トップページ > 新型コロナウイルス感染症総合サイト > やさしく解説!大野知事の新型コロナ対策 > やさしく解説!大野知事の新型コロナ対策「ワクチン接種センター 4か所体制へ」(7月27日)(テキスト版)

ページ番号:202339

掲載日:2021年9月1日

ここから本文です。

やさしく解説!大野知事の新型コロナ対策「ワクチン接種センター 4か所体制へ」(7月29日)(テキスト版)

 

司会

   県は、ワクチン接種をさらに加速させるために、ワクチン接種センターを増設すると聞きました。
   どのような場所に設置するのでしょうか。

知事

   はい。市町村のワクチン接種を補完し、そして1日も早く接種を完了させるために、8月以降、順次、川越、熊谷、そして、越谷の県内3か所に集団接種会場を増設し、これまでの浦和における会場を含め、合計4か所体制とするための準備を進めています。
   この浦和会場については引き続き浦和合同庁舎で、そして、川越においては、ウエスタ川越内にある川越市南公民館、熊谷会場については、熊谷文化創造館さくらめいと、そして越谷については、県民健康福祉村を会場として接種を行う予定です。

司会

   最近ワクチンの供給量が減っているとの報道を目にします。
   県の接種会場はいつ開設できるのでしょうか。

知事

   はい。まず、越谷会場について先行して、令和3年8月2日に開設をします。
   残る浦和、熊谷、川越の会場については、国からのワクチン供給が滞っていることから、8月上旬の開設予定でしたが、これを延期し、8月16日頃の開設を検討しているところです。
   開設当初からしばらくの間は、県内在住で、そして接種券をお持ちの県民生活の維持に欠かすことができないエッセンシャルワーカーを対象としたいと考えています。
   また、開設時間についてですけれども、現在、高齢者接種センターについては、午後5時までとなっていますけれども、今後は、働いている方も接種しやすいように、午後7時までとさせていただきたいと思います。
   接種人数についてですが、4会場合計で1日当たり最大3,600人程度を想定をしています。
   平均すると、1会場当たり900人程度となりますけれども、会場のスペースや国からのワクチンの供給の都合上、会場ごとに若干の違いが生ずる見込みになっています。
   ワクチン接種を行っていただく医療従事者ですけれども、市町村の接種に影響を及ぼすことがないよう、これまでは県立病院機構の協力をお願いして参りました。
   今後は民間業者から派遣をされた医師と、県の看護協会が運営するナースセンターに登録をする潜在看護師の方などにより接種を行います。
   なお、医師につきましては、民間の派遣に加えて、県の総合リハビリテーションセンターから、週2日程度、浦和会場に派遣をする予定です。
   お問い合わせは、こちらの番号までお願いをいたします。現在開設中の高齢者ワクチン接種センターと同じ番号です。
   ただ、これは問い合わせ先です。電話での予約はできませんのでご注意をいただきたいと思います。
 

※ エッセンシャルワーカーとは、県民生活の維持に欠かせない仕事をする方のことです。

司会

   しばらくの間は県民生活の維持に欠かせないエッセンシャルワーカーを接種の対象とするとのことですが、エッセンシャルワーカーとはどのような方なのでしょうか。

知事

   はい。県としては、県民の生活の維持に欠かせないエッセンシャルワーカーの方々に対する接種を優先的に行うことが必要であると考えていますが、エッセンシャルワーカーってどんな人、ピンとこないかもしれません。
   県が考えるエッセンシャルワーカーとは、ここに例示しているような医療分野、その中には普通のお医者さんだけではなくて、このような方々、そして国民生活、国民経済安定分野、さらには公共サービス分野で、いずれも日常生活に欠かすことができない業務を行っている方々になります。
   この中では、例えば警察官についてはすでに一部先行して接種を行っています。
   この表で示されている業務や業種はあくまでも例示であります。これに類する方も対象となりますので、迷ったら県まで、ぜひお問い合わせをいただきたいと思います。

司会

   先ほど、県の接種センターは4か所に増設されると伺いましたが、県のワクチン接種センターで接種を受けるためには、予約はどのようにすればよいのでしょうか。

知事

   はい。予約はインターネットでお願いをします。
   電話等のインターネット以外での予約はできませんので、お気をつけをいただきたいと思います。
   当面は、毎週木曜日、次の週の月曜日からの1週間分の予約を受け付ける方針です。
   1回目の予約をすると、自動的に2回目の予約も決まります。
   原則として、同じ会場で2回の接種をしていただく必要がありますので、ぜひ、お気をつけをいただきたいと思います。
   また、市町村等で接種の予約を申し込んでいる方は、埼玉県の接種会場での接種を申し込むことはできません。
   さて、今回予約を受け付けるのは、先行して開設する越谷にある「埼玉県東部ワクチン接種センター」であります。予約の受け付けは7月29日、先ほど申し上げた、木曜日の午後1時から、次の週の1週間分をインターネットのみで受け付けます。
   なお、会場は埼玉県県民健康福祉村で8月の2日に開設をする予定であります。接種人数は1日あたり約900人程度。
   そしてワクチンは、国の方針によって、ファイザー社製の接種を行うこととなります。
   また会場につきましては、駅から距離があるため、皆さんの利便性を考えシャトルバスの運行をそれぞれの駅から、概ね30分間隔で行いますが、結節点となる東川口駅、南越谷駅、新越谷駅それぞれ30分間隔ですから、つまり会場到着が概ね15分間隔の運行となる予定であります。
   県では、エッセンシャルワーカーに対するワクチンの接種を積極的に進めていきたいと考えています。
   市町村での優先接種や職域接種の活用とあわせて、県の会場もぜひ活用をしてください。
   そして、ワクチンの接種は、感染症拡大の防止に極めて大きな役割を果たします。県民の皆さん、ぜひ早期にワクチンの接種を行っていただくよう、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先

埼玉県ワクチン接種センター相談窓口

電話番号 0570-071-077(ナビダイヤル)
ファックス番号
(聴覚障がいの方向け)
048-830-4808
受付時間 午前9時~午後7時(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
対応内容 各ワクチン接種センターの予約方法等について

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?