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掲載日:2021年4月1日

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地域療育センターの利用方法の変更について

令和3年度より、一部の地域療育センターで利用方法が変わります。

 発達障害の特性が気になる子供に作業療法士等の専門職が個別療育を提供する地域療育センターを県内9か所に設置しています。

 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、臨床心理士、臨床発達心理士などの専門職が、アセスメントにより子供の特性を把握し、その子に合った個別療育を提供することによって子供の発達を促します。(専門職の配置はセンターによって異なります。) 

 令和3年度より、以下のセンターで利用方法が変わります。

対象となるセンター

  • 南部地域療育センター(令和3年5月1日から)
  • 利根地域療育センター(令和3年7月1日から)

※令和4年度以降、他のセンターについても利用方法が変更になる可能性があります。詳細は決まり次第随時お知らせいたします。

新しい利用方法

地域療育センターの利用方法の変更について

詳細はチラシ(PDF:380KB)を御参照ください。

対象児

発達障害の特性が気になる就学前から小学校3年生までの子供

※発達障害の診断の有無に関わらず利用することができます。

※埼玉県内(さいたま市を除く)にお住まいの方に限ります。

※医療機関で発達障害に関するリハビリテーションを受けている方は対象外です。

利用の流れ

利用申し込み

利用を希望するセンターに電話でお申し込みください(予約制)。

親面接・アセスメント等(埼玉県委託事業)

○親面接:子供の発達について心配なこと、生育歴、日常生活の様子などについて、お話をうかがいます。

〇発達検査等:子供の発達状況を確認するための発達検査や行動観察を行います。

 ※検査は相談の一環として実施します。

〇結果の説明:アセスメントの結果からわかる子供の特性や、その子に合った支援についてお伝えします。

 ※子供の状況によっては他の支援機関をご紹介することがあります。

〇利用料:結果説明時に1,000円かかります。

個別療育の利用について(児童福祉法に基づくサービス)

療育を希望される場合、必要に応じて、地域療育センターを運営する児童発達支援・放課後等デイサービスで、療育を受けることができます。

状況によって、利用開始までお待ちいただいたり、他機関をご紹介したりする場合もあります。

療育を利用する場合の流れは下記のとおりです。

1.「通所受給者証」の発行

    利用にあたっては、市町村の発行する「通所受給者証」が必要になります。

    お住まいの市町村の担当窓口で手続きをしてください。

    ※すでに「通所受給者証」をお持ちの方は利用の流れが異なる場合がありますので、各センターにお問い合わせください。

2.事業所との契約

    通所受給者証が発行されたら、事業所と利用契約をします。

3.療育開始

 〇個別療育

    専門職による個別療育を行います(概ね月1回程度)。

    保護者の方と一緒に通所していただきます。

〇保育所等への訪問

    保護者のご希望により、保育所や幼稚園、小学校等を訪問し、先生方と子供の理解や支援のポイントを共有します。

〇利用期間

 利用期間は、子供の状況や目標に応じて設定し、一定期間で見直しをします。

    利用できる年齢の上限があります。    

〇利用料

    児童福祉法に基づく自己負担がかかります(1回1,000円前後)。

    ※所得に応じて1か月あたりの利用料が定められています。

    ※満3歳の4月1日から3年間は無償化されています。

その他(埼玉県委託事業)

療育相談

親面接・アセスメント等を利用した後、必要に応じて専門職による療育相談を利用することができます。

療育相談では、その後の子供の様子や困りごとを確認し、必要な支援について一緒に考えます。

療育相談は、通所受給者証がなくても利用することができます。

〇利用料:1回1,000円です。

親支援

保護者サロンや保護者向け学習会などを開催します。

お問い合わせ

福祉部 発達障害総合支援センター 総務・支援調整担当

郵便番号330-0081 さいたま市中央区新都心1-2 小児医療センター南玄関3階

ファックス:048-601-5552

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