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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 病院・医療機関向け情報 > 埼玉県新型コロナウイルス感染症医療提供体制支援事業費補助金について

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掲載日:2020年9月23日

埼玉県新型コロナウイルス感染症医療提供体制支援事業費補助金について

1.概要

新型コロナウイルス感染症患者等対応医療機関における高度医療提供及び院内感染防止対策に対する国の支援策を受け、埼玉県では新型コロナウイルス感染症に対応する医療提供体制の構築に資する事業に対し次のとおり支援を行います。

なお、この支援は令和2年度厚生労働省第二次補正予算に対応し、県策定の補助金交付要綱を改正して行うものです。

事業の詳細については、令和2年度埼玉県新型コロナウイルス感染症医療提供体制支援事業費補助金交付要綱(PDF:315KB)Q&A(PDF:220KB)をご確認ください。

※R2.9.23 Q&Aを更新しました。

2.補助対象医療機関

(1)看護職員手当支援事業、(2)病床確保支援事業、(3)医療従事者宿泊支援事業、(4)感染症患者入院受入協力支援事業

  • 新型コロナウイルス感染症患者等(疑い患者を含む)を受け入れる医療機関

(5)疑い患者受入れのための救急・周産期・小児医療体制確保事業

  • 疑い患者を診療する医療機関として県に登録(※)された救急医療・周産期医療・小児医療のいずれかを担う医療機関

※ 救急隊から疑い患者の受入れ要請があった場合には、一時的にでも当該患者を受け入れる(ただし、受入れ患者の入院加療が必要と判断された場合、受入れ医療機関の空床状況等から、必ずしも当該医療機関への入院を求めるものではなく、他院への転院搬送を行っても構わない。)として登録される医療機関を指します。この登録は事前に行われるものではなく、本事業の交付申請をもって登録となるものです。
 なお、原則として二次救急において疑い患者の「診療」を行うことが登録要件であり、「入院(病床の確保等)」を要件とするものではありませんが、登録された医療機関のリストは関係機関に共有されますのでご了承ください。

※どの事業が申請可能かは、フローチャート(PDF:103KB)をご確認ください。

※今後指定を受ける見込みの場合等、令和2年度中の見込みで申請してください。

※複数の事業への申請が可能です。ただし、「(5)疑い患者受入れのための救急・周産期・小児医療体制確保事業」と別のホームページでご案内している「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」は重複して補助を受けることはできません。

3.補助対象期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日

4.補助対象事業の基準額及び対象経費

事業区分

基準額

対象経費

補助率

(1)看護職員手当支援事業(要綱別紙1)

【上限額】

1日あたり4,000円/人

新型コロナウイルス感染症患者等(「疑い患者受入協力医療機関」として、県が指定した医療機関が確保した病床に入院する、新型コロナウイルス感染症患者等を含む。)の受入れに必要な看護職員諸手当(受入病棟等に勤務し患者に直接接触するなどした場合の手当)

10分の10

(2)病床確保支援事業(要綱別紙2)

(1)空床確保
ア 「重点医療機関」もしくは「疑い患者受入協力医療機関」として県が指定した医療機関
(ア)稼働病床
a ICUを確保する場合301,000円に確保日数(※)を乗じた金額
b HCUを確保する場合211,000円に確保日数(※)を乗じた金額
c 上記以外の病床を確保する場合52,000円に確保日数(※)を乗じた金額
(イ)休止病床
a ICUを確保する場合301,000円に確保日数(※)を乗じた金額
b HCUを確保する場合211,000円に確保日数(※)を乗じた金額
c 療養病床を確保する場合16,000円に確保日数(※)を乗じた金額
d 上記以外の病床を確保する場合52,000円に確保日数(※)を乗じた金額

