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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > 大気環境 > 自動車対策 > オフロード法(特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律)

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掲載日:2018年2月27日

オフロード法(特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律)

    特定特殊自動車(公道を走行しない油圧ショベル、ブルドーザ、フォークリフト、コンバイン等の特殊自動車)やそこに搭載されている原動機について技術上の基準を定め、排出ガスの排出を抑制することにより、大気環境を保全することを目的としています。

 

オフロード法による使用の制限

   事業所の敷地内であっても、「排出ガス基準適合車」「少数特例基準適合車」の表示が付されていない特定特殊自動車を使用することはできません。

※ 規制の適用開始日や基準値は車種によって異なります。お使いの特定特殊自動車にこれらの表示が付されていない場合は、各メーカーにお問合せください。規制の対象外となる場合もあります。

特定特殊自動車排出ガス規制法の事務が一部、県に移譲されました(PDF:421KB)

特定特殊自動車排出ガス規制法について(環境省のホームページ)

 

県知事が行うことができるとされている事務

  平成29年4月1日の法改正により、下記の事務については県知事が行うことになりました。 

(1) 技術基準適合命令(法第18条第1項)
      特定特殊自動車の技術基準に適合しない状態であると認められたときに、必要な整備を行うべきことを命ずること。

(2)業として使用する者に対する指導及び助言(法第28条第2項)
       特定特殊自動車の排出ガスの排出の抑制を図ることについて指導及び助言を行うこと。

(3)報告徴収(法第29条第2項)
       特定特殊自動車の使用者に対し、使用の状況等の報告を求めること。

(4)立入検査(法第30条第2項)
       特定特殊自動車の使用者の工場等に立ち入り、当該自動車や帳簿等の検査や質問を行うこと。

※ ただし、(3)報告徴収及び(4)立入検査については引き続き国も実施する場合があります。

 

 

 

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お問い合わせ

環境部 大気環境課 総務・自動車対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

ファックス:048-830-4772

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