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総合トップ > くらし・環境 > 防災・消防 > 消防 > 消防団 > 消防団員からのメッセージ > 女性消防団員インタビュー(川口市消防団)H29.2

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掲載日:2018年3月30日

女性消防団員インタビュー(川口市消防団)H29.2

石原 み穂(いしはら みほ)さん

 

      ・ 所属:川口市消防団(団員)

      ・ 団員歴:入団8年目(7年7か月)

      ・ 本業:卸売・小売業(営業) 

      ・ 趣味:韓国ドラマ鑑賞

                    パッチワーク

      ・ 特技:和裁

    写真 石原消防団員さん

 

       
 

川口市消防団に入団したきっかけは?

川口市の前川に嫁いできて、町内会の防災フロンティアという組織と防災部に加入して活動をしている時、そこの女性メンバーから入団の誘いを受けたのがきっかけです。その時は、子育てに追われていたのでお断りをしていましたが、それが落ち着いたタイミングで入団を決意しました。 

写真 収財に応じる石原さん

  

 

 

 

 

 

 

川口市消防団(女性団員)の紹介と主な活動内容を教えてください。

現在の女性団員は24名、全員が各地域の分団に所属しています。いわば、男性女性の区別なく、基本的には男性団員と同じ活動をしているのが特徴です。

日頃の出動に備え、私たちの分団は毎月第1日曜日の朝7時00分から2時間ほど「自主訓練」を実施しています。先日は、実際に防火水槽から消防ホースに水を通して放水訓練を行いました。管そう(筒先)を持った時の水圧の激しさを肌で感じました。

【川口市のマスコット「きゅぽらん」と取材に応じる石原さん】

 

 

 

 

 

 

平成29年1月に川口市で開催された成人式「はたちの集い」で、川口市消防団が新成人に入団募集を呼び掛ける活動を行いました。参加された石原さんの感想は?

毎年川口総合文化センターで開催される川口市の成人式会場(川口西公園コミュニティ広場)において、川口市消防団がPRコーナーを設営し、集まった新成人に対し、広く消防団をPRして団の増員につなげることを目的として行っている活動です。

毎年消防団で用意した「肉まん・あんまん」に加え、今年は、埼玉県消防防災課職員も参加し、コバトン記念グッズを配りました。その中で、私は消防団に関するアンケート調査の協力依頼の呼び掛けを行いました。

 

【「平成29年成人式」における消防団PRの様子】       

      消防団PRコーナー運営の様子

    写真 アンケートの様子

 

 

活動してみての感想は?

今年の川口市の成人式では、合計506名の新成人からアンケートの協力をいただくことができました。個人的には、消防団が地域に存在することを新成人に伝え、将来「何か地域の役に立ちたい」と思い立った時に入団してくれることを願って、1人でも多くの若者に声をかけました。

 

                                                         

川口市の女性消防団員は、火災など災害現場にも出動するということですが、災害現場や訓練時のエピソードなどあれば聞かせてください。

実際の火災現場にはまだ出動したことはありませんが、今後出動の機会があればいつでも活動できるように、日々の訓練に励んでいます。体力面ではどうしても男性団員に劣るので、無理をしないように優先順位を決め、できる限りのことをするよう心掛けています。

分団長、副分団長の熱心な指導のもと、経験豊富な男性団員の皆さんと一緒に訓練をやるのがとても有意義です。

 

【川口市消防局庁舎エントランス前で撮影】

写真 庁舎エントランスで撮影に応じる石原さん 

 

 

 

 

 

厳しい訓練などがある中、それでも続けていられるのは?

何のとりえもない自分でも、消防団活動を皆と一緒にやることで、何かの役に立っているという実感が得られるので、続けていけるのではないかと自分では思います。一緒に活動しているほかの消防団員も、団員同士の絆や使命感、そして「地域の役に立ちたい」というモチベーションがあるから続けているのではないでしょうか。

 

【川口市消防局の展示コーナーの前で撮影】

写真 石原さん

 

 

 

 

 

 

今後入団してくる女性消防団員さんへメッセージ

消防団はプロフェッショナルな人たちが活躍する場所だと考えがちですが、私たちも最初は素人とほとんど変わらない状態からスタートしています。それでも、先輩団員や消防職員の皆さんから指導していただけるので、まったく心配しなくて大丈夫だと思います。

「家族や友達、そして市民を守りたい」という強い気持ちがあれば、女性にだって活躍の場がきっとありますので、私たちと一緒に活動していく仲間が増えることを期待しています。

写真 消防車両前の清水さん

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

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