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掲載日:2022年6月1日

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大麻の乱用が急増中!

ここ数年、特に若年層を中心とした大麻の乱用拡大が問題になっています。大麻は、成長期の若者の脳に有害な影響を及ぼす可能性がある恐ろしいものです。「ちょっとだけなら」、「友人に誘われて」という安易な考えは命取り。絶対に手を出さないでください。

 

令和3年中の大麻検挙人員は
143人 / 500人(全薬物検挙人員)
そのうちの
25人は20歳未満(県警察本部薬物銃器対策課調べ)

誤った情報に惑わされないで

インターネット等では「大麻は身体への悪影響がない」「依存症にはならない」といった誤った情報が氾濫しています。「一度だけ」という好奇心や遊びのつもりでも、もっと強い刺激を求めて使用量や回数が増え、依存症になってしまい、自分の意志ではやめることができなくなります。

インターネットを悪用した売買に注意

近年、大麻をはじめとした違法薬物の売買にSNSが悪用されています。大麻を意味する隠語(野菜、クサ、チョコ…など)を使って、大麻の購入を促す投稿も多数見られるので注意してください。怪しい誘いに返信するのは絶対にやめましょう。

【問合せ】県警察本部薬物銃器対策課
電話:048-832-0110(代)

身近な場所で大麻の違法栽培が

  • 近くを通ると青臭いにおいがする
  • 一日中雨戸や遮光カーテンで窓がふさがれているが、照明はついている
  • 土や肥料を運び入れたり、茎や根などをゴミに出しているが、外で植物を育てている様子がない
  • エアコン室外機や換気扇が常に動いている など
    大麻栽培の可能性がある場所を見かけたら、まず相談を!

 

相談窓口

けいさつ総合相談センター#9110 または 電話:048-822-9110(24時間受付)

埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター 電話:048-822-4970

最寄りの警察署・交番

 

6月20日~7月19日は 薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の実施期間です

県では、啓発資料の配布や募金活動を行います。募金は国内外における薬物乱用撲滅のための支援に活用されます。

令和3年度薬物乱用防止啓発ポスターコンクール高校の部最優秀作品
県立新座総合技術高等学校
湯本 ほのか さん

 

【問合せ】県薬務課
電話:048-830-3633
ファックス:048-830-4806

 

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お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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