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掲載日:2022年10月26日

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令和4年度 介護ロボット普及促進事業について

令和4年度の協議は終了しました。

趣旨

 介護ロボットの使用による介護従事者の負担の軽減を図るとともに、介護ロボットの普及による働きやすい職場環境の整備を図り、介護従事者の確保に資するため、介護サービス事業者に対し、介護ロボットを導入する際の経費の一部を助成します。
 また、介護ロボットを導入している施設を増やすことを目的としているため、まだ本補助事業を利用して介護ロボットを導入していない事業所や介護ロボットの先端的な利用を考えている事業所に優先的に予算の範囲で補助する予定です。

 

【令和4年度補助金について】

 申請期限:事前協議後、別途通知

各種様式の押印は不要です(見積書等には引き続き法人の代表者印が必要です)。

※提出の際は、ご連絡先(ご担当者様のお名前、住所、電話番号、メールアドレス等)が分かるものを同封してください。

※申請のあったすべての事業について補助金交付できるわけではありません。
 予算を超える申請があった場合は、当補助事業における過去の補助金交付状況や、「埼玉県介護人材採用・育成事業者認証
制度」、「高齢者元気力アップ応援事業所認証事業」、「埼玉県新型コロナウイルス感染症対策優良施設認証制度」での認証
実績(令和4年6月30日時点)、見守りセンサー・インカムやスマートフォン等のICT機器・介護記録ソフトの3点を活用しているか(※)等を考慮し補助事業者を選定します。
 「埼玉県介護人材採用・育成事業者認証制度」 「高齢者元気力アップ応援事業所認証事業」
 「埼玉県新型コロナウイルス感染症対策優良施設認証制度」

※すでに導入している機器の活用も可能とするが、当該機器も含め介護ロボット導入計画を作成してください。
 協議後、この条件を満たさなくなった場合、考慮対象から外れることがあります。

1事業の目的

  県内の介護サービス事業者に対し、介護ロボットを導入する際の経費の一部を助成することにより、介護ロボットの使用に
よる介護従事者の負担の軽減を図るとともに、介護ロボットの普及による働きやすい職場環境の整備を図り、介護従事者の
確保及び定着に資する。

2補助対象事業

  次の経費を補助する。

(1)次の(1)から(3)の全ての要件を満たす介護ロボット機器

 (1) 目的要件

    次のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボット
    ・移乗介護
    ・移動支援
    ・排泄支援
    ・見守り・コミュニケーション
    ・入浴支援
    ・介護業務支援

 (2) 技術的要件

    次のいずれかの要件を満たす介護ロボットであること。

  ア  ロボット技術(センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた
動作を行う技術をいう。)を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット。
  イ  経済産業省が行う「ロボット介護機器開発・導入促進事業」(平成25~29年度)、「ロボット介護機器開発・標準化事業」(平成30~令和2年度)、「ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助)」(令和3年度~)において採択された介護ロボット(「重点分野6分野・13項目の対象機器・システムの開発」に限る)。

 (3) 市場的要件

  販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にあること。

 ※導入を検討している介護ロボットが補助の対象になるか不明な場合は、事前にお問合せください。

 

(2)見守り機器の導入に伴う通信環境整備費

 (1) Wi-Fi環境を整備するために必要な経費
    (配線工事(Wi-Fi環境整備のために必要な有線LANの設備工事も含む)、モデム・ルーター、アクセスポイ
    ント、システム管理サーバー、ネットワーク構築など)

 (2) 職員間の情報共有や職員の移動負担を軽減する等効果・効率的なコミュニケーションを図るためのインカム
    (デジタル簡易無線登録型等のWi-Fi非対応型のインカムを含む)

 (3) 介護ロボット機器を用いて得られる情報を介護記録にシステム連動させるために必要な経費
 (介護ロボット機器を用いて得られる情報とシステム連動可能な介護記録ソフトウェア(既存の介護記録
 ソフトウェアの改修経費も含む)、バイタル測定が可能なウェアラブル端末、介護ロボットを用いて得られる
 情報とソフトウェア間を接続するためのゲートウェイ装置等)

※既に見守り機器を導入している場合、新たに追加で見守り機器を導入するなら対象になります。

※介護ロボットのメンテナンスに係る経費及び通信に係る経費は補助対象外です。

3補助額

 1機器につき、当該所要経費の4分の3(上限は下表のとおり) 

1 介護ロボット

2 基準額

移乗支援(装着型・非装着型)

入浴支援

100万円

見守り機器(導入に併せて実施する通信環境整備費を含む)

 30万円

上記以外

 30万円

4補助限度台数

 利用定員数の10分の1(1台未満切上げ)

5補助対象者

  介護保険法に基づく指定又は許可を受けた埼玉県内に所在する介護サービス事業者

6申請期間

  現在、事前協議は実施していません。

7手続の流れ

申請者等

埼玉県

(1)事前協議(令和4年8月10日まで)

(3)交付申請(期限は別途通知)

(5)介護ロボット導入(令和5年3月31日まで)※

(6)実績報告(ロボットの導入後30日以内かつ令和5年3月31日まで)

(8)請求書の提出

(10)介護ロボットの使用状況の報告(導入後3年間)

