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掲載日:2022年1月20日

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飲食店等における「ワクチン・検査パッケージ制度」について

重要なお知らせ

  • 令和4年1月19日に基本的対処方針が変更されたことに伴い、ワクチン・検査パッケージ制度の適用について見直しを行いました。
    令和4年1月21日から令和4年2月13日までの間、まん延防止等重点措置期間中にワクチン・検査パッケージ制度を適用する店舗のメリット等についてはこちらをご覧ください。
  • 令和3年12月22日午前9時から「ワクチン・検査パッケージ制度」登録申請受付を開始しています。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 「ワクチン・検査パッケージ制度」登録店舗一覧はこちら

飲食店等における「ワクチン・検査パッケージ制度」登録のご案内

本県では感染対策と日常生活の回復の両立に向けて、感染再拡大時におけるまん延防止等重点措置等の状況下においても、行動制限の緩和をするため、飲食店等におけるワクチン・検査パッケージ制度の登録申請受付を行っています。

令和4年1月19日に基本的対処方針が変更されたことに伴い、ワクチン・検査パッケージ制度の適用について見直しを行いました。

令和4年1月21日から令和4年2月13日までの間、まん延防止等重点措置期間中にワクチン・検査パッケージ制度を適用する店舗のメリット等について、詳しくはこちらをご覧ください。

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「ワクチン・検査パッケージ制度」の御案内チラシ(PDF:805KB)

「ワクチン・検査パッケージ制度」とは

利用者のワクチン(2回以上)接種歴、又は検査結果の陰性を確認することにより、人数上限等の制限が緩和される制度です。

ワクチン・検査パッケージの適用を受けるためには、あらかじめ県に登録をする必要があります。

対象事業者

彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の認証店

適用のメリット

令和4年1月21日から令和4年2月13日までの間、営業時間短縮、酒類提供、人数上限等の制限が緩和されます。

※適用店と非適用店で埼玉県感染防止対策協力金(第16期)の協力金の日額が異なりますのでご注意ください。

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ワクチン・検査パッケージ適用フロー

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  • ワクチン・検査パッケージの登録・適用店となるためには彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の認証店になる必要があります。
  • 上記の認証を受け、ワクチン・検査パッケージ制度への登録を希望する店舗はワクチン・検査パッケージの登録申請を行ってください。申請手続の詳細についてはこちらをご覧ください。
  • ワクチン・検査パッケージ制度の登録を行った上で、その適用を受ける店舗については店頭にワクチン検査パッケージ登録店ステッカーを掲示してください。(申請をした店舗で上記の登録ステッカーが手元に届いていない場合、ワクチン・検査パッケージ制度を適用する旨を店頭に掲示してください。
  • 適用店はお客様来店時に利用者全員のワクチン(2回以上)接種歴又は検査結果の陰性を確認してください。詳しい実施方法については、「飲食店用ワクチン・検査パッケージ適用マニュアル」(PDF:251KB)をご覧ください。
  • 利用するグループ全員の確認ができた場合には、酒類提供が可能となり、5人以上の同一テーブル利用が可能となります。確認ができない場合は、酒類提供が不可となり、同一テーブル4人までの利用となります。(県では座席のエリア分けを推奨しています。

「ワクチン・検査パッケージ制度」登録手続について

 登録の方法

(1)電子申請 ※原則電子申請による受付となります。

 県の電子申請・届出サービスから申請を行ってください。

 (以下のバナーをクリックすると電子申請画面にジャンプします。)

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詳しい申請方法については以下のマニュアルをご覧下さい。

shinseihouhou  ワクチン・検査パッケージ 登録申請マニュアル(PDF:914KB)

(2)郵送による受付 ※電子申請システムの利用が困難な場合に限りご利用いただけます。

 申請様式(PDF:167KB)をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送してください。

 [送付先]

 〒330-9301

 さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号

 埼玉県産業労働部経済対策担当 宛て

登録後の流れ

  • 申請いただいた内容を審査の上、要件を満たした事業者に対して登録通知書及び登録飲食店用ステッカーを送付いたします。
  • 登録した店舗を県ホームぺージに掲載いたします。

