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総合トップ > 健康・福祉 > 健康 > 母子保健 > 妊娠や不妊への意識に関するアンケート調査結果

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掲載日:2018年1月19日

妊娠や不妊への意識に関するアンケート調査結果

県では、(株)エムティーアイが運営する健康管理アプリ「ルナルナ」と連携して、「ルナルナ」アプリで、妊娠や不妊に関する意識のアンケート調査を実施しました。

※「ルナルナ」
生理日や妊娠しやすい日の予測や、女性ホルモンのバランスを表示する機能のある女性向け健康管理サービスアプリ。

調査の目的

県では、平成29年度から「ウェルカムベイビープロジェクト」として、不妊検査費や不妊治療費の助成、妊娠・不妊に関する正しい知識の普及啓発等の総合的な不妊対策事業を実施しています。
「ルナルナ」と連携することで、普段、県のホームページを閲覧していない方の生の声をいただき、より一層の支援に生かすため、本アンケートを実施しました。

調査の概要

  • 調査時期:平成29年9月6日(水曜日)~9月18日(月曜日)
  • 調査方法:「ルナルナ」及び「ルナルナ 体温ノート」内にて専用のフォームで実施
  • 調査対象:10代~50代の女性
  • 埼玉県在住回答数:1,924件

調査結果の概要

埼玉県女性の約9割が「子供が欲しい!」

将来子供を望むかを聞いたところ、全体の88.6%が「欲しい」と回答しました。
内訳をみてみると、現在子供のいない既婚女性の81.6%が「できるだけ早く(1年以内に)子供が欲しい」と答えており、時期を定めなければ94.6%が子供を望んでいるという結果でした。
未婚女性の場合でも「具体的な時期はわからないがいずれ欲しい」と回答した人が37.1%と最も多かったものの、合計で84.7%の人が子供を望んでいることがわかりました。
さらに理想の子供の人数は、全体の70.2%が「2人」、19.0%が「3人」と回答し、2人以上を望む声が多数を占めました。

既婚・未婚に関わらず、不妊に関しては根強い不安が

現在子供のいない女性に、今後子供を持つことを想定した際に不安なことがあるかを聞いたところ、実に88.8%の女性が「ある」と回答しました。すでに子供がいて2人目以降の子供を望んでいる女性の場合も、74.5%が「不安がある」と回答しており、子供の有無に関わらず今後子供を持つことにハードルを感じているようです。
具体的にどんなことを不安に思っているのか見てみると、子供の有無や既婚・未婚の違い、未婚の場合はパートナーの有無によってもそれぞれ異なりますが、共通して上位にあがるものとして、「経済的な負担」と「自分が妊娠できるかどうか」が目立つ結果となりました。
特に「自分が妊娠できるかどうか」という問題には、「確かめるのが怖い」、「認めたくない」という声もあります。プライベートな内容だからこそ人にはなかなか相談できず、多くの女性がひそかに不安を抱えているのかもしれません。

 

調査結果の詳細 

「埼玉県女性の妊娠・不妊に関する意識調査」の結果詳細は下記リンクからご覧ください。
埼玉県女性の妊娠・不妊に関する意識調査(PDF:826KB)

 


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お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 母子保健担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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