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掲載日:2021年6月30日

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飲食店の感染症予防対策 ~彩の国「新しい生活様式」安心宣言 飲食店+(プラス)~(テキスト版)

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レポーター

こんにちは。小野春花です。

これから飲食店での感染防止対策を勉強していきたいと思います。

 

ナレーション

本日、訪問するお店は、さいたま市浦和区にありますニコラピザ浦和店です。

六本木で生まれて、横田基地で育った日本初のピッツェリアで、伝統の味を手頃な料金で楽しむことができます。

お店の入口には彩の国「新しい生活様式」安心宣言 飲食店+(プラス)のステッカーが貼られています。

 

レポーター

入口には消毒設備が設置してあります。

 

店員

いらっしゃいませ。そちらで消毒をお願いします。

 

レポーター

はい。

 

ナレーション

入店時の対策ポイントです。

消毒、密を避ける整理・誘導、マスクの着用。

発熱、咳の症状のある方、マスク未着用の方の入店はお断りしましょう。

 

レポーター

店員さんにしっかりと誘導されて席に向かいます。

各テーブルにはアクリル板が設置されていますね。

 

ナレーション

アクリル板設置についてのポイントです。

店舗のテーブルに合わせたアクリル板、パーテーションの設置箇所、高さ、座席間隔を確認しましょう。

 

店員

お待たせいたしました。

 

レポーター

わぁ、美味しそう。

 

ナレーション

食事をするとき、マスクは専用の袋などに包み、黙食を心がけましょう。

食事中であっても会話をする時は、マスクをつけましょう。

店内の壁などに貼り紙を貼ってお客様に注意喚起をしましょう。

 

ナレーション

お客様が退店されたテーブルを消毒しています。

テーブルを消毒する際は、消毒用エタノールなどをクロスに直接染みこませてS字型に拭くと効果的です。

共有物や複数の人の手が触れる場所も清拭消毒しています。

 

ナレーション

ここで従業員さんの感染症予防についてのポイントです。

マスクの着用、対人距離の確保など、ご自身の予防と共に、お客様に安心安全の提供も心がけましょう。

 

ナレーション

店内の換気も十分に行われています。

二酸化炭素濃度測定器を使用して、室内の換気状態を「見える化」することを強く推奨します。

室内の二酸化炭素濃度を1,000ppmに維持することが、1人当たりの換気量として毎時30立方メートルを確保することに相当しますので、二酸化炭素濃度が1,000ppm以下となることを目安にしましょう。

 

ナレーション

埼玉県庁の会議室で実験をしてみました。

窓とドアを締め切った状態で、会議を始めます。

 

たった2分34秒で、1,000ppmを超えました。

 

1,000ppmを超えそうな場合は、窓を開けたり、人数制限をするなどして、二酸化炭素濃度が1,000pp以下となるようにしましょう。

また、換気の補助として、空気清浄機を使用することも推奨します。

HEPAフィルタによる「ろ過式」で、かつ風量が毎分5立方メートル程度以上のものを使用するとよいでしょう。

そのほか、サーキュレーターを併用して空気の循環を促すことも有効です。

 

レポーター

お会計です。レジの前にもアクリル板を設置して飛沫の飛散を防いでいます。

 

ナレーション

お金はコイントレイでの受け渡しとし、接触を避ける工夫をしてますね。

 

レポーター

皆さん、いかがでしたか?しっかりと感染対策をしていることが分かりました。

これならお客様も安心して御利用いただけますね。

 

ナレーション

感染防止対策に取り組んでいただいている飲食店を埼玉県が認証する、彩の国「新しい生活様式」安心宣言 飲食店+(プラス)。

県民が安心して笑顔で飲食を楽しめるよう、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 

彩の国「新しい生活様式」安心宣言 飲食店+(プラス)

お問い合わせ

ファックス:048-830-4818

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