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掲載日:2019年11月5日

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海洋プラスチックごみ問題講演会

九都県市首脳会議海洋プラスチックごみ問題検討会では、海洋プラスチックごみ問題の国際的な取組や漂着ごみの環境への影響、必要な対策などについての講演会を開催しました。

また、各種団体によるプラスチックごみ問題への取組を紹介するパネル展示を行いました。パネル展示では、国立科学博物館様のご厚意により、打ち上げられたクジラの胃の中に入っていたプラスチックも展示しました。

日時

令和元年9月5日(木) 12:45~16:30

場所

コミュニティプラザ・コルソ 7階 コルソホール

参加者

約200名

内容

14:00~16:30 講演「海洋プラスチックごみ問題と私たちができる取組について」

1部 植松 光夫 氏(埼玉県環境科学国際センター 総長)

2部 小島 あずさ 氏(一般社団法人JEAN 事務局長)

12:45~15:30 パネル展示

参加団体

日本プラスチック工業連盟、一般社団法人全国清涼飲料連合会、公益社団法人食品容器環境美化協会、一般社団法人JEAN、全国川ごみネットワーク、公益財団法人かながわ海岸美化財団、荒川クリーンエイド・フォーラム、NPO法人調子海洋環境調査隊

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クジラの胃に入っていたプラスチック

2012年5月1日に室蘭市のイタンキ浜に打上げられた雄のアカボウクジラの胃に入っていたプラスチックです。

国立科学博物館様が保管していたものを、今回ご厚意により展示させていただきました。

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お問い合わせ

環境部 水環境課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎1階

ファックス:048-830-4773

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