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掲載日:2019年2月5日

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第65回 埼玉県地方薬事審議会の開催結果

審議会では、会長と副会長の選出が行われ、会長に從二和彦委員(城西大学薬学部長)、副会長に新藤健委員(一般社団法人埼玉県医師会常任理事)と鯉渕肇委員(一般社団法人埼玉県薬剤師会副会長)が選出されました。

その後、事務局から「高齢者等の薬の飲み残し対策事業の結果」について報告と「薬物乱用対策について~危険ドラッグの現状と対策について~」審議事項の説明があり、それを受け意見交換及び審議が行われました。

1 日時

平成27年3月24日(火曜日)午後1時30分から

2 場所

あけぼのビル501会議室(さいたま市浦和区岸町7-5-19)

3 次第

(1) 開会
(2) 保健医療部長挨拶
(3) 審議会委員紹介
(4) 会長及び副会長の選出
(5) 議事録署名人の指名
(6) 議事
 ア 意見交換「高齢者等の薬の飲み残し対策事業の結果報告について」
 イ 審議事項「薬物乱用対策について~危険ドラッグの現状と対策について~」
(7) 閉会 

4 議事

意見交換「高齢者等の薬の飲み残し対策事業の結果報告について」

高齢者等の薬の飲み残し対策事業について事務局から説明があり、各委員それぞれの立場から「医療に携わる者の連携の重要性」や「患者に対する納得のいく説明の必要性」についての意見が述べられた。
各委員の意見を踏まえ、今後の事業を進めていくこととなった。

高齢者等の薬の飲み残し対策事業調査結果報告書(PDF:1,971KB)

審議事項「薬物乱用対策について~危険ドラッグの現状と対策について~」

埼玉県での危険ドラッグ対策の現状の報告と、「埼玉県薬物の濫用の防止に関する条例」の運用に関する審議を行なった。 

4 出席委員 12名(敬称略)

区分

 

氏名

役職名

学識経験者

 

石渡 豊

埼玉県議会 議員

 

 △

新藤 健

一般社団法人埼玉県医師会 常任理事

 

 

小谷田 宏

一般社団法人埼玉県歯科医師会 副会長

 

 ◆

川井 理砂子

埼玉弁護士会 弁護士

 

 ◎

從二 和彦

城西大学 薬学部長

 

 

大矢 ノリ子

公益社団法人埼玉県看護協会 常務理事

薬事関係団体の代表者

 △

鯉渕 肇

一般社団法人埼玉県薬剤師会 副会長

 

 

大塚 桂子

一般社団法人埼玉県病院薬剤師会 理事

 

 ◆

藪亀 恭明

埼玉県製薬協会 会長

 

 

染谷 昭彦

一般社団法人埼玉県医薬品卸業協会 副理事長

消費者の代表者

 ◆

小西 宣子

埼玉県地域婦人会連合会 常任理事

 

 

鶴谷 真治

NHKさいたま放送局 放送部長

 

 

土肥 仁美

NPO法人埼玉県介護支援専門員協会 理事

公募委員

 

西井 國夫

無職

 

 

稲田 徹

無職

【凡例】◎:会長、△:副会長、◆:欠席

お問い合わせ

保健医療部 薬務課 総務・温泉・薬事相談担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4806

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