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掲載日:2022年1月26日

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飲食店等における「ワクチン・検査パッケージ制度」について

重要なお知らせ

令和4年1月19日に基本的対処方針が変更されたことに伴い、ワクチン・検査パッケージ制度の適用について見直しを行いました。

  • 飲食店を利用される皆様はこちらをご覧ください。
  • 飲食店の事業者はこちらをご覧ください。

※「適用店の対応について」はこちらをご覧ください。

「ワクチン・検査パッケージ制度」登録店舗一覧はこちら

※ 彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)認証店においては、2月13日(日曜日)の要請期間終了までに登録申請をすることを要件に、1月21日(金曜日)から登録があったものとみなします。 ワクチン・検査パッケージ制度を適用する店舗につきましては、登録されるまでの間、登録店ステッカーに代え、店頭に「ワクチン・検査パッケージ適用店」である旨の掲示をお願いします。案内掲示例はこちらをご覧ください。

  • 埼玉県感染防止対策協力金(第16期)についてはこちらをご覧ください。

「ワクチン・検査パッケージ制度」とは 

本県では感染対策と日常生活の回復の両立に向けて、感染再拡大時におけるまん延防止等重点措置等の状況下においても、行動制限の緩和をするため、飲食店等におけるワクチン・検査パッケージ制度を実施しています。利用者のワクチン(2回以上)接種歴、又は検査結果の陰性を確認することにより、人数上限等の制限が緩和される制度です。「ワクチン・検査パッケージ制度」適用店は、登録店ステッカーを店頭に掲示することとしています。

制度のチラシ(表)  制度のチラシ(裏) 

「ワクチン・検査パッケージ制度」の御案内チラシ(PDF:807KB)

登録店ステッカー2

登録店ステッカー

対象事業者

彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の認証店

適用のメリット

令和4年1月21日から令和4年2月13日までの、まん延防止等重点措置期間中、飲食店は原則午後8時までの営業で、お酒を提供することができません。また、人数上限を同一グループ、同一テーブルで4人以内(披露宴等については1テーブルで4人以内)としていただく必要があります。

ワクチン検査パッケージ制度を適用すると、下図のとおり営業時間短縮、酒類提供、人数上限等の制限が緩和されます。

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飲食店を利用する皆様へ 

  • まん延防止等重点措置期間中、飲食店は原則午後8時までの営業で、お酒を提供することができません。
  • ただし、ワクチン・検査パッケージ登録・適用店では、お酒の提供を午後8時30分まで受けることができます。
  • お酒の提供又は5人以上での食事を希望する場合は、ワクチン接種証明又は陰性結果証明が必要となりますので、身分証明書と併せて掲示してください。
御案内チラシ
飲食店を利用する皆様へ(修正版)(PDF:247KB)

飲食店の皆様へ 

  • ワクチン・検査パッケージの登録・適用店となるためには彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の認証店になる必要があります。
  • 上記の認証を受け、ワクチン・検査パッケージ制度への登録を希望する店舗はワクチン・検査パッケージの登録申請を行ってください。登録申請についてはこちらをご覧ください。
  • ワクチン・検査パッケージ制度の登録を行った上で、その適用を受ける店舗については店頭にワクチン検査パッケージ登録店ステッカーを掲示してください。(申請をした店舗で上記の登録ステッカーが手元に届いていない場合、ワクチン・検査パッケージ制度を適用する旨を店頭に掲示してください。

※2月13日(日曜日)の要請期間終了までに登録申請をすることを要件に、1月21日(金曜日)から登録があったものとみなします。 ワクチン・検査パッケージ制度を適用する店舗につきましては、登録されるまでの間、登録店ステッカーに代え、店頭に「ワクチン・検査パッケージ適用店」である旨の掲示をお願いします。

  • 適用店は、来店者が飲酒又は5人以上での食事を希望する場合、利用者全員のワクチン(2回以上)接種歴又は検査結果の陰性を確認してください。適用店の対応については、こちらをご覧ください。詳しい実施方法については、「飲食店用ワクチン・検査パッケージ適用マニュアル」(PDF:251KB)をご覧ください。
  • 利用するグループ全員の確認ができた場合には、酒類提供が可能となり、5人以上の同一テーブル利用が可能となります。確認ができない場合は、酒類提供が不可となり、同一テーブル4人までの利用となります。(県では座席のエリア分けを推奨しています
適用フロー

適用フロー

適用店の対応について 

ワクチン接種証明又は陰性証明の確認が必要なのは、(1)酒類の提供、(2)同一グループ、同一テーブルで5人以上の利用をするときです。

→利用客全てにワクチン接種証明又は陰性証明の提示を求めるものではありません。

ワクチン接種証明又は陰性証明の確認が取れない者は、酒類の提供ができず、同一テーブル4人以内の利用となります。

→ワクチン接種証明又は陰性証明の確認が取れない者を入店させないというものではありません。

※詳細は以下「適用店の対応について」をご覧ください。

適用店の対応について
適用店の流れ(PDF:79KB)

 

御案内チラシ 店頭掲示に御活用ください 
飲食店へのお知らせ(PDF:248KB) お客様へのお知らせ(PDF:111KB)

 

