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掲載日:2020年7月2日

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埼玉県プラスチック問題対策協議会

 埼玉県プラスチック問題対策協議会の概要

本県では、プラスチック問題について多角的に協議し、講じるべき対策を検討するため、関連業者(プラスチック製品製造業者、流通・小売業者、河川環境保全団体、助成団体)等で構成する「埼玉県プラスチック問題対策協議会」を設置しました。

主な協議内容

  • プラスチックごみの発生抑制に関すること
  • プラスチック使用量の削減(3Rの推進等)に関すること
  • プラスチックごみ問題の普及、啓発に関すること

 

  埼玉県プラスチック問題対策協議会設置要網(PDF:80KB)

 

第1回埼玉県プラスチック問題対策協議会

【日時】

 令和元年7月11日(木曜日)14時00分~16時00分

【場所】

埼玉会館(さいたま市浦和区高砂3丁目1−4)2Fラウンジ

【内容】

9名の委員(代理出席含む)が参加し、各企業・団体におけるプラスチック問題に対する取組の情報共有など、以下の点について意見を交わしました。

1、埼玉県におけるプラスチック問題に対する取組

2、プラスチック問題に関する、協議会委員による取組の報告

3、その他 

委員からは、以下のようなご意見・ご報告がありました。

〈製造・流通・販売での取組に関すること〉

〇食品用白色トレイは30年ほど前から店頭回収を進めている

〇包装材、容器の脱プラや環境負荷の低いプラへの転換を進めている

〇ペットボトルの回収率は90%と世界でも上位であり、さらにリサイクル可能な素材の導入などを進めていく

〇ペットボトルを再びペットボトルとして利用する「ボトルtoボトル」も広がりつつあり、ペットボトルのコンビニ店頭での回収も一部で始まっている

〈市町村、各種団体での取組に関すること〉

〇イベントや広報誌など様々な機会を通じて、広い世代にこの問題をPRしている

〇川・海のごみの多くは陸上から発生する。ごみ集積場等からの飛散も見られ、ハード的な対策と共に県民の意識を変えていく必要がある

〇この問題を各個人が「自分ごと化」をしていくことが重要である

 

 

第2回埼玉県プラスチック問題対策協議会

【日時】

令和2年1月31日(月曜日)10時00分~12時00分

【場所】

さいたま市桜環境センター(さいたま市桜区新開4丁目2-1)

【内容】

9名の委員(代理出席含む)が参加し、さいたま市桜環境センターにてプラごみをリサイクルのために選別する工程を見学した後、以下の点について意見を交わしました。

なお、協議にはさいたま市にもオブザーバーとしてご参加いただきました。

1、レジ袋有料化などプラ問題に関する社会的機運の高まり

2、リサイクルしやすい商品の開発、販売の促進

3、継続したワンウェイプラ削減の啓発 

委員からは、以下のようなご意見・ご報告がありました。

〇レジ袋有料化は環境意識の高い低いに関係なく、買い物をする度に判断を迫られることになる。この誰もが考えなければならない状況になるということが重要

〇商店街などの小規模事業者に、有料化に対してどう取り組んでもらうかが課題

〇ごみ分別の不徹底も目立ち、改めて排出者のモラル、意識を高めていくことが重要と感じた

〇自分の消費行動が環境問題にどう繋がっているか、自分ごととして捉え取組を継続していくことが重要

お問い合わせ

環境部 水環境課 水環境担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎1階

ファックス:048-830-4773

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