トップページ > 健康・福祉 > 医療 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症で自宅療養なさる方へのご案内 > ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応

ページ番号:211742

掲載日:2022年9月7日

ここから本文です。

ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応

県民の皆様、事業所等の方々にお願いする対応の手順や留意事項等をまとめています。

ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときには、このページの情報を参考にご対応をお願いします。

ページの目次

受診から療養開始までの流れ

1.医療機関での診断・保健所への届出

新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されると、医療機関から管轄の保健所に届出があります。

2.感染者への連絡

埼玉県庁新型コロナ感染者総合窓口からSMS(ショートメッセージ)または電話でご連絡し、療養生活についてお知らせをいたします。

3.療養開始

埼玉県では以下の機関のいずれかが皆様の健康観察を担当します。

皆さまの健康状態を正しく把握するため、日々の健康観察にご協力をお願いします。

健康観察及び療養解除の担当一覧
健康観察の担当 療養解除
保健所 保健所
協力医療機関 協力医療機関調整窓口
埼玉県自宅療養者支援センター 埼玉県自宅療養者支援センター

 

なお、健康観察についてはHER-SYSを活用します。詳しくはこちらをご覧ください。

また、療養期間の考え方はこちらをご覧ください。

4.療養解除

発症日から7日間経過(無症状の場合で5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合は6日目に解除)が目安となりますが、担当する健康観察機関の指示にしたがってください。

 陽性者ご本人の対応

ご自身で、「感染の可能性がある方」(同居のご家族を除く)や「勤務先」などに連絡をお願いします。

陽性者の皆様には埼玉県庁新型コロナ総合窓口からご連絡いたしますので、お待ちください。

 

連絡の対象となる「感染の可能性がある方(状況)」の例

ご自身の感染可能期間中(発症日の2日前から、診断後に隔離開始されるまでの間)に、マスクをしないで(あごにずらして等)会話した人

※    目安は「対面で話した」、距離は「1メートル以内」、時間は「15分以上」です。

その他、ご自身が「せきやくしゃみをしていた」「大きな声を出した」場合のほか、「換気が悪い場所にいた」場合など

    • 自宅療養を行う方への御案内を記載した「自宅療養の手引き」はこちらをご覧ください。
    • 療養期間の考え方はこちらをご覧ください。
    • 濃厚接触者の考え方については、こちらをご覧ください。

 陽性者から「感染の可能性がある」と連絡を受けた方の対応

詳しくは「濃厚接触者の考え方について」をご覧ください。

陽性者と最終接触があった日を0日として翌日から7日間が経過するまでは、以下の点にご注意ください。

  • 検温など自身による健康状態の確認を行ってください。
  • 重症化リスクの高い方(高齢者や基礎疾患を有する者等、以下「ハイリスク者」という)との接触を避けてください。
  • ハイリスク者が多く入所・入院する施設(以下「ハイリスク施設」)への不要不急の訪問は避けてください(受診等を目的としたものは除く)。
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食を避け、マスクを着用する等の感染対策を実施してください。

 陽性者から連絡を受けた事業所等の対応

  • 体調の悪い従業員等は出勤させずに、医療機関を受診するように促してください。
  • 職場での検査は原則、事業所負担(私費)となります。出勤後に従業員が体調不良を訴えた場合は、直ちに受診を促すか、職場で抗原定性検査キットによる検査を実施し、結果が陽性の場合は医療機関を受診させてください。
  • 事業所において同時に5人以上の陽性者(クラスター)が発生した場合は、保健所が濃厚接触者を特定して行政検査を実施することになります。
  • 濃厚接触者の待機解除の判断を保健所へ確認する必要はありません。

なお、陽性者が確認された事業所が、一定の基準に基づき濃厚接触者等の候補範囲を特定し、濃厚接触者等の候補者リストを保健所に提示することにより、保健所が適切と認定した場合、行政検査として必要な検査を受けることが可能です。こちら(PDF:355KB)をご覧ください。

 よくある質問

受診した医療機関から、「保健所から連絡がある」と聞いていたが、連絡がない。

埼玉県庁新型コロナ感染者総合窓口からSMSまたは電話にて、療養に関する案内を行なっております。

現在、多くの療養者の皆様には、SMS(ショートメッセージ)でご連絡をしています。

 

体調が悪いので受診したい。

 

職場から陰性証明を提出するよう言われた。

職場等で勤務を開始するに当たり、職場等に医療機関・保健所等による療養証明、または 検査による陰性証明等を提出する必要はないことが厚生労働省から示されています。なお、埼玉県庁や保健所では陰性証明は発行しておりません。

 

保険会社から「療養証明」を取得するように言われたが、どうすればよいか。

現在、感染者の急増を受け、療養証明書発行のお申し込みを一時中止しています。

お急ぎの方は、My HER-SYSで表示できる療養証明書をご利用ください。

なお、入院勧告書等、入院していたことを証明する書類の発行は、お住いの市町村を管轄する保健所が担当となります。

 

同居する家族は濃厚接触者に該当するのか。

同居されている場合、基本的には濃厚接触者に該当すると考えられます。

濃厚接触者の考え方については、こちらをご覧ください。

 

ワクチン接種について知りたい。

ワクチンに関する情報はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

保健医療部 感染症対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4808

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?