「ワクチン・検査パッケージ制度」登録店舗 一覧

よくあるお問合せ(Q&A)

Q 飲食店は必ず「ワクチン・検査パッケージ」を活用しなければいけないですか。

A 飲食店全てに「ワクチン・検査パッケージ」を義務づけるものではありません。人数制限の緩和の適用を受けようとする事業者があらかじめ県に登録していただくものです。

Q ワクチン接種歴・検査の確認はどのように行うのでしょうか。

A 以下のとおりとなります。

(1)ワクチン接種歴を確認する場合

 予防接種済証等により、利用者が2回接種していること、2回目接種日から14日以上経過していることを確認してください。予防接種済証等を撮影した画像や写し等の確認でも可とします。

(2)検査結果を確認する場合

 医療機関又は衛生検査所等が発行したPCR検査結果の検査結果通知書等により、利用者の検査結果が陰性であることを確認します。この確認に用いる検査結果の有効期限は、検体採取日より3日以内とします。なお、抗原定性検査の検査結果を確認する場合は、下記の県ホームページをご確認ください。

また、(1)及び(2)のどちらの場合においても、身分証明書等により本人確認を行ってください。

Q 12歳未満の児童についても、証明書等の提示は必要ですか。

A 未就学児(概ね6歳未満)については、同居する親等の監護者が同伴する場合には、確認不要です。6歳以上から12歳未満の児童については確認が必要です。

Q 登録を取り消したい場合は、どうすればよいですか。

A ワクチン・検査パッケージ制度登録取消申請書を埼玉県産業労働部経済対策担当宛てに提出してください。様式はこちら(PDF:119KB)です。

Q ワクチン・検査パッケージ制度の登録店は、必ず制度の適用を受けなければいけないのでしょうか。

A 必ず適用する必要はありません。ワクチン・検査パッケージ制度の登録店は、その適用を受けるか受けないかを選択することができます。

Q ワクチン・パッケージ制度に登録をしましたが、本制度の適用を受けない場合には登録を返上(取消申請)する必要はありますか。

A 返上(取消申請)する必要はありません。

Q 本制度を登録しましたが、その適用を受けない場合に店頭に掲示している登録店ステッカーは撤去する必要がありますか。

A 撤去いただく必要はありませんが、適用しない旨の掲示など利用者に対する周知をお願いいたします。

Q 同一グループの利用者全員のワクチン(2回以上)接種歴又は検査結果の陰性を確認しなければならないとのことですが、同一グループの中でうち1人が証明書を持っていない場合の取扱いを教えてください。

A 同一グループの利用者全員のワクチン(2回以上)接種歴又は検査結果の陰性を確認できない場合に該当します。このため、このグループに対しては酒類の提供を行うことができません。また、人数上限についても同一グループ、同一テーブルで4人以内(披露宴等については1テーブル4人以内)となります。

「ワクチン/検査パッケージ」技術実証の実施について

本技術実証は令和3年10月22日(金曜日)から令和3年10月31日(日曜日)までの10日間に渡って上尾駅周辺の飲食店で実施しました。

御参加いただいた飲食店及び参加店に御来店いただいた方におかれましては、御協力いただきましてありがとうございました。

上尾駅前の写真 上尾駅周辺の飲食店で実施しました。皆さま、御理解御協力いただきましてありがとうございました。

実施した技術実証の主な内容

  • 飲食店で行うワクチン接種済証の確認方法など運用面での検証
  • CO2濃度測定器を用いた感染対策の検証
  • ワクチン接種の有無尾等による店内エリア分けに関する利用者の意識調査と飲食店側の運用面での課題検証
  • 制限緩和に対する飲食店、利用者、周辺住民の意識調査の検証

上記、検証結果を感染再拡大期における飲食店への要請内容の検討に活用し、感染防止対策と経済活動の両立を図ります。

お問い合わせ

埼玉県中小企業等支援相談窓口    

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