「ワクチン・検査パッケージ制度」登録手続について

 登録の方法

(1)電子申請 ※原則電子申請による受付となります。

 県の電子申請・届出サービスから申請を行ってください。

 (以下のバナーをクリックすると電子申請画面にジャンプします。)

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詳しい申請方法については以下のマニュアルをご覧下さい。

shinseihouhou  ワクチン・検査パッケージ 登録申請マニュアル(PDF:914KB)

(2)郵送による受付 ※電子申請システムの利用が困難な場合に限りご利用いただけます。

 申請様式(PDF:167KB)をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送してください。

 [送付先]

 〒330-9301

 さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号

 埼玉県産業労働部経済対策担当 宛て

登録後の流れ

  • 申請いただいた内容を審査の上、要件を満たした事業者に対して登録通知書及び登録飲食店用ステッカーを送付いたします。
  • 登録した店舗を県ホームぺージに掲載いたします。

「ワクチン・検査パッケージ制度」登録店舗 一覧

よくあるお問合せ(Q&A)

Q 飲食店は必ず「ワクチン・検査パッケージ」を活用しなければいけないですか。

A 飲食店全てに「ワクチン・検査パッケージ」を義務づけるものではありません。人数制限の緩和の適用を受けようとする事業者があらかじめ県に登録していただくものです。

Q ワクチン接種歴・検査の確認はどのように行うのでしょうか。

A 以下のとおりとなります。

(1)ワクチン接種歴を確認する場合

 予防接種済証等により、利用者が2回接種していること、2回目接種日から14日以上経過していることを確認してください。予防接種済証等を撮影した画像や写し等の確認でも可とします。

(2)検査結果を確認する場合

 医療機関又は衛生検査所等が発行したPCR検査結果の検査結果通知書等により、利用者の検査結果が陰性であることを確認します。この確認に用いる検査結果の有効期限は、検体採取日より3日以内とします。なお、抗原定性検査の検査結果を確認する場合は、下記の県ホームページをご確認ください。

また、(1)及び(2)のどちらの場合においても、身分証明書等により本人確認を行ってください。

Q  12歳未満の児童(小学生)は、陰性証明の確認は必要ですか。

A 5人以上で同一テーブルとなる場合、6歳以上~12歳未満の児童についても、陰性証明の確認が必要です。なお、未就学児(おおむね6歳未満)については、同居する親等の監護者が同伴する場合、検査は不要です。

Q 登録を取り消したい場合は、どうすればよいですか。

A ワクチン・検査パッケージ制度登録取消申請書を埼玉県産業労働部経済対策担当宛てに提出してください。様式はこちら(PDF:119KB)です。

Q ワクチン・検査パッケージ制度の登録店は、必ず制度の適用を受けなければいけないのでしょうか。

A 必ず適用する必要はありません。ワクチン・検査パッケージ制度の登録店は、その適用を受けるか受けないかを選択することができます。

Q ワクチン・パッケージ制度に登録をしましたが、本制度の適用を受けない場合には登録を返上(取消申請)する必要はありますか。

A 返上(取消申請)する必要はありません。

Q 本制度を登録しましたが、その適用を受けない場合に店頭に掲示している登録店ステッカーは撤去する必要がありますか。

A 撤去いただく必要はありませんが、適用しない旨の掲示など利用者に対する周知をお願いいたします。

Q 5人以上の来店で全員がお酒を飲まない場合、ワクチン接種証明又は陰性証明の提示は必要ですか。

A 同一テーブルで利用する場合は、利用者全員のワクチン接種証明又は陰性証明の提示が必要となります。

Q 4人以内の来店であってもお酒の提供を希望する場合、ワクチン接種証明又は陰性証明の提示は必要ですか。

A 利用者全員のワクチン接種証明又は陰性証明の提示が必要となります。

Q 利用者にワクチン接種証明又は陰性証明の確認が取れない者が含まれている場合、どのように対応したらよいですか。

A  次の2つの対応が取れます。

(1)確認が取れた者と確認が取れない者でテ ーブルを別にした場合、確認が取れた者 に対しお酒の提供ができます。

(2)全員がお酒を飲まない場合、同一テーブ ル4人以下での利用ができます。

「ワクチン/検査パッケージ」技術実証の実施について

本技術実証は令和3年10月22日(金曜日)から令和3年10月31日(日曜日)までの10日間に渡って上尾駅周辺の飲食店で実施しました。

御参加いただいた飲食店及び参加店に御来店いただいた方におかれましては、御協力いただきましてありがとうございました。

上尾駅前の写真 上尾駅周辺の飲食店で実施しました。皆さま、御理解御協力いただきましてありがとうございました。

実施した技術実証の主な内容

  • 飲食店で行うワクチン接種済証の確認方法など運用面での検証
  • CO2濃度測定器を用いた感染対策の検証
  • ワクチン接種の有無尾等による店内エリア分けに関する利用者の意識調査と飲食店側の運用面での課題検証
  • 制限緩和に対する飲食店、利用者、周辺住民の意識調査の検証

上記、検証結果を感染再拡大期における飲食店への要請内容の検討に活用し、感染防止対策と経済活動の両立を図ります。

お問い合わせ

埼玉県中小企業等支援相談窓口 (ワクチン・検査パッケージ)  

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