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掲載日:2021年1月15日

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福祉施設におけるクラスター発生防止の緊急対策について

 埼玉県では、福祉施設におけるクラスター発生を防止するため、様々な緊急対策を実施しています。

目次

  1. 福祉施設におけるクラスター発生防止対策緊急会議の実施 
  2. 高齢者入所施設緊急一斉巡回の実施
  3. 福祉施設専用コロナ対策相談窓口の設置
  4. 高齢者入所施設職員を対象とした緊急PCR検査を実施
  5. 関連リンク

 1 福祉施設におけるクラスター発生防止対策緊急会議の実施 

令和2年11月25日(水曜日)に福祉施設におけるクラスター発生防止対策緊急会議を実施しました。
参加できなかった福祉施設のために、資料と動画を以下のページに掲載していますので、
クラスター発生防止にお役立てください。

福祉施設におけるクラスター発生防止対策緊急会議

 2 高齢者入所施設緊急一斉巡回の実施(終了しました。御協力ありがとうございました。)

感染拡大防止対策が各施設で適切に講じられるよう、施設を巡回することにより徹底を図りました。

御協力ありがとうございました。

各施設の参考となる取組、課題、指導事項など(PDF:178KB)新規・更新箇所

対象(県所管の全施設)

施設種別 施設数
特別養護老人ホーム 310施設
介護老人保健施設 125施設
有料老人ホーム 365施設
サービス付き高齢者向け住宅 266施設
1,066施設

実施期間

令和2年11月27日(金曜日)~12月25日(金曜日)

巡回職員

県職員を中心とし、地元市町村にも同行協力を依頼。

内容

  1. (巡回前)全ての施設に研修動画の視聴を依頼
  2. チェックリストにより感染対策の確認及び研修動画の視聴確認
  3. 福祉施設コロナ相談窓口、感染症対策補助金等の情報提供
  4. 感染対策に必要な物資、ノウハウ等の困りごと相談

その他

  • 巡回によって施設にウイルスを持ち込むことのないよう十分に留意
  • 大きな課題がある施設に対しては、別途、保健医療部と連携して指導

 3 福祉施設専用コロナ対策相談窓口の設置

県所管の福祉施設を対象に、入所者の検査・受診、施設内の感染対策などの相談に対応します。

実施方法

県の各福祉事務所に24時間緊急相談窓口を設置
※必要に応じて、保健所や「介護施設への認定看護師派遣事業」等を紹介

相談窓口

 4 高齢者入所施設職員を対象とした緊急PCR検査を実施

新型コロナウイルス感染症に係る「緊急事態宣言」発出に伴い、高齢者入所施設の職員を対象に緊急のPCR検査を実施し、クラスター発生を防止していきます。 

対象

県所管の高齢者入所施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・サービス付き高齢者向け住宅・有料老人ホーム・軽費老人ホーム・養護老人ホーム)の内、人口10万人あたり200人以上かつ累計300人以上の感染者が確認されている市にあり、検査を希望する施設の職員(427施設、約23,000人を予定)

【対象市町村】所沢市、春日部市、深谷市、草加市、戸田市、入間市、朝霞市、新座市、久喜市、富士見市、三郷市、ふじみ野市(12市)

実施期間

令和3年1月下旬~検査キットを施設に送付
          2月上旬~検査結果通知 

実施方法

民間検査機関に委託して実施

5 関連リンク

お問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課 施設・事業者指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

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