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掲載日:2018年3月29日

ホップ・ステップ・チャレンジ《平成23年》

働く障害者の応援レポート

障害者福祉・障害者雇用に関心のある方々にご協力いただき、障害者が働く企業を訪問して、障害者本人や企業の担当者にインタビューしていただいたものです。なお、【 】はインタビューを受けて頂いた従業員の方の障害種別、《 》は訪問企業の主たる事業内容です。

  1. 【知的】《清掃・製造事業》あけぼの123株式会社
  2. 【知的】《フードサービス業》株式会社サイゼリヤ
  3. 【知的】《非鉄金属・セメント製造業》三菱マテリアル株式会社人財開発センターコバトン

1 あけぼの123株式会社の障害者雇用

インタビューした日

平成23年8月23日

インタビューした方

代表取締役社長 齋藤光司さん 係長 岡田久留美さん 女性Sさん

協力レポーター

伊藤泰成さん(行田市) 伊藤寿子さん(行田市)

企業概要

  • 名称:あけぼの123株式会社○親会社:曙ブレーキ工業株式会社
  • 所在地:羽生市東5-4-71
  • 設立:2003年9月16日
  • 事業内容:清掃業務、生産工程(ブレーキ部品袋詰め作業)の仕事、伝票整理、名刺印刷 等を受託
  • 従業員:25名(知的障害者20名、指導員5名)

レポート内容

障害者の社員の方へのインタビュー (レポーター:伊藤寿子さん)

作業の様子の写真

職場は企業内に別枠を組むものではなく、部品製造の様々な現場に、直に出向いて作業するものでした。生産ラインに従事するスタイリッシュ&ボーイッシュなKさんとEさんは、高度な内容の部品詰めを、正確に手際よくこなしており、見学者に目もくれず、真剣な眼差しで黙々と作業する姿が、とても美しく見えました。
インタビューに答えてくださった、同じ生産ラインで働くSさんは、ヒマワリと見紛うような明るくはつらつとした女性でした。仕事や会社仲間とのつき合いに喜びを見いだされており、1時間以上の通勤時間にもかかわらず、勤続5年の間、遅刻や欠勤も皆無とのことでした。
会社を辞めたいと思ったことはありますか、とお聞きすると、入社して1年目に、仕事内容についていけないことや、同僚との人間関係で落ち込み、辞めたくなったそうですが、家族に素直に話して、相談に乗ってもらい、克服できたとのことでした。人生に試練はつきものですが、相談相手がいれば必ず歩むべき道が見えてくるものだと、改めて思いました。
給料の使い道は、休日の遊興費と、一部を家計費に入れているとのことでした。また、最近、会社の取り組みで、給料の一部を貯蓄(財形貯蓄)できるようになったとのことでした。

企業責任者の方へのインタビュー(レポーター:伊藤泰成さん)

袋詰めの様子の写真

社長の齋藤さんと指導係長の岡田さんが対応してくださいました。
社長さんは鷹揚な方で、人を徳で動かしているものと思われ、事実、スタッフや障害者社員全てが社長の意向を我がものとし、使命感をもって一生懸命に働いていました。
岡田さんが「たまたま優秀な人たちが来てくれました。」と、満足感を伝えてくれましたが、人は処遇いかんで力を惜しんで衰えたり、逆に能力以上の事を為して成長し続けるものであり、今後の展開が期待されます。
社長さんに障害者雇用のメリット、デメリットをお聞きしたところ、そのような価値観念自体、念頭に無いとのことであり、損得勘定を離れて、社員一人ひとりの成長を願うだけ、という思いは、家族的な絆を深めて大地に根ざして生きる、私たちが普段忘れがちな人間の根源の本質的姿に他ならず、豊かな慈愛を肌で感じました。また、場所を共有するので、他の社員との間で軋轢が生じないかをお聞きすると、良い刺激ばかりで、皆の優しさが高まったとのことでした。
また、福利厚生に手厚く、誕生会や社内報づくり、2カ月に1回のレクリエーションなどがあり、社長さんも、それを楽しみにしておられました。さらに、特筆すべきは、父母等との密接な依存関係にある方が多い中で、父母を遠ざけるのではなく、父母会を積極的に開催して意思の疎通を図り、自立への下支えを確固たるものにしていました。
会社の概要は、パンフレットやホームページ(独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、障害者雇用事例リファレンスサービス)等で、事細かに紹介されており、読んだ人を啓発し、友好的な感情を抱かせます。障害者雇用のパイオニアとしての気概と自負心を強く感じました。

見学させていただいた感想 (レポーター:伊藤泰成さん)