イ 「重点医療機関」もしくは「疑い患者受入協力医療機関」以外の医療機関
(ア) ICU内の病床を確保する場合97,000円に確保日数(※)を乗じた金額
(イ)重症患者又は中等症患者を受け入れ、酸素投与及び呼吸モニタリングなどが可能な病床を確保する場合41,000円に確保日数(※)を乗じた金額
(ウ)上記以外の場合16,000円に確保日数(※)を乗じた金額

※新型コロナウイルス感染症患者等(「疑い患者受入協力医療機関」として、県が指定した医療機関が確保した病床に入院する、新型コロナウイルス感染症患者等を含む。)の入院病床を確保した日数(最大空床確保日数)から新型コロナウイルス感染症患者等の受入れにより病床を使用した日数を差し引いた日数とする。

(2)その他消毒【上限額】
4,000円に新型コロナウイルス感染症患者等(「疑い患者受入協力医療機関」として、県が指定した医療機関が確保した病床に入院する、新型コロナウイルス感染症患者等を含む。)を受け入れた数を乗じた金額

(1) 空床確保(確保中の消毒含む)
空床確保料

(2) その他消毒
消毒に必要な需用費(消耗品費、印刷製本費、材料費、光熱水費、燃料費、修繕費)、役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、委託料、使用料、賃借料、備品購入費
※平成30年12月27日健感発1227第1号厚生労働省健康局結核感染症課長通知「感染症法に基づく消毒・滅菌の手引きについて」に準じて消毒を行った場合に限る。

 

10分の10

(3)医療従事者宿泊支援事業(要綱別紙3)

【上限額】

(1)宿泊施設滞在 及び (2)宿泊施設借り上げ
1泊あたり13,100円/人

(1)宿泊施設滞在
新型コロナウイルス感染症患者等(「疑い患者受入協力医療機関」として、県が指定した医療機関が確保した病床に入院する、新型コロナウイルス感染症患者等を含む。)に対応する医療従事者のホテル等の宿泊費(付帯施設の利用料は除く)

(2)宿泊施設借り上げ
新型コロナウイルス感染症患者等(「疑い患者受入協力医療機関」として、県が指定した医療機関が確保した病床に入院する、新型コロナウイルス感染症患者等を含む。)に対応する医療従事者の滞在施設の借上費及び借上に付随する経費(備品・消耗品レンタル料、消耗品・備品購入費、役務費等)

10分の10

(4)感染症患者入院受入協力支援事業(要綱別紙4)

(1)新型コロナウイルス感染症患者受入れ
一般病床等で受け入れる新型コロナウイルス感染症患者一人あたり250,000円

(2)疑い患者受入れ
県と協議した疑い患者専用病床で受け入れる疑い患者1人あたり50,000円

無し

10分の10

(5)疑い患者受入れのための救急・周産期・小児医療体制確保事業(要綱別紙5)

〇支援金支給事業

【上限額】

(1)99床以下の医療機関
1施設20,000,000円
※新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含めず)の受け入れを割り当てられた医療機関は10,000,000円を加算

(2)100床以上の医療機関
1施設30,000,000円
※100床ごとに10,000,000円追加
※新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含めず)の受け入れを割り当てられた医療機関は10,000,000円を加算

〇支援金支給事業

新型コロナウイルス感染症に対応した感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する経費(賃金、報酬、謝金、会議費、旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、材料費、光熱水費、燃料費、修繕料、医薬材料費)、役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、委託料、使用料及び賃借料、備品購入費)

例:清掃委託、洗濯委託、検査委託、寝具リース、感染症廃棄物処理、個人防護具の購入等
※ 従前から勤務している者及び通常の医療の提供を行う者に係る人件費は除く

10分の10

上記に記載がない以下の事業の詳細については、それぞれのリンク先をご確認ください。

5.申請手続の流れ

 (令和2年8月31日更新)

1.【医療機関→県】事業者から県へ交付申請書を提出(8月31日まで)

