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総合トップ > くらし・環境 > 防災・消防 > 消防 > 消防団 > 消防団員からのメッセージ > 女性消防団員インタビュー(鴻巣市消防団)H28.5

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掲載日:2018年3月30日

女性消防団員インタビュー(鴻巣市消防団)H28.5

小野敬代(おのたかよ)さん

  • 所属:鴻巣市消防団本部鴻巣市消防団1
  • 団員歴:入団13年目
  • 本業:看護師
  • 趣味:ママさんバレー、山登り、カフェ巡り

 

 

 

 

 

入団のきっかけは?

今の本業に就く前、実は「消防士になりたい」と本気で思っていた時期がありました。そんな折に、知人から消防団の誘いを持ちかけられたことがきっかけで、消防団活動で地域に貢献しようと入団を決めました。

 

 

 所属の雰囲気はどうですか?

入団前には不安がありましたが、実際入団してみて、すごく和気あいあいと出来ています。子育ての相談などプライベートの話もできるとても和やかな団だなという印象を持ちました。

取材風景1

 

 

 

 

 

 

   

女性消防団員として現在行っている主な活動を教えてください。

鴻巣市消防団では、火災現場における指揮隊の後方で行う活動補助、応急手当講習指導、各種訓練への参加(防災訓練、特別点検、荒川の水防訓練など)、保育園で行う防災啓発活動(紙芝居)、DIG訓練(災害図上訓練)への参加など、多岐に渡る活動を行っています。

取材風景2

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県防災学習センターで開催されたGWイベントに参加していかがでしたか?

ここ数年、消防団PR活動の一環として毎年のように参加させていただいています。放水体験、アンケートや記念グッズの配付などを通じて、子どもや市民の皆さまとの触れあう機会がたくさんあり、私も一緒になって楽しませてもらっています。

ゴールデンウィークイベント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防団としての今後の目標はありますか?

女性ならではのソフトな部分をもっと各種イベントで活かすために、現在、女性消防団活動の明確な目的や目標をメンバー皆で話し合っています。例えば、「広報・啓発活動班」と「研修普及班」といったものを試験的に運用し、この枠組みでどんなことが具体的にできるのか、検討を重ねています。

今後は、DIG研修の実施や応急手当講習指導の更なる充実、さらには紙芝居を通じた啓発活動の本格化を目指していきたいです。

 

 

今後入団してくる女性消防団員さんへメッセージ

消防団の活動は、消火だけではありません。女性ならではの活動を積極的に行って、一緒に地域の貢献に務めましょう。

車両前で敬礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

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