遊び心のある機械

一般的に、指示ばかりの作業は思考力を低下させ、人間性を喪失させるといわれます。あけぼの123の場合、その点で徹底した指示がなされていました。しかし、指示全てが良く工夫され、リズミカルで遊び心もあり、全ての動作が生き生きと楽しく、ある種の芸術性を帯びているように感じました。また、達成後のねぎらいに始まり、一人ひとりの尊厳が良く保たれており、偉大なエジプトのピラミッドの建造のように、皆が隷属ではなく、高き目標を掲げて、職責を全うするので、羽生にもやがて大ピラミッドが建造されるのではないかと、夢を膨らませ、また、目からうろこが落ちるような思いで帰路につきました。
あけぼの123流の取り組みが、様々な事例全てに適するものではなく、むしろ更なる取り組みを開発し、多様に進化させることこそが、何よりも肝要だと思います。それには、私たちも志を「あけぼの123」と同じくし、人間の本質的姿から喜びと希望を見い出し、前を向いて歩み続けていきたいものです。

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2 株式会社サイゼリヤ

サイゼリヤ浦和東口店入口

インタビューした日

平成23年12月1日

インタビューした方

株式会社サイゼリヤ 顧問 正垣 昌彦さん 店長 高野さん 女性Nさん

協力レポーター

仙元 仁美さん(草加市) 鈴木 京子さん(三郷市)

企業概要

  • 名称 株式会社サイゼリヤ
  • 所在地 吉川市旭2-5
  • 創業 昭和48年5月1日
  • 事業内容 フードサービス業
  • 従業員 8,521名(内障害者181名)

レポート内容

企業担当者へのインタビュー 仙元さん

私もよく利用するイタリア料理店「サイゼリヤ」が障害者雇用を積極的に行っていることは知りませんでした。

お話を聞いてみると、平成12年度から現在まで約230名の知的障害者の男女が特別支援学校から就職され、定着率も高く、1店舗1名の配置で1日6時間勤務をされていると聞き驚きました。

実際に19歳のNさんはバックヤードでテキパキと、グラタンやサラダなど手際よく作っています。体の動きもスムーズでした。今や外食産業も変わってきて、包丁など使わず、はさみがあれば食品の袋を開け準備出来る時代だそうです。

仕事の分担が多い中で、Nさんの教育は主にパートさんたちが担当しています。そこでのトラブル原因は、パートさんが親に似た気持ちを持つものの親にはなれない、そんなもどかしさと仕事とのバランスです。このバランスを取る事は、難しいのかと思いました。私も、母として、分かるような気がします。

ほうれん草のオーブン焼きを作るNさん

正垣顧問のお話では、「外食産業では、障害者雇用は難易度が高い」と考え、尻込みする企業が多いとのことでした。また、障害者支援は、気を付けないと虐待と支援とが表裏一体に捉えられる場合があると話されていました。難しい問題です。

また、周りの従業員が幸せでないと、障害者も幸せではないとお話しされました。障害者雇用を進める上で重要なポイントは、「やらせてみる」「反復していく」「その子の立場で考える」「指導者側のコミュニケーション力を考える」だそうです。

サイゼリヤは企業なので、利益をあげた上で社会貢献もしなければなりません。そのような中で、障害者雇用はトップダウンで進めなければならないと考え、人件費などのコストは本部が持ち、支援しやすい体制を作っていると聞き安心しました。

また、社員同志、直接向き合うことが大切であると考え、居酒屋で店長とパートの飲み会をすることがあるそうです。・・・その中で問題が噴出することもありますが、居酒屋会談も良い情報源になると聞き、「なるほどな~」と思いました。

将来的には、独身寮を充実させ、清掃などを行う特例子会社を立ち上げ、グループホームを自社物件で作るなど、障害のある社員に自立してほしいと考えているそうです。本人の意欲があれば、特別扱いせず、同じようにトレーニングし、従業員の一人として現場で働いてもらいたいとも話されていました。

仙元さん感想

職場見学をすることで、障害者側だけでなく、企業側からの意見を聞く機会を得ることができました。景気が不安定な中で、どんな障害があっても、人権を尊重され、自分の思うように働き、思うように生きて行ける社会であってほしいと願っています。障害者を雇用する企業や職場が増え、みんなが共に助け合う社会になってほしいと思いました。

就業者へのインタビュー 鈴木さん

小雨降る昼下がり、ほっと一息しているお店に訪問いたしました。

インタビューの前にキッチンの様子を見学しました。ユニフォームの似合う素敵なNさんが、きびきびと手を動かして調理していました。器にほうれん草が盛られ、チーズをのせオリーブ油を回しかけていました。特別支援学校の高等部を卒業して1年7カ月程とは思えない手際の良さでした。

