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掲載日:2017年8月8日

火の用心!冬は火災の多い季節です

年末年始は、火災に注意しましょう!!

平成28年に発生した埼玉県内の火災は1,835件で、前年に比べて153件減少しています。

火災種別では、建物火災が1,052件、林野火災15件、車両火災189件、その他の火災579件です。

出火原因別にみると、放火等464件、こんろ182件、たばこ173件と続きます。

放火火災を防止するためには、住民と地域が一体となった取組が大切です。

特に、年末年始は、火気を扱う機会が増えるため、火災が発生しやすい状況です。

この時期は、空気が乾燥し、暖房器具を使う機会も多くなることから、火災が非常に発生しやすくなります。

火の元には十分注意してください。

また、年末・年始は休日が多く、家を留守にしたり、事業所も無人になりがちです。

無火災で年末年始を過ごすため、以下の点に注意しましょう。

家庭では・・・

  • (1)外出時や寝る前には、必ず火の元を確認しましょう。
  • (2)暖房器具は定期的に点検を行い、調子の悪い器具は専門の業者に見てもらいましょう。
  • (3)子どもの火遊びに注意しましょう。

事業所では・・・

  • (1)人の出入りの多くなる事業所では、繁忙のために火の取扱いがおろそかになりがちです。
    巡視体制を強化するとともに、避難誘導が円滑に行われるよう、従業員一人一人の役割を明確にしましょう。
  • (2)年末・年始が休日になる事業所では、定期的に巡視を行いましょう。

カーテンや洗濯物がストーブに触れて火災になることがあります!

寒さが本格化する季節を迎え、ストーブの使用の増加が予想されます。

平成28年に埼玉県内で発生したストーブによる火災は54件で、死者数は2人でした。
全国では1,210件発生し、死者数は106人でした。

ストーブを使用する際は、火災を起こさないように注意してください。

家族を守る防火のルール(ストーブ)

  • (1)使用する前には必ず、点検整備を行いましょう。
  • (2)間違ってガソリンを給油しないように、油種を確認してから給油しましょう。
    また、ガソリンスタンド等の販売店で購入する際は、必ず油種を確認してから購入しましょう。
  • (3)燃料給油後は、しっかりと燃料タンクの蓋が閉まっていることを確認しましょう。
  • (4)カーテンや家具など、燃えやすい物の近くにストーブを置かないようにしましょう。
  • (5)洗濯物はストーブの上に干したり、近くで乾かしたりするのはやめましょう。
    また、ストーブの近くに積み上げていた洗濯物が崩れて引火しないよう、周囲には衣類やその他の可燃物などを置かないようにしましょう。
  • (6)ストーブの近くにスプレー缶は絶対に置かないようにしましょう。(破裂する危険があります)
  • (7)部屋に誰も居ない時は、ストーブを必ず消しましょう。
  • (8)ストーブをつけたまま寝ないようにしましょう。

住宅防火  いのちを守る  7つのポイント  -3つの習慣・4つの対策-

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対やめる。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  • 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

関係団体へのリンク

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

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