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掲載日:2022年11月11日

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新型コロナ、インフルエンザの流行に備えましょう

これから冬にかけて、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されています。流行に備えましょう。

STEP1    検査キット、解熱鎮痛剤を常備しましょう

突然の発熱、のどの痛み、咳等の症状が出た場合、ご自宅で速やかに確認・療養ができるよう抗原検査キット・解熱鎮痛剤をご準備ください。抗原検査キットは薬局、オンラインストア等で購入できます。

備えましょう

発熱等の症状があり、検査キットで陽性だった場合

以下の条件に該当する方は、陽性者登録窓口(検査キット)(別ウィンドウで開きます)にご登録をお願いします。

  • 居住地    埼玉県内(滞在を含む)
  • 年齢    12歳以上65歳未満
  • 基礎疾患がない
    ※悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、糖尿病、免疫機能が低下している方
  • 妊娠していない

条件に該当しない方は、埼玉県指定診療・検査医療機関(別ウィンドウで開きます)を受診してください。

発熱等の症状があり、検査キットで陰性だった場合

季節性インフルエンザにり患している可能性があります。かかりつけ医や最寄りの医療機関を受診ください。

 

注意点(抗原検査キット)
  • 医薬品として承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」の表示があるもの)を使用してください。「研究用」と表示があるものは、国が承認しておらず、性能等が確認されていません。
  • 必要以上の購入はお控えください。
注意点(解熱鎮痛剤)
  • 用法・用量を守って使用してください。
  • 子どもに対して、大人用の薬は使用できません。子ども用の解熱鎮痛剤も必要に応じて事前購入しましょう。

STEP2    療養中の食料品、日用品を準備しましょう

新型コロナウイルス感染症への感染が判明した場合、通常、発症日の7日後までの自宅療養が必要となります。

目安として1週間分の食料品、日用品を準備しておきましょう。

【備えておきたい食料品の例】

  • 主食(お米やうどん、パスタなど食べやすいもの)
  • ゼリー状栄養補助食品
  • レトルト食品、即席スープ
  • インスタント食品
  • 缶詰
  • 冷凍食品
  • 経口補水液
  • スポーツ飲料

【備えておきたい日用品の例】

  • 体温計
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • 衛生用品(マスク、消毒液、ゴム手袋等)
  • 洗剤
  • ゴミ袋
  • おむつ
  • 生理用品
  • 普段から服用している薬

STEP3   療養環境を確認しましょう

もしも、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明した場合は、ご自宅でも感染対策を講じ、療養生活をお過ごしください。

(1) 生活環境の準備

  • 家の中でも、不織布マスクをしっかりと着用しましょう。
  • 接触を最小限に抑えるため、同居の方とは部屋を分けてください。

  • 部屋を分けることができない場合は、少なくとも2メートル以上の空間をあけ、カーテン等でエリアを区切って過ごしてください。

  • 部屋の中などの閉鎖空間では、窓をあけ換気を行なってください。

  • 洗面所・トイレを共用する場合は、ドアノブや手すりの消毒や十分な清掃と換気を行ってください。入浴は陽性者の方が最後にしましょう。

  • 同居されている方も、感染者の自宅療養期間中は、ご自身の健康状態を毎日確認してください。

(2)衛生環境の準備

タオル、シーツ、食器など身の回りのものは、同居の方との共用は避けます。特に、洗面所やトイレのタオルにご注意ください。

お問い合わせ

保健医療部 感染症対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4808

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