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掲載日:2019年9月2日

ペット防災研修会を開催しました!

令和元年度埼玉県ペット防災研修会について

 

大規模災害発生時のペット救護対策の考え方やペット同行避難の事前準備、避難所運営のための仕組みづくりについて学ぶため、令和元年8月25日(日曜日)にWith You さいたま(男女共同参画推進センター)セミナー室で埼玉県ペット防災研修会を開催しました。

 

 研修内容

講義

 平井先生

今回の研修会には、NPO法人アナイス理事長の平井潤子先生を講師としてお招きし、ペット防災に関する講演をしていただきました。

ペットを飼っている人が避難所で受け入れられず、危険な場所に残ったり、戻ったりした場合、その人の命が危険にさらされることになります。

また、ペットを連れて行けずに放れてしまったら、放浪動物による咬傷事故が起こったり、動物が繁殖して将来の環境問題につながることになります。

「ペット対策は人の安全な避難の対策である」、「避難所におけるペットの受入れ体制を整備することは、地域の環境保全の一環でもある」というお話が特に印象に残りました。

グループワークの様子

 グループワーク1

ペット同行避難が認められている避難所に飼い主とペットが共に避難してきたとき、どのように受け入れをすればいいのでしょうか。

避難所におけるペットの管理や飼育スペースの運営は、基本的には飼い主や飼い主グループの責任で行うことになります。それぞれがペットと同行避難してきた飼い主という設定で、ペット同行避難受入れのグループワークを実施しました。

グループワーク2

ペットの種類や状態によって、どこの飼育スペースに置けばいいのか。受付の設置や看板、注意書きはどのようにすればいいのか。ペット飼育のルール決めはどうすればいいのか。各グループで活発な意見交換が行われました。

また、グループワーク後には、ペット同行避難受入れが速やかにスタートできるよう、平井先生から「スターターキット」の紹介もありました。

グループワーク作成物について

時間が足りずに作成途中の物もありますが、グループワークで作成したペット同行避難者受け入れ手順をアップロードします。彩の国動物愛護推進員及び災害時動物救護活動ボランティアの皆さまは参考にしてください。

各班の成果物(A-1班(PDF:14KB)A-2班(PDF:29KB)A-3班(PDF:21KB)B-1班(PDF:19KB)B-2班(PDF:20KB)B-3班(PDF:19KB)C-1班(PDF:18KB)C-2班(PDF:19KB)C-3班(PDF:43KB)D班(PDF:24KB)

各班の成果物(A班~D班 結合版)(PDF:212KB)

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お問い合わせ

保健医療部 生活衛生課 総務・動物指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-824-2194

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