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掲載日:2020年3月16日

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飲食店での持ち帰りについて埼玉県からのお願い

 飲食店では、まずは食べきれると思う量を注文するようにしましょう。

 そして、食べきれなかった時や持ち帰っておいしさを分け合いたい時は、お店の人に持ち帰りの意志を伝え、食中毒のリスクを十分に理解した上で、自己責任の範囲で持ち帰りましょう。(お店の判断で持ち帰りができないこともあります。)

持ち帰りにあたっての基本的な注意事項

  • 持ち帰りは、刺身等の生ものや半生など加熱が不十分なものは避け、帰宅後に加熱が可能なものにし、食べきれる量を考えて、行いましょう。
  • 自ら料理を詰める場合は、まず手を清潔に洗ってから、清潔な容器に、清潔な箸などを使って入れましょう。また、水分はできるだけ切り、早く冷えるように浅い容器に小分けしましょう。
  • 料理は暖かい場所に置かないようにしましょう。
  • 時間が経過することにより、食中毒のリスクが高まるので、寄り道をしないようにしましょう。また、帰宅までに時間がかかる場合は、持ち帰りはやめましょう。
  • 持ち帰った料理は帰宅後できるだけ速やかに食べるようにしましょう。
  • 中心部まで十分に再加熱してから食べましょう。
  • 少しでも怪しいと思ったら、口に入れるのはやめましょう。 

参考

消費者庁「外食時のおいしく食べきりガイド」

 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/#guide

農林水産省「外食における食品ロス対策」

 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/170516.html

お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 資源循環工場・循環型社会推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4791

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