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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > 水環境 > 工場・事業場等の規制(水質関係) > 埼玉県生活環境保全条例(自主測定回数の規定等)が改正されました

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掲載日:2018年2月27日

埼玉県生活環境保全条例(自主測定回数の規定等)が改正されました

平成22年5月に水質汚濁防止法が改正され、排出水の汚染状態の測定を行わなかった者に対し罰則が適用されることになりました。
また、平成23年3月には、水質汚濁防止法施行規則が改正され、測定回数について年1回以上と規定されるとともに、この測定回数を条例で上乗せできる旨規定されました。これを受け、これまで埼玉県生活環境保全条例施行規則で規定していた測定回数を埼玉県生活環境保全条例の本文で規定するため、同条例を改正しました。
なお、この改正による測定回数の変更はありません。

 

1 条例改正の概要

(1)水質汚濁防止法対象事業者が行う排出水の測定回数を条例で規定

埼玉県生活環境保全条例施行規則で規定していた測定回数(排水量により異なり、年4回~年12回)と同じ回数を、条例本文に規定しました。
これにより、本条例で定める排出水の測定回数を実施しない者には、水質汚濁防止法第33条に基づく罰則(罰金30万円以下)が適用されることとなります。

(2)その他規定の整備

  • ばい煙に係る指定施設などに係る測定回数を(1)の改正に伴い条例で規定
  • 条項番号等の規定の整理

(3)施行期日

平成24年4月1日

 

2 条例施行規則改正の概要

(1)条例改正に伴う規定の整備

条例施行規則で規定している測定回数を同条例本文で規定したことにより、施行規則の測定回数の削除等を行いました。

(2)1,1-ジクロロエチレンの排水基準の緩和

水質汚濁防止法施行規則の改正(平成23年10月)に伴う改正

(3)施行期日

平成24年4月1日((2)については公布日)

 

3 県民コメント結果

  • 意見募集期間
    平成23年7月16日~平成23年8月15日
  • 意見の提出者及び意見件数
    1個人、2法人・団体 計4件

県民コメントの結果一覧(PDF:92KB)

 

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お問い合わせ

環境部 水環境課 水環境担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎1階

ファックス:048-830-4773

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