トップページ > 健康・福祉 > 医療 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症患者の入院調整に用いるリスク表について

ページ番号:212662

掲載日:2022年1月19日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症患者の入院調整に用いるリスク表について

 埼玉県では限られた病床を効率的かつ効果的に使用するため、厚生労働省の開示する「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」で示された重症化のリスク因子に基づき策定した、リスク表を入院調整に活用しています。

 リスク表の導入により、県調整本部や保健所、医療機関等で共通したリスク認識を可視化できるメリットもあります。リスク表については今後も検証を重ね、随時更新をしていきます。

 リスク表は、「検査所見及び症状」と「基礎疾患等」と「その他」で構成され、それぞれの項目をスコア化しました。平時には有症状かつスコア合計3点以上を入院調整対象としています。感染拡大期となった場合は6点以上を入院調整対象としています。ただし、スコアの点数によらず医師が入院を必要と判断する場合は入院調整を実施します。

 

リスク表

(PDF:364KB)

お問い合わせ

保健医療部 感染症対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4808

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?