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掲載日:2021年3月25日

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第50回 耳の日記念のつどい講演会(オンライン開催)

3月3日の「耳の日」にちなみ、聴覚障害及び聴覚障害者に対する理解を深め、福祉の増進を図ることを目的に、啓発事業として「耳の日」記念のつどい講演会を以下のとおりオンライン開催しました。

今回は初めてのオンライン開催となりましたが、県内外問わず多くの方にご視聴いただきました。

1 公開期間

令和3年3月3日(水曜日)午前9時から同年3月16日(火曜日)午後5時まで

2 公開方法

埼玉県公式動画アカウント「サイタマどうが」(YouTube)にて講演動画を限定公開

講演動画内のほとんどに字幕及び手話通訳をつけました。ただし、講演動画内の講師による音声がない部分(例えば、音の聞こえ方シミュレーションや、患者が検査を受けている映像箇所等)では、字幕か音声解説の表示のみとしました。

また、講師紹介の動画においては、字幕や手話通訳はありませんが、動画内で読み上げている紹介の内容を動画の説明文に表示しました。

3 申込み方法

埼玉県電子申請・届出サービスにて申込み
※申し込みは終了しました。

4 内容

講演「ことばは脳で聴く」

講師 静岡県立総合病院 頭頸部・耳鼻いんこう科 きこえとことばのセンター長 高木明 氏

○基礎的な部分や人工内耳、現在の状況まですべてとてもわかりやすかったです。(医療関係者)
○聴こえは耳の機能だけに思いがちですが、脳で聴いて判断しているという話、とても興味深かったです。(福祉関係者)
○言葉の獲得に年齢が係わっていること、人工内耳の詳細と手術した子どもの育ちがよく分かった。(一般の方)

講演「耳が2つある理由」

講師 目白大学耳科学研究所クリニック 他 言語聴覚士 岡野由実 氏

○改めて、その人にあった話しかけ方の大切さが勉強になりました。とても興味深い講演でした。ありがとうございました。(医療関係者)
○当事者としてのお話もあり、普段気づかなかった耳が2つあるということの意味がよくわかりました。(福祉関係者)
○片耳難聴を子に持つ親ですが、どのように子どもに接していったら良いのかわからなかったので参考になりました。(一般の方)

5 主催

埼玉県、日本耳鼻咽喉科学会埼玉県地方部会・埼玉県耳鼻咽喉科医会

6 後援

一般社団法人埼玉県医師会、一般社団法人埼玉県言語聴覚士会、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会、埼玉県教育委員会

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