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掲載日:2022年7月1日

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若手映像クリエイターの登竜門
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022

ここから世界へ。19回目となる若き映像クリエイター発掘の祭典!

スクリーン上映7.16(土曜日)-24(日曜日)

オンライン配信7.21(木曜日)-27(水曜日)

場所SKIPシティ(川口市)

交通川口駅東口から臨時無料直行バス ★駐車場あり

チケットの種類

★他にも券種があります。詳しくはWEBをご確認ください。

QRコード 

▲チケットの購入方法など詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

【問合せ】同映画祭事務局
電話:048-263-0818
ファックス:048-262-5635

コンペティション

国際コンペティションノミネート作品[長編]

コメディ・クイーン
スウェーデン
父の笑顔を取り戻すため、コメディアンを目指す少女。13歳の挑戦は成功するのか?

ザ・クロッシング
フランス、ドイツ、チェコ
戦禍で両親と生き別れた姉弟の命の旅路。ガラスに描かれた絵で紡ぐアニメーション。

とおいらいめい
フランス、ドイツ、チェコ
互いに踏み込めず、すれ違う三姉妹は、世界の終わりを前に、本当の家族になれるのか?

ファルハ
ヨルダン、スウェーデン、サウジアラビア
隠れた食糧庫の扉の隙間から覗く地獄…。実話を基にした、緊迫の戦争女性映画。

彼女の生きる道
フランス
息子のためなら、この身体さえも差し出す!気丈な女性の生き様を讃えた人間ドラマ。

マグネティック・ビート
フランス、ドイツ
魂のビートを刻め!冷戦下の80年代、ラジオ放送に青春を懸けた若者たちのドラマ。

クイーン・オブ・グローリー
アメリカ
エリート黒人女性が自身の生き方を見つめ直す、アメリカあるある満載のコメディ。

揺れるとき
フランス
厳しい現実社会に、繊細な少年は抗えるのか?子どもの視点で捉えた重厚なドラマ。

UTAMA~私たちの家~
ボリビア、ウルグアイ、フランス
命が終わりを迎えるその日まで、私たちはこの地で生き続けてゆかなければならない…。

ワイルド・メン
デンマーク、ノルウェー
拝金主義の現代社会なんてクソくらえ!風刺たっぷりのクライム・バディムービー。

国内コンペティションノミネート作品

長編

  • 明ける夜に
  • ブルーカラーエスパーズ
  • ダブル・ライフ
  • Journey
  • ヴァタ ~箱あるいは体~
  • 命の満ち欠け

短編

プログラム(1)
  • しかし、それは起きた。
  • 似ている
  • ウィーアーデッド
  • こねこ
プログラム(2)
  • サカナ島胃袋三腸目
  • 喰之女(くうおんな)
  • ストレージマン
  • 清風徐来(せいふうじょらい)

チャリティ上映「ウクライナに寄せて」

この雨は止まない
戦禍のシリアを逃れてウクライナへ…。繰り返される悲劇を見つめるドキュメンタリー。

ラブ・ミー
真実の愛を求め、さまよう男と女。苦く切ない大人のラブストーリー。

★同チャリティ上映による収入は、ウクライナ人道支援に役立てられます。

同映画祭出身監督の活躍

中野 量太監督

第9回(2012年)長編部門・監督賞、SKIPシティアワード
「湯を沸かすほどの熱い愛」が第90回米アカデミー賞外国語映画賞日本代表選出。2020年「浅田家!」が第36回ワルシャワ国際映画祭で最優秀アジア映画賞受賞。


上田 慎一郎監督

第13回(2016年)短編部門・奨励賞
予算300万円のインディーズ映画「カメラを止めるな!」が口コミ大ヒットし、第42回日本アカデミー賞で9部門を受賞。

他にも、過去の本映画祭ノミネート監督の最新作、バリアフリー上映、子供たちが映像学習プログラムで制作した作品の上映、赤ちゃん連れ大歓迎のパパママ・シアターなど、期間中はお楽しみ盛りだくさんです。ぜひお越しください!
詳しくはWEBをご確認ください。

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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