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掲載日:2022年6月1日

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新型コロナワクチン4回目接種について

このページでは、新型コロナワクチン4回目接種の情報をお知らせします。

接種対象者

3回目接種が完了してから5か月以上が経過した方のうち

  1. 60歳以上の方
  2. 18歳~59歳の方(※1)で、基礎疾患のある方その他重症化リスクが高いと医師が認めた方(※2)(※3)

(※1) 現時点では60歳未満の方への4回目接種について、努力義務規定は適用されていません。

(※2) 2に該当するか否かについて、基礎疾患等で医療機関を受診している方や、事前に相談できる医療機関をお持ちの方は、その医療機関の医師にご相談ください。
        事前に相談できる医療機関をお持ちでない方は、接種会場の予診の際にご相談ください。
        なお、2の方は接種券の発送に申請が必要な場合があります。詳しくは住民票がある市町村のホームページ等をご確認ください。
        (市町村ホームページへのリンクはこちら)

(※3)基礎疾患を有する方の範囲について

以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
*BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg

ワクチンの種類・接種費用

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらずファイザー社またはモデルナ社のワクチンを使用します。

ファイザー社のワクチン:4回目接種では、初回接種と同量(0.3ml)を接種します(3回目接種と同様)。

武田/モデルナ社のワクチン:4回目接種では、初回接種の半量(0.25ml)を接種します(3回目接種と同様)。

なお、接種を受ける際の費用は1~3回目の接種と同様、無料となっています。

接種を受けられる場所

 原則として、住民票がある市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けることができます。(※)

(※)住民票がある市町村(住所地)以外での接種について

  • 入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方⇒医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方⇒医療機関でご相談ください。
  • お住まいの住所地と異なる方⇒実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。
    実際にお住まいの市町村ホームページでご確認いただくか、市町村の相談窓口にお問い合せください。
     (市町村ホームページへのリンクはこちら)

接種券等の発送時期について(市町村状況)

接種券等は各市町村から発送されます。

各市町村の60歳以上の方の4回目接種の接種券等発送準備状況については、「60歳以上の方の接種券等発送準備状況一覧(令和4年5月31日現在)」(PDF:236KB)をご覧ください。

18歳~59歳の方で基礎疾患等がある方は、原則、事前申請が必要です。申請方法や予約方法等に関することの詳細は、お住いの市町村にお問い合わせください。

 (市町村ホームページへのリンクはこちら)

接種を受ける際の同意

新型コロナウイルスワクチンの接種は、県民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
 職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口は、県内9か所に設置されている総合労働相談センター(厚生労働省ページ)となります。

効果・安全性

下記の説明は厚生労働省の作成したリーフレットの抜粋・概要です。詳しくは「4回目接種のお知らせ(60歳以上の方や、基礎疾患を有する方へ)」(PDF:982KB)をご確認ください。

効果・安全性

  • 海外の研究では、3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の方にファイザー社ワクチンを4回目接種した場合、オミクロン株流行期において、接種後6週間経過しても重症化予防効果が低下せずに維持されていたと報告されています。
  • 海外の研究では、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。
18歳以上の接種後21日目までに現れた症状
報告割合 ファイザー社・モデルナ社
50%以上  疼痛 78.8%
10~50%  倦怠感 33.2% 筋肉痛24.5% 頭痛21.5% 硬結・腫脹 12.0%
1~10%  関節痛 8.4% 37.5度以上の発熱 6.6% リンパ節腫脹 4.7% 紅斑・発赤 8.0% 知覚障害 1.5% アレルギー反応 1.0%

参考となる資料

【厚生労働省】

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課   ワクチン対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4800

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