがスタートだと思います。

  

【レポーターの感想】 

   従業員には家族のような接し方をしているそうです。「私たちが心を開けば、相手も心を開いてくれます。」障害も1つの個性と考えている会長の言葉が印象的でした。

 

 障害のある方へのインタビュー

   勤続22年のYさん(知的障害)にお話を伺いました。

ワイさんの写真

 

 

 

 

 

  Yさん 

 

ー  仕事内容を教えてください。

  クリーニングの作業で、機械に洋服をセッティングする仕事です。

 

 ー  ここで仕事をすることになったきっかけは何ですか。

  17歳の時に実習を行いました。最初は緊張しましたが、皆さんやさしくて、よかったです。

  

ー  どのくらい働いていますか。

  週5日間、1日4時間から6時間ほど働いています。

  

ー  休日はどう過ごしていますか。

  読書、特に小説が好きで、図書館によく通っています。

 

ー  仕事で嬉しかったことはありますか。

  同じ障害の方に仕事を教えているのですが、教えてできるようになったのが嬉しかったです。

 

【レポーターの感想】

  「今のこの仕事をずっと頑張っていきたい。」慣れないインタビューに少し戸惑いながらもそこははっきりと答えてくれました。働きやすい環境なんだろうなと感じることができました。

  Yさんがノアに来たのは特別支援学校の実習です。とても緊張したそうですが、すぐに会長をはじめ会社の皆さんの優しさに触れ、居心地の良さを感じたそうです。Yさんは「優しく仕事を教えてもらえて嬉しかったです。」と笑顔で話してくれました。

 

見学させていただいた感想

  とてもアットホームで温かい会社です。特に会長と監事が、「みんなのことを孫みたいに思っている」と話していたのが印象的でした。

  特に素晴らしいのは、障害者の方それぞれの長所に目を向けている点です。「この人はこれが得意」と会長だけでなく社長や専務も把握していて、障害の有無に関わらず皆が平等に働ける職場だと感じました。

  また、より様々な障害者が働けるように、1日2時間勤務などの短時間雇用も試験的に実施しているとのことなので、今後さらに働きやすい環境になると思います。

  今回は障害者雇用に関する取材で伺い、その制度や仕組、会社の取組を学びました。しかし得たものはそれだけでなく、会社の皆さんの温かい人柄と優しさに触れ、「人、物事の良いところに目を向ける」という日常生活においてつい忘れてしまいがちな考え方の大切さを再認識することができました。

  谷田会長、監事、社長、専務をはじめとする職場の皆様、Yさん、貴重なお話をありがとうございました。

(レポーター  松林さん)

 

  障害者雇用をしている事業主のお話を生で聞ける機会がなかったので、どのような思いで雇用をしているのか、とても興味がありました。

  経営者の方は、皆さんフランクにお話ししていただき、中小企業だからこその土壌があるように感じました。特に普段から家族的に接していることが印象深く、皆さん障害者の方に対して、特別な気を使わず、分け隔てなく対応しておられました。

  中小企業でも障害者雇用はできると深く感じました。そのためには、人を受け入れる土壌が一番に大切であり、また、相手を尊重することが必要なのかと思います。お忙しい中ありがとうございました。

(レポーター  細村さん)

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産業労働部 雇用労働課 障害者・若年者支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4851

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