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掲載日:2021年8月18日

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ワクチン接種後の副反応等について

ワクチン接種後の副反応等について情報をお伝えします。

  1. 埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口
  2. 接種後の副反応等について
  3. 医師の相談できる専門医療機関について
  4. 市町村への問い合わせについて

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口

  • 電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル)
  • 対応時間:24時間対応(土日・祝日を含む)
  • 対応内容:新型コロナワクチン接種後の副反応や有害事象等について、看護師等が相談に応じます
  • 対応言語:日本語、中国語(中文)、韓国語(한국어)、ベトナム語(Tiếng Việt)、英語(English)、タガログ語(Tagalog)、ネパール語(नेपाली भाषा)、
                     ビルマ語(မန္မာဘာသာ)、 タイ語(ภาษาไทย)、フランス語(français)、スペイン語(español)、ポルトガル語(português)

(聴覚に障がいのある方向け FAX番号048-830-4808)
ファックスによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。

接種後の副反応等について

 一般的にワクチン接種後には、身体が免疫をつける反応を起こすため、発熱や接種部位の痛みや腫れなどの軽い副反応が多くの方に出現するとされています。

多くは2~3日でおさまりますが、接種後に気になる症状があったら、かかりつけ医に相談しましょう。

 また、他の予防接種と同様、まれに、接種後にじんま疹などのアナフィラキシーを起こすことがありますが、その場合は接種会場の医師がすぐに応急処置を行います。

埼玉県では新型コロナワクチンの接種を受けた方向けに、副反応等についてまとめたチラシをご用意しております。ぜひご覧になってください。

「新形コロナワクチンの接種を受けた方へ(ファイザー社用)」(PDF:1,080KB)

「新形コロナワクチンの接種を受けた方へ(武田/モデルナ社用)」(PDF:481KB)

 

<参考:厚生労働省HP>

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(別ウィンドウで開きます)

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(別ウィンドウで開きます)

医師が相談できる専門医療機関について

ワクチン接種後、徐々に出現する慢性的な麻痺やしびれなど、神経難病等が疑われる症状で、通常の医療機関では対応が困難な場合に、医療機関からの相談を受け付ける専門的な医療機関を設置しております。(一般の方から直接ご連絡することはできません。)

市町村への問い合わせについて

健康被害救済制度のお手続きや接種スケジュール、接種券、予約方法等については、お住いの市町村の相談窓口にお問い合わせください。

各市町村の相談窓口についてはこちらをご覧ください。(市町村の相談窓口一覧はこちら)

 

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課   新型コロナウイルスワクチンチーム

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4808

個別の症状が副反応かどうかについてや2回目接種の可否についてなど、医療的な知識が必要となる御質問は、行政機関では判断いたしかねます。
かかりつけ医又はお近くの医療機関にお問い合わせください。

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