※「令和2年度新型コロナウイルス感染症医療提供体制支援事業費補助金交付申請書の提出について(依頼)」(令和2年6月24日付け医第251号)に基づきご提出いただいた医療機関も、追加分と既申請分を合わせてご提出いただく必要があります。

2.【県→医療機関】県から事業者へ交付決定通知書を送付(9月予定)

3.【医療機関→県】事業者から県へ概算払請求書を提出(9月予定)

※ 交付決定額から既受領額を引いた額を上限に概算払を請求することが可能です。なお、以下9の「補助金確定額」が概算払にて支払った額未満となった場合は、差額を県に戻入していただく必要がありますのでご注意ください。

4.【県→医療機関】県から事業者へ補助金の概算支払い(9~10月予定)

5.【県→医療機関】補助対象事業実施状況調査(11~12月頃)

※ 上記1で交付申請があり、上記2で交付決定した補助対象事業について、実施状況や他補助事業の対象にならないかなどを調査・確認し補助事業としての精度を高めます。

6.【医療機関→県】変更交付申請(2月予定)

※ 上記5で調査・確認した内容を基に、既交付決定額が増額になる場合や、大幅な減額等が見込まれる場合、上記1の交付申請内容を変更するための変更交付申請をご提出いただく必要があります。

7.【県→医療機関】変更交付決定(3月予定)

8.【医療機関→県】事業者から県へ実績報告書を提出(事業の終了もしくは3月末までに提出)

9.【県→医療機関】県から事業者へ補助金確定通知書を送付

10.【医療機関→県】事業者から県へ補助金支払請求書を提出 

11.【県→医療機関】県から事業者へ補助金の支払い(概算支払いの残り) 

6.申請方法、提出書類

交付申請

(1)提出書類

事業計画書(別紙1)(エクセル:763KB)※ウ、エの書類も添付されています。

ウ 経費所要額明細書(別紙2-1-1、2-2-1、2-3-1、2-4、2-5-1)

エ 所要額内訳書等(別紙2-1-2、2-2-2、2-2-3、2-3-2、2-5-2)

記入例(エクセル:768KB)をご参考に作成してください。

※ウ、エの書類については事業ごとに作成する必要がございます。

※今後指定を受ける見込みの場合等、令和2年度中の見込みで申請してください。

(2)申請期限

令和2年8月31日(月曜日) 終了

※上記申請期限を過ぎても、受入病床数を増加する場合や、新たに「重点医療機関」や「疑い患者受入れ協力医療機関」に指定される場合、また、他の補助金申請との関係で確認に時間を要していた場合などは、改めて申請が可能になる場合がありますので個別にご相談ください。

※事前確認の結果は県から個別に御連絡しています。

※申請する場合は、事前に電子データをa3530-06@pref.saitama.lg.jpあて送付し、内容の事前チェックを受けてください。なお、メールでお送りいただく際の「件名」は、先頭から「【事前確認】コロナ体制支援補助(医療機関名)」としてください。

※事前確認後、交付申請書(様式第1号)に申請書の記名押印をしていただき、添付書類を同封し、郵送でご提出ください。

(3)提出部数

1部

概算払請求 NEW!

交付決定通知が届いた医療機関は、概算払を御希望される場合、以下のア及びイの書類を提出してください。

【令和2年9月14日修正】支払額の上限は交付決定額の100%に変更し、「概算払請求額内訳書」様式及び記入例を変更しました。

(1)提出書類

(2)提出期限

 

概算払請求書提出

概算払(県支出日)

9月期

令和2年9月18日(金曜日)必着

令和2年9月30日(水曜日)

10月期

令和2年10月21日(水曜日)必着

令和2年10月30日(金曜日)

(3)提出部数

1部

7.書類提出先

〒330-9301  さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号

埼玉県保健医療部医療整備課  医務担当

電話番号:048-830-3539

   Email:a3530-06@pref.saitama.lg.jp 

8.要綱等

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お問い合わせ

保健医療部 医療整備課 医務・医療安全相談担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4802

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