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掲載日:2018年7月10日

なぜ、有料化の取組なのか

Q なぜ、レジ袋の有料化なのか

新聞やテレビ等のマスメディアで環境問題を取り扱う機会も多くなり、買い物時にマイバッグを利用されている方も増えてきているようです。

また、スーパーマーケットなどの事業者も店頭での声かけやエコポイント制度を導入して、マイバッグの利用普及に努めています。

県においても広報紙などを通じてマイバッグの利用を県民の皆様に呼びかけてきましたが、店頭でレジ袋を辞退される方は1~3割程度といった状況となっています。

一方、レジ袋を有料化した事業者の店舗では、レジ袋を辞退される方が8割を超えたとの調査結果もあり、有料化はレジ袋の大幅削減に期待できる取組の1つとして考えられます。

県では、地域におけるレジ袋有料化の取組を事業者、市民団体と連携し、県民の皆様の協力のもと、レジ袋の削減に取り組んでいきます。

県民の皆様にはこの取組の趣旨を理解していただき、「無料だからもらう」ではなく、「必要な分だけ購入する。」といった意識を持って、ごみの発生抑制に協力をお願いします。

Q ごみ袋として再使用している

指定袋を導入していない市町村にお住まいの方は、ごみ出しにレジ袋を再使用されている方も多いと思います。

ごみ袋としてごみ出しに使われるのであれば、「使用する分以外は必要ない」といった意識も重要だと思います。

レジ袋の有料化により、必要分以上のレジ袋の削減が進み、ごみの削減に期待できるからです。

Q 自治体が協力する必要があるのか

コバトン

家庭ごみの削減は行政として積極的に取り組む課題だと考えます。

事業者や市民団体などとレジ袋削減に関する意見交換会において、(1)レジ袋の有料化は大幅な削減に有効な手段。(2)レジ袋の有料化には消費者の理解が必要。(3)レジ袋の有料化に対する消費者の理解を得るため、行政によるバックアップが必要。といった意見がありました。

県ではレジ袋の削減は家庭ごみを減らす大切な取組と考えております。家庭ごみの削減に向けて、事業者、県民、市民団体と連携して取り組んで行きます。

 

お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 資源循環工場・循環型社会推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4791

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