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掲載日:2021年4月8日

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G-MIS(新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム)での検査実施報告等について

G-MISに入力が必要なのは、下記のいずれかに当てはまる医療機関です。

  1. 県又は保健所設置市と、公費を適用する委託契約を締結(郡市医師会との集合契約を含む。)した医療機関
  2. 「埼玉県指定診療・検査医療機関」の指定を受け、指定に伴って新型コロナウイルス感染疑い患者の「診療・検査」もしくは「診療」を行う医療機関(「診療・検査」を行う医療機関は、1の契約も必要です。)

※G-MISとは、厚生労働省が内閣官房IT室と連携して構築したシステムで、全国の医療機関から、病院の稼働状況、病床や医療スタッフの状況、医療機器(人工呼吸器等)や医療資材(マスクや防護服等)の確保状況等を一元的に把握することにより、病院の稼働状況を広くお知らせするほか、マスク等の物資の供給や患者搬送の調整に活用するなど必要な医療提供体制の確保に役立てるためのものです。

G-MISへの登録方法について

(※これまで、G-MISのIDとパスワードを取得するためには、医療機関が国のG-MIS事務局に申請する必要がありましたが、この手続きが不要となりました。)

上記1又は2の手続きをした際に医療機関から県又は保健所設置市にご報告いただいたメールアドレスを、県がとりまとめて国に報告することにより、国から直接、医療機関のメールアドレスにIDとパスワードが送付されます。

IDとパスワードが送付されたら登録完了となり、G-MISにログインできるようになります。

※国からG-MISのIDとパスワードが送付されるまでの間は、【G-MIS入力が可能になるまでの管理用メモ】(エクセル:39KB)に入力のうえG-MISの登録完了まで保管してください。

※G-MISの登録が完了しましたら、過去の発熱患者数や検査実施数についても遡って入力していただく必要があります。【G-MIS入力が可能になるまでの管理用メモ】に記載された内容を基に、G-MISへの遡りの入力をお願いします。

G-MISへの入力について

G-MISへの登録が完了後は、下記の注意点にご留意のうえ、発熱患者数や検査実施数を日々入力してください。

翌日の13時までに入力していただく必要がありますので、ご協力をお願いいたします。

その他、医療資材(マスクや防護服等)の不足状況等を入力するページもありますので、必要に応じて入力してください。県の確保状況に応じて物資を提供いたします。

G-MISの入力にあたっての注意点

こちら(PDF:446KB)に注意点をまとめていますので、下記と併せてご確認ください。

  •  検査件数報告は、G-MISの「医療機関 日時調査シート」の「提出日」欄を選択のうえ、「(3)貴院における検査実施状況」に「提出日」の前日の実施状況を入力してください。「提出日」を入力対象日の翌日にすることで、前日よりも過去の実績も入力することができます。
  • 入力項目のうち、「抗原定量検査」と「抗原定性検査」の項目の入力誤りが多い状況です。お間違えのないようご注意ください。

お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4809

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