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掲載日:2021年3月17日

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令和3年度狂犬病予防注射について

狂犬病予防法に基づき、犬の飼い主には飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります

今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、令和2年度と同様に令和3年度についても狂犬病予防接種の期間が延長されています。

 

令和3年度狂犬病予防注射の接種期間延長について

狂犬病予防注射を受けさせる期間は、狂犬病予防法施行規則により毎年4月から6月までとされていますが、このたび施行規則の一部が改正され、令和3年度において、新型コロナウイルス感染症の発生またはまん延の影響によるやむを得ない事情により期間内に狂犬病予防注射を受けさせることができなかった場合、令和3年12月31日までの間に飼い犬について狂犬病予防注射を受けさせたときは、この期間内に注射を受けさせたものとみなすことが厚生労働省より通知されています。 

狂犬病予防注射の接種義務

上記の改正は狂犬病予防注射の接種自体を不要とするものではありません。

犬の飼い主の皆さまは、やむを得ない事情が消滅した後には、速やかに狂犬病予防注射を受けさせましょう。

→「今年の狂犬病予防注射お済みですか?」(PDF:795KB)

 

また、様々な理由で、上記の期限内に飼い犬の予防注射接種ができなかった方もいるかもしれません。

飼い犬の狂犬病予防注射の接種は法律に基づく飼い主の義務です。

今年度の接種がお済みでない犬の飼い主の皆さまは、速やかに狂犬病予防注射を受けさせましょう。

 

 参考情報

狂犬病予防法施行規則の改正や、飼い主に向けた新型コロナウイルス感染症に関する情報については、下記のリンク先をご覧ください。

お問い合わせ

保健医療部 生活衛生課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-824-2194

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