トップページ > 新型コロナウイルス感染症総合サイト > やさしく解説!大野知事の新型コロナ対策 > やさしく解説!大野知事の新型コロナ対策「発熱した場合について」(2月26日)(テキスト版)

ページ番号:193838

掲載日:2021年2月26日

ここから本文です。

やさしく解説!大野知事の新型コロナ対策「発熱した場合について」(2月26日)(テキスト版)


司会

  皆さんがもし発熱した場合、新型コロナウイルスへの感染なのかどうか心配になりますよね。今回は、発熱した時の受診方法について知事に伺います。
  季節の変わり目は体調を崩しがちです。県ではもし県民の皆さんが発熱した場合のルールがあるとのことですが、私たちはどのように対応したらよいのでしょうか?

知事

   はい。発熱をした時に、診療検査ができる医療機関を埼玉県では、「診療・検査医療機関」として指定し、すべてホームページで公表しています。
   発熱した時には、県の相談窓口や保健所に電話するよりも、すぐに診療所に電話ができて迅速に診療できた方がいいですよね。このような機関が理想なんですが、しかし、なかなか他の都道府県ではそのようになっていません。埼玉県においては、県の医師会や医療機関のご協力をいただいて、風評被害があるのではないか、このような懸念にもかかわらず、すべての診療・検査医療機関を県のホームページにおいて公表しているんですけれども、こういった体制を組んでいるのが、実は埼玉県と高知県だけなんです。
   2月19日現在で1,183の医療機関を指定し、公表しています。ぜひですね、発熱した時には、かかりつけ医のいる方は、電話でかかりつけ医の医療機関とご相談ください。そうでない方には、ホームページに医療機関名が書いてありますので、検索をして連絡をしてください。

司会

   発熱をするとつらいと思いますが、診療・検査医療機関はなかなか電話がつながらないということはないのでしょうか。また、ホームページが見られない人はどうしたら良いでしょうか?

知事

  はい。発熱したら、まず、直接診療・検査医療機関に連絡をしてください。県の特設電話窓口や保健所であれば、集中してしまうと電話がつながりにくくなりますけれども、1,183箇所ありますので、電話がつながらない心配というのはありません。
   そして、ホームページが見られない方や受診を迷った方は、受診・相談センターに電話でご相談をいただきたいと思います。
   ただし、お願いなんですけれども、院内感染を防止するためには、必ず事前に電話で予約をとっていただくこと、また受診の際にはマスクを着用していただくことをお願いします。

  

  

お問い合わせ

県民生活部 広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?