グルメコバトン

  • Q:どんな仕事をしているのですか?てきぱきと作っていた先ほどの料理は?
    A:普段の仕事は、料理の下ごしらえと仕上げです。忙しい時は、食器洗い機に使用済の食器を入れたり、他の調理もします。先ほど作っていた料理は、ほうれん草のオーブン焼きです。
  • Q:この仕事(料理)はどうですか?何か今までに困ったことはありますか?
    A:この仕事が好きです。もっとメニューを覚えて作りたいです。特に困ったことはありません。引っ越ししたので、通勤に時間がかかるようになりました。
  • Q:帰宅後は何をしていますか?また、休日はどの様に過ごしているのですか?
    A:母も働いているので、買い物をしたり夕食を作ったりしています。休みの日は家事をしたり、レイクタウンで買い物をしたりします。文房具が好きです。カラオケにも行きます。

ほうれん草のオーブン焼きにホワイトソースをかけるNさん

  • Q:先輩として、これから働く方たちにアドバイスを一言お願いいたします。
    A:コミュニケーションが大切だと思います。挨拶や何気ない会話などをしておくことで、何かあった時もパートさんとのやり取りで解決できます。
  • Q:これからの希望や夢があったら教えて下さい。
    A:優しい人と結婚して、犬を飼いたいです。

インタビュー後に着替えてあいさつする笑顔はまだ19歳の少女のあどけなさが残っていました。

働く事が楽しく、誇りを持って、シャンと前を見て生活している様子がうかがわれました。楽しみをもち希望もある。夢に向かって明日からも頑張って仕事に取り組んでください。

鈴木さんの感想

野菜を持つコバトン

  1. 見学した感想
    家庭の調理とは異なり、飲食店のバックヤードは時間制限のある作業という感じがしました。細分化された作業の一部であれば障害のある人も十分担えると感じました。分量と体裁を覚えてマスターすれば良いのです。(言うのは簡単ですが…。)
    パートさんがNさんの様子をしっかりと見守っているのは、素晴らしく思いました。チームワークの良さを感じました。
  2. 障害者雇用に関しての感想
    サイゼリヤが、障害者雇用に真摯に取り組む姿勢に驚きました。雇用後のフォローにも力を注ぎ、全国の店舗から寄せられる相談に乗り、支援する姿勢でした。会社の上層部が現場を知ることは、障害者にとっても、一緒に働く健常者にとっても安心です。障害のあるNさんが職場で戦力として働けることは、会社にとっても、彼女にとっても、誇りになると思いました。
  3. 障害者雇用に関する意見
    働きたくても働く場が無いのが現状です。障害の状態で様々な制約があるのも事実です。しかし、働くということは、人として存在の証ではないでしょうか。何か人のために出来ることをする。稼いだお金を自分で使う。こんな当たり前のことをもっともっと多くの障害者に経験してほしいと思います。
    家庭の課題、教育の課題、地域の課題、社会の課題など様々あるとは思いますが、彼らは磨かれていない人材なのだと思います。それを磨くのは、社会の使命だと思います。

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3 三菱マテリアル株式会社人財開発センター

インタビューした日

平成24年2月14日

インタビューした方

三菱マテリアル株式会社CSR雇用推進室 室長補佐 池田 浩昭さん 同 就労指導員 矢部 豊彦 女性Sさん

協力レポーター

青木 律子さん(さいたま市) 仙元 仁美さん(草加市)

企業概要

三菱マテリアル株式会社の外観写真

  • 名称:三菱マテリアル株式会社人財開発センター
  • 所在地:さいたま市大宮区北袋町1丁目297番地
    (本社:東京都千代田区大手町1-3-2)
  • 創業:明治4年
  • 事業内容:非鉄金属・セメント製造業
  • 従業員:(パート・アルバイトも含む): 6,353名(内障害者159.5名)

企業担当者へのインタビュー:青木さん

三菱マテリアル株式会社(以下「三菱マテリアル」と表記)人財開発センターCSR雇用推進室では、13名の知的障害者(以下「スタッフ」と表記)が7名の指導員(以下「チーフ」と表記)のもとで働いています。担当業務は、屋外清掃、社員食堂の清掃、社員研修用の宿泊室の清掃、名刺製作です。

ロッカー清掃の写真

スタッフは朝9時30分に出勤すると、その日の作業内容及びスケジュールを確認した上で作業を始めます。作業は当日の天候や宿泊室の利用状況などによって異なり、雨天時は屋外清掃の代わりに事務室や更衣室の清掃を行います。また宿泊人数が多いときには、宿泊室の清掃に多くの人員を充てるなど、当日の状況に応じて柔軟に作業内容を設定しています。作業の具体的な方法については、作業標準書を作成し、それに従って指導を行い、作業を進めます。スタッフは3つのグループに分かれて作業を行い、それぞれのグループにチーフが1~2名つきます。

