ページ番号:179132

掲載日:2020年6月30日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症の再拡大期に備えた医療体制について
~県民の皆さんの安心のために~

 現在、陽性率は縮小期となっていますが、県は再拡大期に備えて医療体制を整えています。

 ※令和2年6月16日現在の情報を元に記事を作成しています。

病床確保

3つのフェーズを設定し、弾力的に病床を確保していきます。

(1)縮小期
現在の病床数
602床240床へ集約化。重症患者病床は60床を確保します。

(2)再拡大期
段階的に600床を再確保。
(公立・公的病院など420床、民間医療機関180床を確保)

(3)国ピーク予測
国の推計値を基に2,400床を設定。
★この数値は何ら対策が取られていなかった場合の数。

救急搬送

 「疑い救急患者受入医療機関」を指定。救急隊員が搬送時に使用する「埼玉県救急医療情報システム」に全国初の空きベッドの情報を表示。搬送をスムーズに行います。

検査

検査件数の増加に対応。
抗原検出用キットの導入
県内34病院導入
発熱外来PCRセンター
30カ所すべての郡市医師会に設置し、検査体制を強化。(政令市、中核市含む)

医療物資の確保

 医療用マスクや防護服などの支援を実施中。第2波に備え、備蓄の調達を進めています。

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?