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掲載日:2022年4月11日

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ケアラー(家族介護者等)が新型コロナウイルスに感染して入院等した場合の要介護者支援施設(ショートステイ)

ケアラー(家族介護者等)が新型コロナウイルスに感染して入院等した場合に、高齢の要介護者(要支援者)が安心して生活できる場所を確保するための受入施設(ショートステイ)を県内の特別養護老人ホームに設置しています。

一般社団法人埼玉県老人福祉施設協議会などの協力のもと、周辺施設から応援職員の派遣を受けて要介護者のケアに当たります。

受入施設

  • 県内の特別養護老人ホームが敷地内に仮設施設を設置して運営している。
  • 基本仕様:1戸20㎡、介護ベッド、シャワー(バスタブなし)、トイレ、消防設備等
  • 要介護者・ケアマネジャーがいずれかの施設を選択することはできない。
    ケアマネジャーから相談を受けた地域包括ケア課が受入先を調整する。
    調整が整うまで要介護者・ケアマネジャーは受入施設に直接問い合わせない。

【受入施設】

特別養護老人ホーム名 特別養護老人ホーム
かがやき
高齢者総合福祉施設
しいの木の郷
特別養護老人ホーム
まきば園
所在地 深谷市 三郷市 行田市
定員 5人 3人 4人

受入の要件

  • ケアラー(家族介護者等)が感染し、要介護者(要支援者)は濃厚接触者
  • 要介護者(要支援者)はPCR検査で陰性
  • この事業の他に支援手段がない
  • 医療的ケアを必要としない(要介護者(要支援者)本人が医療機器を管理できる)
  • ケアプランに短期入所生活介護を位置付けることができる

受入までの流れ

1 ケアマネジャー(もしくは保健所)が県庁地域包括ケア課に相談
・介護保険サービス(短期入所生活介護)として受入を行います。
・地域包括ケア課がケアマネジャーに要介護者本人の心身の状況を確認します(保健所には感染状況を確認します)。
・要介護者(要支援者)が濃厚接触者として保健所に判断された段階でお早目に御相談ください。(検査の結果の判明前でも結構です)

 相談先:埼玉県福祉部地域包括ケア課 048(830)3255

【相談時に提供いただきたい情報(必ずしも全てわかっていなくても結構です)】

・要介護者(要支援者)の氏名、年齢、要介護度、居住市町村、ADL等の状況(歩行等の可否、認知症・基礎疾患等の有無、医療的ケアの要否、ワクチン接種の有無など)、普段利用しているサービス、同居家族の構成、陽性者の氏名など


2.県庁地域包括ケア課が受入先を調整
3.受入先の施設が周辺の高齢者施設等と連携しながら受入体制を確保(介護職員のシフト調整に数日要する)
4.受入体制が確保されたら県庁地域包括ケア課がケアマネジャーに連絡
5.入所に向けてケアマネジャーが受入先と連絡調整(ケアプランの交付など)
6.要介護者(要支援者)が受入先に入所
・送迎手段は要介護者側で手配していただきます。
・入所期間は最長で濃厚接触者としての健康観察期間が終了するまでとなります。
 

埼玉県感染症り患ケアラー支援対策事業補助金について(応援職員向け)

仮設施設でケアにあたる応援職員を派遣いただいた社会福祉法人等に対し、交付要綱に基づき補助金を交付します。

以下「手続きの流れ」を御確認いただき、申請をお願いいたします。

提出書類

提出方法・提出先

電子メールで、a3250-07@pref.saitama.lg.jpに申請書類一式を提出してください(郵送は不要です)。

お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課 地域包括ケア担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

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