三菱マテリアルにおける障害者雇用の最大の特徴は、知的障害のあるスタッフのやる気を引き出す仕組みと、チーフのたゆまぬ努力です。

スタッフのやる気を引き出す仕組みとしては、チャレンジ目標と改善提案があります。チャレンジ目標は、スタッフ自身が担当している仕事について3か月先の目標をチーフと相談しながら設定し、達成状況に応じて表彰されるというものです。達成度が最もよかったスタッフにはMVPとして賞状と賞品が贈られ、記念写真を撮影してもらい、その写真は事務所内に掲示されます。改善提案は、職場全体や作業方法などについてスタッフ自身が改善策を提案するものです。提案が採用されるとポイントが付与され、一定のポイントが貯まると表彰されます。こうした取組により、スタッフ一人ひとりが自分の得意分野を開拓し、「オンリーワン」の人財となれるよう支援しています。

一方、障害者雇用を進めていく上では、チーフ自身の努力も欠かせません。まず、チーフがスタッフとともに働くための指針として「指導員10ヶ条」があります。スタッフが午後4時30分に退勤した後、チーフ同士がスタッフへの対応、作業内容、保護者や支援機関との連携などについて話し合います。また、チーフは他社の障害者職場の見学、外部のイベントや研修に積極的に参加し、その内容は職場にフィードバックしてチーフ同士で情報を共有するようにしています。

食堂清掃の写真

三菱マテリアルでは、平成18年からこの職場を障害者雇用のモデル職場と位置づけています。今後は、職域を拡大していくことで、さらなる障害者の雇用につなげていきたいと考えています。

レポーター感想

当たり前のことを地道に取り組む。その中にさまざまな工夫がある。三菱マテリアルにおける障害者雇用については、そんな印象を受けました。また改善提案でスタッフのやる気や能力を引き出そうとするあたりは、製造業の会社らしいと思いました。今後の障害者雇用の進展を期待したいです。

就業者へのインタビュー:仙元さん

契約社員として働いて約3年になる20歳のSさん(女性)にお話を聞かせていただきました。

【仕事の内容】

仕事の内容は、社内の名刺制作です。名刺作成の仕事に関わったのは昨年の9月からです。それまではパソコンを使う機会が無かったので操作が大変でしたが、今では出来るようになりました。名刺は、日本語表記で顔写真のついた表面と英語表記で顔写真のない裏面があります。パソコンで明るさや写真写りを調整します。間違えてはいけないので、工程ごとに一つ一つ確認し、原本を作り、リサイクルペーパーに印刷します。それぞれの事業所まで社内メールあるいは宅急便で発送するまでが一連の仕事で、この一連の工程が行えるように指導を受けています。

【就労するまでに苦労又は努力した点】

Sさんが名刺製作をしている写真

お客様の大切な名刺です。間違った名刺を出荷しないように、お客様の注文内容と合っているかどうかよくチエックをしています。細かい作業で、目が疲れます。

【仕事に就いて思う事】

人の役に立ち、職場内の助けになる事が嬉しく、励みになります。お給料は、一部は家に入れ、一部は貯金します。あとは、好きな物を買ったりしています。お菓子を買ったり、本を読んだり、CDなどの買い物をします。そして、母の手助けになればと家事も手伝っています。

【就労するのに何が大切か】

意欲とやる気が重要です。辛かった事は、東日本大震災でした。混乱してしまい、「もうだめだ・・・」と言うくらい精神的に辛かったです。

【就労を希望する障害者に対しての助言】

私は、会話の際、話題作りが苦手です。初めての事を一気にやる事は難しいので、失敗もありますが、個性は人それぞれなので、失敗から学んで徐々に少しずつ、自分のペースで学んで行けたらと考えています。名刺を差し出すコバトン

【レポーター感想】

仕事を通じて、素直で純粋な心を持つスタッフの良さを引出していました。仕事のみならず日常生活までもサポートを行い、きめ細かく育てている会社の姿を見て、社会教育、人間教育に取り組む会社の考え方を感じました。

チーフのスタッフへの接し方の中に、熱い気持ちを持ち続ける事の大切さや、サポートする人とされる人の在り方を見た気がします。弱者と言われる障害者を大切に社会人として育てている姿に有難さを感じました。

社会の中で、このような企業、支援の輪がもっと広がれば嬉しいと思いましたし、感謝と言う気持ちが芽生えました。障害者雇用の理解者を一人でも多く増やし、支援の輪を広げたいと感じました。

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お問い合わせ

産業労働部 雇用労働課 障害者・若年者支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4851

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