Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > くらし・環境 > 防災・消防 > 消防 > 消防・救急 > 予防・啓発 > ガソリン携行缶の取り扱いにご注意ください!!

ここから本文です。

 

掲載日:2013年12月24日

ガソリン携行缶の取り扱いにご注意ください!!

ガソリン携行缶の正しい使い方

ガソリン携行缶の正しい使い方(PDF:1,146KB)

火災事案

平成25年8月15日、京都府福知山市の花火大会会場において、露天商が発電機に燃料のガソリンを供給しようとしたところ、ガソリンを入れていた携行缶からガソリンが噴き出し、火災となり、死者及び負傷者が多数発生しました。

このような事故が発生した要因としては、ガソリン携行缶を高温下に長時間置いていたことにより内圧が高まり、十分なガス抜きも行わなかったため、ガソリン携行缶の蓋を開けた途端にガソリンが噴き出してしまったことが挙げられます。

ガソリンは危険物!!

ガソリンは気温がマイナス40度Cでも気化し、小さな火源でも爆発的に燃焼する物質です。

ガソリン携行缶の取扱いには注意が必要です。

ガソリン携行缶を安全に取り扱うための留意事項

  1. ガソリン携行缶は、直射日光の当たる場所や高温の場所に置かないでください。
  2. ガソリン携行缶を取り扱う場合は、周囲の安全確認と発電機等のエンジン停止を徹底してください。
  3. ガソリン携行缶の蓋を開ける前に、エア抜きを行ってください。

関連リンク

関連する情報

危険物保安技術協会ホームページ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?