(2) 補助内示

(4)交付決定
 

(7) 交付額の確定

 

(9) 補助金の交付(支払)  

 ※交付決定前に購入、リース又はレンタル契約を締結したものは、補助の対象外となります。

8補助金交付申請書等の提出先

  〒330-9301
さいたま市浦和区高砂3-15-1
埼玉県福祉部高齢者福祉課施設整備担当

電話:048-830-3260

メールアドレス:a3240-23@pref.saitama.lg.jp

  ※提出方法
郵送(メール、ファックス不可)

※提出の際は、ご連絡先(ご担当者様のお名前、住所、電話番号、メールアドレス等)が分かるものを同封してください。

9要綱

埼玉県介護ロボット普及促進事業費等補助金交付要綱(PDF:301KB)

10提出様式

各種様式の押印が不要になりました(見積書等には引き続き法人の代表者印が必要です)。

申請書

※申請時に提出する書類

《提出書類》

(1)様式第1号(補助金交付申請書)

(2)介護ロボット導入計画書(様式第1号別紙1-1)

(3)経費所要額調書(様式第1号別紙1-2)

(4)見積書の写し

(5)導入する介護ロボットのカタログ等

(6)事業所の利用定員数が分かる書類(事業所のパンフレット、HPの該当部分を印刷したもの等)

様式第1号(補助金交付申請書)(ワード:16KB)  記入例(PDF:85KB)

別紙1-1(介護ロボット導入計画書)(ワード:17KB)  記入例(PDF:143KB)

別紙1-2(経費所要額調書)(エクセル:14KB)  記入例(PDF:204KB)

 

実績報告書

介護ロボット導入後、次のいずれか早い日までに次の書類を提出してください。 

(1)事業完了の日(介護ロボット導入費の支払い完了の日)から30日を経過した日

(2)令和5年3月31日

※実績報告時に提出する書類

《提出書類》

(1)様式第6号(実績報告書)

(2)経費所要額精算書(様式第6号別紙6-1)

(3)補助対象事業に係る納品書、請求書の写し

(4)補助対象事業に係る契約書等の写し

(5)補助対象事業に係る領収書又は支払が確認できる書類の写し

(6)導入した介護ロボット等の写真

(7)一般競争入札を実施した場合、入札結果報告書

入札結果報告書様式(ワード:44KB)

様式第6号(実績報告書)(ワード:16KB)  記入例(PDF:90KB)

別紙6-1(経費所要額精算書)(エクセル:14KB)  記入例(PDF:215KB)

 

請求書

実績報告書の提出後、県から確定通知書を送付します。指定された期日までに、次の書類を提出してください。

※請求時に提出する書類
別紙7-1(請求書)(ワード:17KB)  記入例(PDF:97KB)

 

使用状況及び効果報告

介護ロボット導入後原則として3年間、介護ロボット導入計画に基づいて導入したロボットによって得られた効果に関する
データを客観的な指標に基づいて記録し、毎年4月末までに次の書類を提出してください。

使用状況及び効果報告時に提出する書類
様式第5号(使用状況報告書)(ワード:20KB) (令和2年度導入分まではこちらを使用)
様式第5号(使用状況報告書)(ワード:17KB)  (令和3年度導入分からはこちらを使用)

 

その他

 様式第3号(変更承認申請書)(ワード:16KB)

 様式第4号(事業中止(廃止)承認申請書)(ワード:16KB)

11補助金交付に係るQ&A

 よくある質問(PDF:178KB)

12補助実績

13介護ロボット導入の手引き

本手引きは「令和元年度埼玉県介護ロボット効果実証導入促進事業」の一環として、介護事業所が介護ロボットを効果的に導入するための手順やポイントをまとめたものです。

第1章において、介護ロボットを導入・活用していく際の必要な手順を紹介しています。

また、第2章では、当事業の4つのモデル施設が第1章の手順を踏まえてロボットを導入した結果を紹介しています。

介護ロボット導入の手引き(PDF:5,850KB)

14関連リンク

・経済産業省 「ロボット介護機器開発・標準化事業」で採択されたロボット一覧

   http://robotcare.jp/jp/development/index.php

・介護ロボットポータルサイト

   http://robotcare.jp/jp/home/index.php

・福祉用具・介護ロボット実用化支援事業(厚生労働省事業)

 http://www.techno-aids.or.jp/robot/jigyo.shtml

・厚生労働省 老人保健健康増進等事業

 https://www.mri.co.jp/knowledge/pjt_related/roujinhoken/index.html

 介護ロボットを安全に使うためのポイント集(PDF:5,520KB)

・「公認心理師と考える 介護職員の”ストレス”も軽くする介護ロボット導入法」の開催について
 (主催:社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会)

 セミナーチラシ(PDF:491KB)

 介護すまいる館ホームページ

・「介護ロボット全国フォーラム」開催のご案内(厚生労働省事業)

 http://www.techno-aids.or.jp/

・「介護ロボット活用ミーティング」開催のご案内(公益財団法人テクノエイド協会事業)

 http://www.techno-aids.or.jp/robot/jigyo.shtml#tab39_detial

お問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課 施設整備担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

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